願いを叶えるピンクの象

チャチェンサオの百年市場と夢をかなえるピンクの象(2014年10月更新)

チャチェンサオの百年市場と夢をかなえるピンクの象

ピンクの象(ガネーシャ)   「夢を叶えるピンクの象」という本が何年か前にベストセラーになりましたね。 若いサラリーマンに「成功の秘訣とはなんぞ」や、ということをピンクの象が教えていく自己啓発系物語です。 この物語でピンクの象と呼ばれているヒンズーの神様ガネーシャ。 この大きなガネーシャの写真が、よく旅行会社のツアーパンフレットの1日ツアーのところに掲載されているのをみて、一度はいってみたいなあ、と思っていました。 しかし、行き方がわからない。 グーグル先生を頼りに行った人のブログを探しても自力でピンクの象のところに行った体験記のようなものが見つからない・・・   そこで、ピンクの象の写真をプリントして、それを持ってピンクの象探しに行ってきました!

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 □僕たちが行ったルートを説明します

1,まずはエカマイの東バスターミナル

ピンクの象に行く途中、百年市場と呼ばれる古い市場があるらしい。 せっかくなので、まずはそこを目指すため、東バスターミナルに行きます。

エカマイの東バスターミナル
エカマイの東バスターミナル

  エカマイの東バスターミナルの17番窓口へ行ってチケットを買いましょう。 (バスはチャチェンサオ行きですが、チャチェンサオ行きには2つルートがあって、 必ず、百年市場を通るバスに乗りましょう) 追記:2回目行ったときは、10:00発のミニバスに乗り遅れ、11:00発で行くことになりました。(1時間に1本しかありませんでした) できれば、10:00のバスに乗るためにEZ STAYを遅くとも9:00前に出発した方がいいと思います。

エカマエ東バスターミナルの17番窓口
エカマエ東バスターミナルの17番窓口で百年市場までのチケットを買います

今回行く百年市場はタイ語で 「クローン・スアン・タラート・ローイピー」 と言います。(タイ語表記は下記) 百年市場のタイ語 僕が今回使用したメモ書きPDFも参考までにアップしておきます。 百年市場とピンクの象の行き方(PDF)  

2,百年市場を通るロットゥーに乗車

ロットゥーの車両番号はチケットに書いてある
ロットゥーの車両番号は、チケットに書いてあるので要チェックです!

 

3,百年市場下車

あらかじめドライバーに百年市場で下りることを伝えておくこと

百年市場の入り口
この看板のところでロットゥを下りる。

こんなところに市場なんてあるの? と不安になるような場所です。

百年市場入り口
角を曲がるとなんとなく中華風の門が

 

4,百年市場をめぐる

百年市場の入り口
百年市場の入り口

 

百年市場
のどかな風景
平日の百年市場
平日の百年市場は閑散としていて、それがかえって風情を感じさせる

ちなみに休日の雰囲気はこんな感じ

日曜日は、人(ほとんどタイ人)でいっぱいです。
日曜日は、人(ほとんどタイ人)でいっぱいです。
レトロなトイレ表示
レトロなトイレ表示
運河にかかる木造の橋
運河にかかる木造の橋
橋の上からの運河
橋の上から運河を眺める

5,ここの珈琲屋は要チェック!

美味しいコーヒー屋さん
美味しいコーヒー屋さん

コーヒー豆も販売しています。 500グラムで175バーツ(570円くらい)は安い?! コーヒーの味はイケてます! (おいしいコーヒー豆が安く手に入りにくいバンコクではありがたい)   コーヒー屋の近くに川沿い食堂があるので、ここでご飯を食べておくのもGoodです!

川沿いレストランも
川沿いレストランもいい感じです(特に休日は)
ヤムトゥアプー(四角マメのサラダ)
ヤムトゥアプー(四角マメのサラダ。タイ料理です。)。シャキシャキした歯ごたえがたまりません。ちょっぴり辛い
管理人(妻)の大好物イェンタホー
管理人(妻)の大好物イェンタホーという麺

6,百年市場を後に、チャチュンサオのバスターミナルを目指す!

