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タイおばちゃんのタイ料理

タイ料理おかず EZ STAY Bangkokから徒歩3分のところにおばちゃんのタイ料理のお店があります。 言葉が通じないのですが、 ガラスケースに入っているのを指さすだけでいいので、 オーダーは、とても簡単。

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おばちゃん 写真慣れしていないのか、ちょっと笑顔が硬いですが、 いつももっと優しい微笑みの表情のおばちゃんです。 さて、先日僕ら二人が頼んだのは、 コームートート(豚ののど肉の唐揚げ) 30バーツ 野菜いため 20バーツ トムカーガイ (ココナッツミルク味のトムヤムクンで、エビの代わりにチキンがはいっているスープ) 30バーツ ごはん 10バーツ でした。 コームートート02 コームートート トムカーガイ トムカーガイ。タイ料理の中でも有名な部類。 毎日メニューが変わるので、何がいくらとは書きにくいのですが、 だいたい、肉や魚系が一皿30バーツ。 野菜系が一皿20バーツ。 ごはんが10バーツ。 です。 場所は、コームーヤーンのお店からクロントーイ市場のほうに5軒となりくらいにあります。 おばちゃんの顔を覚えておけばすぐにわかると思います。 外観 店内 ローカル度90%。 ロンポー内にあるアクロストラベルの日本人スタッフ御用達のお店で 僕らもたまにいくお店です。 料理に派手さはありませんが、おいしいです。 お試しあれ。 NHK 「テレビで中国語」のコラムでも取り上げられていました! http://www.chatabi.net/colum/2062.html  

ラマ4のおすすめレストランの料理

ラマ4世通りのローカル度の高いタイ料理屋さん

ラマ4のおすすめレストランの料理 バンコクのラマ4通り沿いのタイ料理のお店に入ってきました。 (今回、初めて行きました) 屋台よりは若干高いですが、 冷房の効いた中でリーズナブルにご飯を食べるにはいいところです。 夜の10時までやっています。 一人でも入りやすい雰囲気もポイントです。 ローカル度髙いですが、英語メニューもあるのがいいです。

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●僕たちが食べた料理を紹介します。

ラープ・ムー

rapu ラープというのは、イサーン(タイの東北地方)地方の名物料理です。 お値段:80バーツ(288円※2014年12月レート 1バーツ3.6円) ムーというのは、豚肉のことで、ラープ・ガイというと鶏肉のラープになります。 辛いのと香草が大丈夫の人は、ぜひ食べて欲しい料理です。僕の大好物です。 このラープを頼んだときに、 マストで頼まなければいけない(僕の主観です)のがカオニャオ。 英語名でスティッキーライスと言います。 もち米のことっす。

カオニャオ

カオニャオ

カオニャオは、ゴルフボールの半分くらいの大きさのボールをイメージしながら、 親指、人差し指、薬指の3本の指で球状にして手で食べます。 ラープの汁にチョンチョンとつけて食べてもイケます! お値段:10バーツ(36円)  

ソムタム・タイ

ソムタム・タイ イサーンの代表的な料理、「青パパイヤのサラダ」です。 ソムタムにもいろんな種類があって、 いわゆるノーマルなのが「ソムタム・タイ」です。 お値段:50バーツ(約180円)  

フィッシュカレー

フィッシュカレー 正直なところ、あまりこのカレーはおすすめしません。 あくまでも個人的な感想ですが、少し脂っこくて胃にもたれる感じです。 お値段:120バーツ(432円) これに白いご飯10バーツ(36円)もあわせてたのみました。

 その他注意事項

席に着くと、氷の入ったコップとペットボトルに入った市販の水が出てきます。 いらなければ、いらないとすぐに言わないと料金に含まれてしまいますが、 僕たちは、そのままその水を頂戴しました。(こういうお店に来るときは、僕らはいつも氷と水はオーダーするので) お値段:水10バーツ(36円)、氷1カップ2バーツ(7.2円)   僕ら二人でトータル284バーツ(1022円)かかりました。 仕事がなければ、昼からビール飲みたかったな〜

