タイ旅行持ち物についてのアドバイス

タイに持っていた方がいいもの

タイに持っていた方がいいもの タイ特にバンコクでは、たいていの物は手に入りますが、 日本から持ってきた方がいいものについて、お伝えしようと思います。 (下記以外でもあるかもしれませんが、思いついたら追記します。以前、書いた雨季のバンコク一言アドバイスと内容かぶりますがご容赦ください。)  

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1,薄手の上着(例えば、パーカーとか)

服装は夏の服装で大丈夫ですが、室内の冷房がきついところが多いので、薄手の上着があるといいと思います。 Tシャツなどはこちらでも買えるので少なくてもいと思いますが、下着や上着は日本から持っていくほうが良いと思います。 (こちらでもユニクロがあるので手に入りますが、好みのものがないこともあります。)  

2,虫除け、虫刺され薬

今のところ日本のものよりいいものに出会ったことがありません。 私たちも日本に帰ったときに必ず日本で買ってきます。  

3,のど飴、うがい薬、マスク

バンコクは空気があまりよくありません。 のどがイガイガした時、「日本ののど飴欲しいな〜」「日本のうがい薬欲しいなあ〜」 と強く思います。 マスクは、病院などにいけば売っていますが、日本のようにコンビニで手軽に買えるものではないので、持ってくるといいと思います。  

4,ポケットティッシュ・ウエットティッシュ

この2つは、ありそうで手に入りにくいものです。 東京に住んでいるとポケットティッシュは勝手にたまっていくもの、というかんじですが、こちらでは貴重です。 この2つも日本に帰国した際に持って帰るようにしています。  

5,水着

あとEZ STAY Bangkokにお泊まりのお客様は、水着も忘れずに。 2月〜10月くらいは、泳ぐのに気持ちいいです。 (それ以外の季節でも泳げますが、水が冷たく感じるかもしれません)  

バンコクでトラブルに遭わないために

旅をしていると誰でも騙されることはあります。 私たちも旅の中で何度かやられました。 いろんなケースがありますが、バンコクで多いケースを紹介します。

(タイ人はいい人が多いのですが、旅行者のまわりにはそうでない人も残念ながらおります。あまりネガティブな内容は書きたくなかったのですが、知っているだけで防げるトラブルもありますので書きました)
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 ○ゲストから聞いた話(ゲストが実際に遭った)

1,「今の時間は、空いてないよ」「今日は、祝日だから休みだよ」

これは、王宮付近にいるトゥクトゥクのドライバーよく言ってくる言葉です。 これを言われた旅行者は、一瞬ためらいます。 そこでトゥクトゥクドライバーは間髪いれず、誘ってきます。 「今日を空いているもっといい場所に案内してあげるよ。○○バーツでどう?」 休みと聞いて旅行者が動揺している時に、このようにたたみかけられると、思わず乗ってしまうこともあるかもしれません(冷静な時は絶対乗らないのにね)。 乗るとトゥクトゥクドライバーは、バックマージンのもらえるお店(洋服屋、旅行会社)に連れて行くケースもあれば、プライベートボートに乗せるというケースもあります。 プライベートボートについつい乗ってしまうと法外な金額をボートの船頭に請求されます。法外というのは、3000バーツ(9000円)くらいです。 出現場所:王宮周辺  

2,観光客をよそおうオバサン

観光客を装ったオバサンが声をかけてきます。 アプローチは様々ですが、だいたいが、 ”自分は旅行者で、バンコクに旅行に来ている。これからどこに行くの?王宮方面にいくのだっらタクシーシェアしていかない?” というような感じで(疑う余地がないほど)とても親切そうな雰囲気満々で誘ってきます。 タクシーに乗って王宮方面に行きますが、実際は王宮にはいかず、ボートに乗せます。 そして催眠術にかかったかのように、自然とボートに乗ってしまします。   ボートに乗って川の真ん中あたりにくると、船頭が3000バーツ(約9000円)を要求してきます。 オバサンは、3000バーツを船頭に渡して、あなたにこう言います。 「あなたも3000バーツ払いなさい」と。 もうおわかりのとおりこのオバサンは船頭とグルということですね。   オバサン出現場所:フアラムポーン駅 中華街 ※オバサンと息子というパターンもあり    