(ロットゥーの走る通りに出て、適当にロットゥーを拾い、チャチュンサオと言えば、チャチュンサオのバスターミナルに連れて行ってくれる) ※ゲスト情報によればなかなかロットゥが来なくてヒッチハイクしたらしいですが、 1時間に1本は来ます。どれだけ待つかは、運次第。

チャチュンサオのバスターミナル
チャチェンサオのバスターミナル

 

7,ここからは、やはりトゥクトゥクチャーターが手っ取り早い

チャチュンサオからピンクの象のところまで、バスもロットゥーもありません。 ソンテウというのが走っているというが定かではない。 ここは、トゥクトゥクで行くのが手っ取り早い。片道200バーツ (EZ STAY に宿泊している他のゲストをさそって4人くらいでいけば、1人あたり50バーツになる。そうすれば往復で100バーツで行ける!)   ※2014年10月情報 往復400バーツ(1時間向こうで待ってくれる料金も込みでした) ※注:最初交渉したおやじは、往復500バーツからビタ一文値引きに応じなかったので、他のトゥクトゥクと交渉したらあっさり往復400バーツでした。

driver
良い感じのトゥクトゥクのドライバーでした!

※ピンクの象に着いたら、何時にどこで待ち合わせかを決めましょう! 待ち合わせ場所としては、下の方に写真のある金の玉を持っている大魔王のあたりがいいのではないでしょうか。  

8,トゥクトゥクで走ること30分

ちゃんと時間測らなかったが、30分くらいは乗っていたと思う。 予想以上に田舎で、トゥクトゥクで来てよかった、と思った。

トゥクトゥクから田舎道の風景
トゥクトゥクは田舎道をびゅんびゅん飛ばす

 

9、じゃ〜んピンクの象で〜す

ピンクの象の後ろ姿
ピンクの象の後ろ姿
願いを叶えるピンクの象
願いを叶えるピンクの象

10,ピンクの象に願い事する前に、まずは、自分の曜日の色のネズミにお布施。

色つきのネズミ
自分の曜日の色のネズミにお布施

曜日の色は 月:黄色  火:ピンク  水:  木:オレンジ  金:水色  土:  日: 自分が何曜日に生まれたかは、こちらのサイトでチェック! http://www.phoenix-c.or.jp/~ribuki/java_no/ja_17.html  

11,いよいよピンクの象に願い事

願い事は、ねずみの耳に言って下さい! その時、ねずみの片側の耳は手でふさいで下さい! 写真を撮るなら象に向かって左のネズミの方がいいアングルで写真撮れますよ!

ネズミに願いを
ネズミに願いを(片耳をふさいでいない悪い例です)

 

12,ピンクの象の次は、これ。なんでしょうね?

悪魔君
なんでしょうね?この像は

 

ここの御利益は何なのかと聞かれてもわかりませんので、あしからず。

蓮の花
川に浮かぶ巨大蓮の花も不思議な感じでいいです

 

13,トゥクトゥクで帰路につく

行きに使ったトゥトゥクにそこで1時間待っていてもらいます。 (そうしないと帰りの足がなくなってしまいます) 待ち代50バーツとかいわれることもありますが、笑顔でごまかしましょう! 払ってもいいなと思う人は、最後にチップを20~40バーツくらいあげれば喜びますよ。  

14、チャチュンサオのバスターミナルあたりで昼ご飯

バス停の前にあるカオマンガイ屋は、なかなか美味しかったです。 男子は、ビールのつまみに、蒸し鶏と揚げ鶏のごはんなしを注文して、それをつまみにグビっと一杯やりました。

蒸し鶏と揚げ鶏
昼のおつまみ

 

15、チャチュンサオからエカマイ行きのロットゥーに乗ります。

30分に1本くらいはあります。(時間帯によっては、1時間に1本)

バスのチケット
エカマイまで65バーツ→80バーツ(2014年10月確認済み)

今回、ゲストと一緒に行った1日百年市場&チャチェンサオ、ワンデートリップ、 なかなかよかったです。 また、願い事をお願いするときには、ピンクの象に会いに行きたいと思います。

 

かかった交通費

かかった費用

タイムスケジュール

旅程