お店の場所

[mw-google-maps] ビッグCの更に先でエッソビル(3チャンネルビル)の手前(ちょっとルンピニ公園寄り)。

お店の外観

外観

お店の名前

看板 看板をみると、「カオマイプラーマン」と書いてある。 「新しいお米、魚、油」???な名前、 というか、翻訳が正しくないと思う。誰か正しく翻訳してください。

●個人的な感想

僕個人的には、ラープとカオニャオがおいしかったので、それですべてOK! 大好物のラープが昼間から食べられるところは、知っているが、 エアコンの効いた店内で食べられるところは、近場で知らない。 EZ STAYから徒歩10分くらいなので、 また、ラープとカオニャオ食べに来たい。 次回は、コームーヤーンも試してみたいところ。 昼〜夜10時まで開いてます!                  

ナムトックムー

これまで食べなかったことが心底悔やまれるタイ料理

ナムトックムー

実は、これ昨日食べた昼ごはんです。 タイ在住3年半。これまで出会ったタイ料理で、個人的No.1にしたい食べ物です。 ナムトックムーと言います。日本語に訳すると豚肉の滝?滝って感じじゃないけど、翻訳間違ってる? まあ、それはともかくとして、ナムトックムーは、どういうものかというと、 ラープ(挽肉のあえもの)の挽肉が豚ののど肉(コームーヤーン)に替わったものです。 ラープは、タイのイサーン地方やラオスでメジャーな料理です。 僕は、もともと、ラープもコームーヤーンも大好物で、 その二つの組み合わせは、まさに最強のタッグなのです。

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ナムトックムー   EZ STAYに宿泊したことのあるお客様は、コームーヤーンと聞いて、あれっ?思ったかもしれませんね。 はい、お察しの通り、当ゲストハウスでダントツ人気No.1食べ物コームーヤーン、 あのおばさんのお店でこの料理も食べることができます。 値段は、35バーツ(約105円)。コームーヤーンより5バーツ高いです。 これにカオニャオ(もち米)5バーツ(15円)をつけることも忘れずに。   ただし、この料理、最初から唐辛子が入っているので、少し辛いです(劇辛ではない)。 また、パクチーファラン(オオバコエンドロ。直訳で西洋のパクチー。タイパセリの異名あり。パクチーと同じ香りのするニラのようなネギのような野菜)が入っているのでパクチーが苦手な人は要注意ですね。 ナムトックムーって言えば通じると思いますが、「ムー」を発音する時にひょっとこのように唇を突き出すようにして発音するとより通じやすいです。    

竹下ワサナ料理教室

「竹下ワサナのタイ料理教室」にお邪魔してきました〜

はじめに結論を言ってしまいますが、 タイ料理作りに興味ある人は、こちらの料理教室に行った方がいいです。 こちらのタイ料理教室でいただいたタイ料理、美味しかったです。それがおすすめする理由です。 (竹下ワサナのタイ料理教室:http://www.takeshita-vasana.com) 正直に言うと「竹下ワサナのタイ料理教室」についてまったく知らなかったデス。(ワサナ先生ごめんなさいm(_ _)m)。

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竹下ワサナのタイ料理教室の看板

 

偶然にも二人のゲストがその料理教室に通うのが便利ということで、 EZ STAY Bangkokにご宿泊いただいたのがきっかけでその名前を知ることになりました。 でも、結構有名なんですね。 1989年からやっていて、しかも地球の歩き方’12~’13でも紹介されております。   EZ STAY Bangkokにご宿泊の二人のゲストは、日本でも飲食関係のお仕事をされていて、 日本でタイ料理のお店を持ちたいという目標を持っています。 そんな志のあるその道の方がわざわざタイまで習いに来たいと思わせるワサナ先生にとても興味があったので、事前に連絡をとって会いに行きました!