3,妹が今度日本に行くんだ(→この話はEZのゲストでない人の話)

親切そうなタイ人が話しかけてきます。 そして、会話の中で、実は今度妹が日本に行くんだ。 もし時間があったら妹に日本のこといろいろと教えてほしいので、家に来ないか?と誘う。 そこで家にいく。 するとそこでゲームがはじまる。(ゲームという名の賭け事) そこで参加をすすめられる。まわりにいろんな人に囲まれて威圧され、断れない雰囲気になり、強引に参加させられる、はじめは勝たせてもらえるので少し安心。 でも、最後に全額賭けようという話になり(もちろんまわりに威圧されて断れない)、最終的に現金のすべてとiPhone、カメラをすべて捕られて終わり。 ウソみたいですが、本当にある話です。    

4,アユタヤ行きの電車は、しばらく来ない

駅のインフォメーション(オフィシャルのものと旅行会社的な民間のものがある)が 「アユタヤ行きの電車は、しばらく来ない」と言ってくる →タクシーをすすめる(一人1000バーツ×人数) ※本当にアユタヤ行きの電車が2時間くらい来ない時もあるので、一概に騙しとも言えない。ちょっと高めだけど普通の営業活動の範疇という見方もできる。  

5,旅行会社を探しているともっといい旅行会社があるぞといってくる

これは、バックマージンが入る旅行会社を薦めるケースが多いので、いい旅行会社かどうかは別。 かと言って紹介されるところがすべて悪い旅行会社とも言い難いけれど、 ゲストから話しを聞く限り、やっぱりちょっと高いなあ〜というものが多い。  

 6,お金を見せてほしい(見せろ)、といってくるパターン

これはいろんなパターンがある。

 パターン1:ニセ警察官が取り締まりのフリをして財布を見せろといってくる

対策:警官が財布を見せろといってくることは世界中どこにもなく、その場合99%ニセ警官です。 「宿が近くなので、一緒に行こう」「わかったポリスステーションまで一緒に行こう」という言うと向こうから去っていく  

パターン2:普通の人が500円玉を見せて、「これは日本のお金?」みたいにアプローチしてくる

会話の中で日本のお金を見せて欲しいとか500円をタイバーツに変えて欲しいだとか、いろいろ言ってくるが、基本無視した方がいい(「財布もっていない」とか言って) 最後どのような手口で騙すのかは不明だけど、「財布見せて」「日本のお金見せて」とか言ってくるのは、詐欺の手口です。  

○騙されないための基本的な対策

カリスマブロガーのちきりんさんも同じことを本で書いているが、この対策は、他の国でも通用する対策で、僕(管理人夫)も、いつも心がけています。

 

 ・対策1:向こうから声をかけてくる人の言うことを信用しない

 ・対策2:こちらから声をかけた人の言うことだけを信じる

 

理由: タイ人は、基本的に見知らぬ人に声をかけて話しかけたりしません。

→話かけてくる人は、客引きもしくは何かしらの目的があって話しかけてきますので注意が必要

 こちらから話しかける場合は、その人が悪人である可能性は低い

→声をかけられるのを待っている悪人はいない。 それでは、皆様、よい旅を!

ビエンチャン(ラオス)に行ったときの旅メモ

ラオスへ行った時の旅のメモです。(2013年3月の情報です)

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国境を越える際の注意点

1,ラオス側で国境通過料を徴収されます(最近はじまりました)

2013年3月現在片道45バーツ 往復80バーツなので、 帰りも陸路でこの国境を越える場合は、往復にしておいたほうがいいです。 新しいカウンターに人が並んでいますので、ここに並んでお金を払うと磁気カードをもらえます。

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2,時間外手数料(国境:ラオス側)

遅い時間、や休日に国境を越える場合、時間外手数料をラオス側で徴収されます。 1万キープ(120円)

 

3,ラオス側ボーダーから市内までのアクセス

ラオス側の国境付近には、タクシーやトゥクトゥクなどの客引きがいますが、 公共のバス(東京都を走っている緑の都バスと同じ緑のラインの車両)に乗ってビエンチャン市内に行くことをオススメします。

