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実際にゲストが遭ったトラブル

1,フアランポーン駅にいるおばちゃん(タイ人)

(観光客をよそおい、ボートに乗ろうと誘われる、船乗りに3000バーツ請求される ※ボートに誘われる前にタクシーをシェアしようとか・・・いろいろなパターンで誘う)  

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2,王宮前でスーツ

(王宮は今日は休みだ、といってトゥクトゥクでスーツ屋に連れて行く)  

3,王宮前で鳩のえさ

(王宮前で鳩のえさを渡されて、500バーツ請求される)   このうち、フアランポーンのおばちゃんは、よく出没します。 おばちゃんは、子連れの場合もあります。 写真を撮ろうとすると、今日は写真撮影はダメな日とかいって断られます。

バンコクでトラブルに遭わないために

旅をしていると誰でも騙されることはあります。 私たちも旅の中で何度かやられました。 いろんなケースがありますが、バンコクで多いケースを紹介します。

(タイ人はいい人が多いのですが、旅行者のまわりにはそうでない人も残念ながらおります。あまりネガティブな内容は書きたくなかったのですが、知っているだけで防げるトラブルもありますので書きました)
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 ○ゲストから聞いた話(ゲストが実際に遭った)

1,「今の時間は、空いてないよ」「今日は、祝日だから休みだよ」

これは、王宮付近にいるトゥクトゥクのドライバーよく言ってくる言葉です。 これを言われた旅行者は、一瞬ためらいます。 そこでトゥクトゥクドライバーは間髪いれず、誘ってきます。 「今日を空いているもっといい場所に案内してあげるよ。○○バーツでどう?」 休みと聞いて旅行者が動揺している時に、このようにたたみかけられると、思わず乗ってしまうこともあるかもしれません(冷静な時は絶対乗らないのにね)。 乗るとトゥクトゥクドライバーは、バックマージンのもらえるお店(洋服屋、旅行会社)に連れて行くケースもあれば、プライベートボートに乗せるというケースもあります。 プライベートボートについつい乗ってしまうと法外な金額をボートの船頭に請求されます。法外というのは、3000バーツ(9000円)くらいです。 出現場所:王宮周辺  

2,観光客をよそおうオバサン

観光客を装ったオバサンが声をかけてきます。 アプローチは様々ですが、だいたいが、 ”自分は旅行者で、バンコクに旅行に来ている。これからどこに行くの?王宮方面にいくのだっらタクシーシェアしていかない?” というような感じで(疑う余地がないほど)とても親切そうな雰囲気満々で誘ってきます。 タクシーに乗って王宮方面に行きますが、実際は王宮にはいかず、ボートに乗せます。 そして催眠術にかかったかのように、自然とボートに乗ってしまします。   ボートに乗って川の真ん中あたりにくると、船頭が3000バーツ(約9000円)を要求してきます。 オバサンは、3000バーツを船頭に渡して、あなたにこう言います。 「あなたも3000バーツ払いなさい」と。 もうおわかりのとおりこのオバサンは船頭とグルということですね。   オバサン出現場所:フアラムポーン駅 中華街 ※オバサンと息子というパターンもあり    

3,妹が今度日本に行くんだ(→この話はEZのゲストでない人の話)

親切そうなタイ人が話しかけてきます。 そして、会話の中で、実は今度妹が日本に行くんだ。 もし時間があったら妹に日本のこといろいろと教えてほしいので、家に来ないか?と誘う。 そこで家にいく。 するとそこでゲームがはじまる。(ゲームという名の賭け事) そこで参加をすすめられる。まわりにいろんな人に囲まれて威圧され、断れない雰囲気になり、強引に参加させられる、はじめは勝たせてもらえるので少し安心。 でも、最後に全額賭けようという話になり(もちろんまわりに威圧されて断れない)、最終的に現金のすべてとiPhone、カメラをすべて捕られて終わり。 ウソみたいですが、本当にある話です。    

4,アユタヤ行きの電車は、しばらく来ない

駅のインフォメーション(オフィシャルのものと旅行会社的な民間のものがある)が 「アユタヤ行きの電車は、しばらく来ない」と言ってくる →タクシーをすすめる(一人1000バーツ×人数) ※本当にアユタヤ行きの電車が2時間くらい来ない時もあるので、一概に騙しとも言えない。ちょっと高めだけど普通の営業活動の範疇という見方もできる。  

5,旅行会社を探しているともっといい旅行会社があるぞといってくる

これは、バックマージンが入る旅行会社を薦めるケースが多いので、いい旅行会社かどうかは別。 かと言って紹介されるところがすべて悪い旅行会社とも言い難いけれど、 ゲストから話しを聞く限り、やっぱりちょっと高いなあ〜というものが多い。  

 6,お金を見せてほしい(見せろ)、といってくるパターン

これはいろんなパターンがある。

 パターン1:ニセ警察官が取り締まりのフリをして財布を見せろといってくる

対策:警官が財布を見せろといってくることは世界中どこにもなく、その場合99%ニセ警官です。 「宿が近くなので、一緒に行こう」「わかったポリスステーションまで一緒に行こう」という言うと向こうから去っていく  

パターン2:普通の人が500円玉を見せて、「これは日本のお金?」みたいにアプローチしてくる

会話の中で日本のお金を見せて欲しいとか500円をタイバーツに変えて欲しいだとか、いろいろ言ってくるが、基本無視した方がいい(「財布もっていない」とか言って) 最後どのような手口で騙すのかは不明だけど、「財布見せて」「日本のお金見せて」とか言ってくるのは、詐欺の手口です。  

○騙されないための基本的な対策

カリスマブロガーのちきりんさんも同じことを本で書いているが、この対策は、他の国でも通用する対策で、僕(管理人夫)も、いつも心がけています。

 

 ・対策1:向こうから声をかけてくる人の言うことを信用しない

 ・対策2:こちらから声をかけた人の言うことだけを信じる

 

理由: タイ人は、基本的に見知らぬ人に声をかけて話しかけたりしません。

→話かけてくる人は、客引きもしくは何かしらの目的があって話しかけてきますので注意が必要

 こちらから話しかける場合は、その人が悪人である可能性は低い

→声をかけられるのを待っている悪人はいない。 それでは、皆様、よい旅を!