バーンワサナタイ料理教室の中
料理教室の中
 
料理教室にて、右下の方がワサナ先生
料理教室にて、右下の方がワサナ先生
 

料理教室は、ワサナ先生の自宅で料理を習います。 その自宅は、地下鉄のラップラオという駅からさらにタクシーで20分という バンコクの中でもややアウトサイドの場所にあります。 私がワサナ先生の家に到着した時は、残念ながら生徒さんが料理を作り終わったあと。 どのようなかんじでレッスンが行われているのか見ることはできませんでした(涙)。 が、その後の昼食会には、ちゃっかり参加させてもらいました!

タイ料理がテーブルに並ぶ
タイ料理がテーブルに並ぶ。ワクワクしちゃいました
 
この料理は辛かったけどやめられん美味しさ
この料理は辛かったけどやめられん美味しさ。ビールとあいそう。
 
このガパオというタイの代表的な料理
このガパオというタイの代表的な料理。最高でした!
 
トムカーガイ
トムカーガイという辛くて酸っぱいココナッツミルクの入ったスープ。個人的な大好物。嫁に作ってもらいたい
 
とってもお上品なヤムウンセン(春雨サラダ)
とってもお上品なヤムウンセン(春雨サラダ)
 

そこで、料理教室でつくった料理をお腹いっぱいごちそうになってしまいました。 どの料理も食べて明確にわかるのが、 非常に上品な味、ってこと。 タイに住み始めて丸2年になります。 その間、屋台飯〜高級タイ料理までいろいろと食べましたが、 その中でもいただいたお料理の上品さはピカイチです。 タイ人は、味がはっきりしているのが好きな人たちなので、タイのタイ料理を食べると、味がガツンとくる印象を受けます。 それに比べ、さすが日本人と結婚し、日本に住んでいたこともあるワサナ先生、さすがです。 甘すぎず、塩分もいい塩梅でいいかんじ。 だから上品に感じたのかな、と自分なりに分析した次第でした。 実際に料理教室に7日間通ったゲストの二人も大満足のご様子。 お一人の方は、「他のタイ料理教室にもいったことあるけど、ワサナ先生のところが一番!」と大絶賛しておりました。 私はタイ料理教室に行ったことがない人なので、評価する資格はありませんが、 ワサナ先生のもっている雰囲気といただいた料理の味から判断して、 ぜひ、私の妻にも薦めてみようと思ったのでした。

料理作った後の試食兼ランチタイム。
料理作った後の試食兼ランチタイム。
 

ここから(これまでも?)当ゲストハウスの宣伝になります。 当ゲストハウスからワサナ先生の料理教室までは、比較的(あくまでも比較的ですよ!)アクセスはいいです。 当ゲストハウスの最寄りの駅(でも歩いて15分くらいかかる)から料理教室をやっているワサナ先生の家の最寄り駅(でもタクシーで20分かかる)まで地下鉄で1本!

地下鉄(MRT)クイーンシリキット駅からバンスー方面の電車に乗ります
地下鉄(MRT)クイーンシリキット駅からバンスー方面の電車に乗ります
 
電車に乗って8つ目が下車するラップラオ(LatPhrao)駅
電車に乗って8つ目が下車するラップラオ(LatPhrao)駅です
 
ラッ(ト)プラオ駅についたら4番出口を出ます
ラッ(ト)プラオ駅についたら4番出口を出ます
 
ラップラオの駅前
駅を出たところの大通りでタクシーを拾います。 メーターでだいたい60〜70バーツくらいです。
 

タクシーに乗るとき、こちらの地図をあらかじめ用意してドライバーに見せましょう。

この看板が見えたらタクシーを降ります
この看板が見えたらタクシーを降ります
 

ワサナ先生のご自宅では、ホームステイもできるので、 ホームステイでめっこり料理の勉強をするのもいいと思います。 夜は旅人とおしゃべりしたいという方は、ぜひEZ STAY Bangkokをご利用してもらえるとうれしいです。