 

4,両替について

基本的にバーツが使えます(USドルも使えます)。 バーツで払うとキープでおつりがきます。(バーツでおつりがくることはありません)だから、100バーツ札と20バーツ札をたくさんもっていくと便利です。 ビエンチャンの市内に着いてから道端にある(ダウンタウンを歩いているとよくみかける)両替屋でキープに両替するといいと思います。くれぐれもたくさん両替しすぎないように! (コツは最初に必要な分だけ1000バーツ単位で両替し、ラオス出国間近になったら100バーツ、20バーツを駆使して調整するのがいいと思います)

 

5,ラオスキープの計算

ラオスキープは、やたらケタが大きいので混乱しないように 両替レートは、1万キープ=40バーツ と覚えるか、 キープのゼロを2つとって1.2倍すると日本円となります。

 

6,トゥクトゥクの相場

バスターミナル(タラートサオ)からダウンタウン(マリナンプーという噴水が目印)エリアまで1万5000キープです。 高くても2万キープ。 (※最初に値段を聞くと5万とか4万とか、2〜3倍の値段を言ってきます)

 

7.ビエンチャンですること

ここは、ボーっとするに最適です。ラオスは、国民全部で600万人しかいません(タイの1/10)。人が少なく、のんびりしてます。昼間からビールを飲んで、もしくはおしゃれなカフェでアップルパイなど食べて、お茶して、マッサージして昼寝、というのが最高のパターンだと個人的に思います。

国境バスチケット料金値段
国境の橋を渡るバスのチケット売り場。片道15バーツ
国境越えるバス
国境のメコンを渡るバス
ラオス側都バス
客引きの声を無視して進むと日本製の緑バスが見える。これが公共バスでビエンチャンのバスターミナル(タラート・サオ)まで行く。

 

ミャンマーには行った方がいいよ

ヤンゴンの環状線の車内にて

ミャンマーは、今回はじめて。 僕(管理人夫)にとって64番目に訪れた国となりました。 前々から気になってたんだけど、以前あった300ドルの強制両替がイヤでこれまで避けておりました。   今回は、ミャンマー最大の見どころであるパガンは行かず、ヤンゴンのみでしたが、 ホント行ってよかった。   何がよかったかって、やっぱり皆が言うように人がいい。 ミャンマーの人は、とてもやさしい。そして親日家。 ミャンマー人に聞くと日本は特別なのだそうです。  

○ミャンマーのいいところをまとめてみました

 1、人がいい

ついついかわいい子供からお土産品を買ってしまいます(それとミャンマー人が親切なのとはなんの関係もありませんが・・・)
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2、アジア感が色濃く残っている

(人や道端で売っているもの街の雰囲気などにインドっぽいところがあって、東南アジアと西アジアの混ざり合った雰囲気があります)  

3、シュエダゴンパゴダ

このお寺は大きくて見応えあります(夜のライトアップ中に行くのがおすすめ)。 街中にあるサクラタワーの20階にあるカフェからの眺めも必見です。

さくらタワーの20階カフェからのシュエダゴンパゴダ
さくらタワーの20階カフェからの景色がスキです
 

 4,ヤンゴンの環状線・・・「素敵」です。

ヤンゴン市内を走る環状線(鉄道)は、超オススメです。1周するのは大変なので、 気が済むまでのったら、反対側のプラットフォームに行って帰ってくるのがいいかと思います。 環状線の様子の動画はこちら

 

ヤンゴンの環状線で列車を待つ人々

 

ヤンゴンの環状線の車内にて

 

ヤンゴンの環状線の車内で昼寝1

 

ヤンゴンの環状線の車内で昼寝2   ミャンマー行くのにネックとなるのが、ビザ。 日本でビザを取るのは大変ですが、バンコクなら簡単に取れます。 (バンコクでのビザ取得情報はこちら参照ください

2月の中旬マンゴーがスーパーの半値で買えた!バンコクの超有名市場

クローントーイ市場の果物通り

バンコクの築地的な市場「クローントーイ市場」がEZ STAY Bangkokから歩いて10分のところにあります!

クローントーイ市場のマンゴー
クローントーイ市場のマンゴーは、1キロ50バーツ。まだ旬の前の2月でこの値段は破格!
 

  最寄り駅であるMRT(地下鉄)クイーンシリキット駅からEZ STAY Bangkokまでの帰り道にあるので、駅からの帰り道にフルーツを買ってゲストハウスで食べる、というのも、ゲストの方の楽しみのひとつのようです。 今回は、クローントーイ市場のフルーツエリアをご紹介します。 ちなみに、ここのフルーツは、スーパーなどに比べ明らかに安価です! たとえば、マンゴー。2月中旬は、まだ旬でないため若干高め。 スーパーとかだと1キロ100バーツはします。(1キロでマンゴー約3個) ところが、クローントーイ市場だと、なんと50バーツ前後。 安いものだとキロ40バーツ〜あります。 果物の本格的なシーズンは、もう少し熱くなる3月中旬以降ですが、 今でもこんなフルーツが出ております。

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バナナ。甘くて美味しいが熟すスピードは日本の3倍くらい
グアバ
グアバ。これが美味しいと言えるようになるとだいぶタイ化している証し
ミカン
ミカン。キロ30バーツ。和歌山生まれの管理人の妻もその夫もそれほどミカン好きではない
リンゴ
リンゴも売ってます。意外と美味しい。我が家でもよく食べます
ドラゴンフルーツ
ドラゴンフルーツは、甘くて美味しい!という人と味がない!という人、意見がわかれる不思議な果物
ロンゴーン
ロンゴーン。外見はジャガイモ、中の見た目はライチ、味はグレープフルーツ
ランブータン
ランブータン。キロ40バーツ。管理人夫の大好物
マンゴスチン
マンゴスチン。キロ30バーツ。安いように見えるが、思い割りに中味は多くない。管理人(妻)の大好物
パパイヤ
パパイヤは、1年中ある。ライムをしぼると美味しさ倍増
イチゴ
イチゴ。キロ100バーツ。日本のイチゴに勝るイチゴなし、と思っているので基本買わない
メロン
メロンもあります。
スイカ
スイカは、半切れ25バーツ。これも1年中ある果物
クローントーイ市場の果物通り
クローントーイ市場の果物通り

 

その他、野菜売っているエリア、魚介類エリア、肉エリア、カエルやタガメエリアなどがあります。 散歩がてら市場歩くのも楽しいですよ。

ピンクのカオマンガイ

カオマンガイ。シンガポールチキンライスとシンガポールでは言う
カオマンガイ。シンガポールチキンライスとシンガポールでは言う
カオマンガイ。シンガポールチキンライスとシンガポールでは言う
 

タイB級グルメの代表格「カオマンガイ」。 国によっては、「シンガポールチキンライス」とか「ハイナンチキンライス」などと言われていますが、要するに蒸し鶏ライス。   バンコクで最もうまいと言われている(自分は、そう思っていないが・・・)のが, ピンクのカオマンガイのお店。 伊勢丹の少し北のプラトゥナムの交差点を東の方に少し歩いたところにあります。

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ランチ時の店内
ランチ時のピンクのカオマンガイ屋の店内
 

  まぎわらしいミドリのカオマンガイ屋もありますが、 店員全員がピンクのポロシャツを着ているのですぐにわかります。   一人で行くなら、普通のカオマンガイ 40バーツ(120円)を頼めばOK。 飲み物を聞かれるので、いつも水(ナムプラーオ)もしくは、コーラあたりを頼みます。   もし、二人以上でいくなら、 ライスとチキンが別々になったこちらを頼むといいかもしれません。

カオマンガイの肉だけの大皿
カオマンガイの肉だけの大皿
 

地元の人の多くはこっちを頼んでいました。 (写真は、隣りの席のタイ人に撮らせてもらいました)

チキンスープ
隣りの席のタイ人が頼んでいたスープ
 
冬瓜のスープ
冬瓜のスープ
 

ピンクのカオマンガイと他のカオマンガイ屋との違いは、 米の絶妙な炊き具合とチキンの蒸し(煮?)具合だと思います。   個人的は不満を言えば、「カオマンガイ・パソム」という 蒸し鶏と唐揚げ鶏が半々にのっているチキンライスのメニューがなかったこと。 それを除けば、パーフェクト。さすがのお味でした。    

EZ STAY Bangkokからの行き方

  1,MRT(地下鉄)クイーンシリキット駅からバンスー方面に向かって2駅目のペッチャブリーで下車 地下鉄クイーンシリキット駅からバンスー方面の電車にのる 2つ目駅ペッチャブリーで下車します

 

  2,ペッチャブリー駅の2番出口を出ます。 ペチャブリー駅2番出口に向かいます

 

  3.地上に出ると目の前に陸橋のかかる交差点がありますが、その交差点を背にして進みます。(要するに、地下鉄出口から地上に出てUターンする方向に向かいます) 2番出口を出たところ

 

  4,目の前にルーニーがいたら正解です(2013年2月時点) ルーニー

 

  5,歩道に沿って歩きます。途中に出てくる階段は登らないで右の脇道に入って下さい 橋の脇の道

 

  6,舟乗り場から運河を正面にして、右方向に行く船に乗って下さい。 5つめの停車場(プラトゥナム「PRA TUNAM PIER」)でおります 舟乗り場

 

  7,船に乗っていると料金を集めに来るので 「プラトゥナム」といって12バーツ(2013年2月時点)払いましょう。 センセーブ運河のボート

 

  8、プラトゥナムで下船し、階段を登るって右を見るとバイヨークスカイタワーという高いビルが見えます。 バイヨークスカイタワー

 

  9,バイヨークスカイ方面に歩き、交差点を右に折れます。写真は右折したところです。

 

  10交差点を右に折れて、緑のポロシャツのカオマンガイ屋を過ぎ、少し歩くと ピンクのポロシャツのカオマンガイ屋さんに着きます。 ピンクのカオマンガイ屋のお店の前

バンコクでの就職活動を傍観しました。

先日、アジアで就職をするために、バンコクにやってきたゲストがいらっしゃいました。 そのゲストは2月5日にチェックインされました。 それから・・・ 2月6日 当ゲストハウスから近い比較的近いところにある人材派遣会社2社に登録 2月11日 面接2社 

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 当日1社から内定 後日もう1社からも内定 (しかも上場会社!) 2月18日 住居の契約 2月20日 EZ STAY Bangkokチェックアウト→プール付コンドミニアムに引越 とまあ、わずか2週間で、「海外で働きたい!」という目標を実現させてしまいました! そのゲストがどういう条件で内定したのかは知りませんが、参考までに書きますと 外国人のタイでの最低給与は、5万バーツ。 今のレートでいうと15万円ほどですが、物価の安いタイですから、 5万バーツというのは、タイの感覚で日本の50万円くらいの感覚です。 (タイ人の大卒の初任給がたしか1万5000バーツだったかと) 最低給与であったとしても、かなり可処分所得は多く、ゆとり生活ができます。   さらに、彼の場合、プール付のコンドミアムに住み、タクシーで通勤とのこと。 なんとセレブな生活! 日本で職がなく、閉塞感を感じている方がいらっしゃったとしたら タイの脳天気な太陽の下で就活すると、 もしかしたら人生が変わるかもしれませんね。 人生が変わらなかったとしても、 シンハービールでも飲んでダラダラしているだけでも、 ちょっとは背負っているモノが軽くなるかもしれないです。 脳天気な太陽の照るバンコクお待ちしております!!  

追伸:タイでの就職については、専門外なので質問されてもお答えできないと思いますので、ご了承くださいね。

バンコクのタイ航空オフィスは、どこにある?

タイ航空オフィス

実は、先日ゲストの方にタイ航空のオフィスがどこにあるのか尋ねられたのですが、 はっきりしたお答えができなかったので、 チョンノンシー付近に行ったついでにチェックしてきました。 (ネットで調べても、明確な場所を探りあてることができませんでした(; 😉 最寄り駅はBTSチョンノンシー(サラデーン駅の隣り駅)です。 行き方は、下記のとおりです。

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1,チョンノンシー駅の3番出口に向かいます。 チョンノンシー3番出口

 

2,進行方向に向かって右の方の階段を降ります 【バンコクのタイ航空オフィスの行き方】チョンノンシー駅出口の階段

 

3,出てまっすく大きな通り沿いに進みます。 【バンコクのタイ航空オフィスの行き方】通り道をまっすぐ

 

4,大きな交差点の左角にタイ航空オフィスがあります。 【バンコクのタイ航空オフィスの行き方】オフィス外観

 


より大きな地図で バンコクのタイ航空オフィス を表示

 
 

「竹下ワサナのタイ料理教室」にお邪魔してきました〜

竹下ワサナ料理教室

はじめに結論を言ってしまいますが、 タイ料理作りに興味ある人は、こちらの料理教室に行った方がいいです。 こちらのタイ料理教室でいただいたタイ料理、美味しかったです。それがおすすめする理由です。 (竹下ワサナのタイ料理教室:http://www.takeshita-vasana.com) 正直に言うと「竹下ワサナのタイ料理教室」についてまったく知らなかったデス。(ワサナ先生ごめんなさいm(_ _)m)。

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竹下ワサナのタイ料理教室の看板

 

偶然にも二人のゲストがその料理教室に通うのが便利ということで、 EZ STAY Bangkokにご宿泊いただいたのがきっかけでその名前を知ることになりました。 でも、結構有名なんですね。 1989年からやっていて、しかも地球の歩き方’12~’13でも紹介されております。   EZ STAY Bangkokにご宿泊の二人のゲストは、日本でも飲食関係のお仕事をされていて、 日本でタイ料理のお店を持ちたいという目標を持っています。 そんな志のあるその道の方がわざわざタイまで習いに来たいと思わせるワサナ先生にとても興味があったので、事前に連絡をとって会いに行きました!

バーンワサナタイ料理教室の中
料理教室の中
 
料理教室にて、右下の方がワサナ先生
料理教室にて、右下の方がワサナ先生
 

料理教室は、ワサナ先生の自宅で料理を習います。 その自宅は、地下鉄のラップラオという駅からさらにタクシーで20分という バンコクの中でもややアウトサイドの場所にあります。 私がワサナ先生の家に到着した時は、残念ながら生徒さんが料理を作り終わったあと。 どのようなかんじでレッスンが行われているのか見ることはできませんでした(涙)。 が、その後の昼食会には、ちゃっかり参加させてもらいました!

タイ料理がテーブルに並ぶ
タイ料理がテーブルに並ぶ。ワクワクしちゃいました
 
この料理は辛かったけどやめられん美味しさ
この料理は辛かったけどやめられん美味しさ。ビールとあいそう。
 
このガパオというタイの代表的な料理
このガパオというタイの代表的な料理。最高でした!
 
トムカーガイ
トムカーガイという辛くて酸っぱいココナッツミルクの入ったスープ。個人的な大好物。嫁に作ってもらいたい
 
とってもお上品なヤムウンセン(春雨サラダ)
とってもお上品なヤムウンセン(春雨サラダ)
 

そこで、料理教室でつくった料理をお腹いっぱいごちそうになってしまいました。 どの料理も食べて明確にわかるのが、 非常に上品な味、ってこと。 タイに住み始めて丸2年になります。 その間、屋台飯〜高級タイ料理までいろいろと食べましたが、 その中でもいただいたお料理の上品さはピカイチです。 タイ人は、味がはっきりしているのが好きな人たちなので、タイのタイ料理を食べると、味がガツンとくる印象を受けます。 それに比べ、さすが日本人と結婚し、日本に住んでいたこともあるワサナ先生、さすがです。 甘すぎず、塩分もいい塩梅でいいかんじ。 だから上品に感じたのかな、と自分なりに分析した次第でした。 実際に料理教室に7日間通ったゲストの二人も大満足のご様子。 お一人の方は、「他のタイ料理教室にもいったことあるけど、ワサナ先生のところが一番!」と大絶賛しておりました。 私はタイ料理教室に行ったことがない人なので、評価する資格はありませんが、 ワサナ先生のもっている雰囲気といただいた料理の味から判断して、 ぜひ、私の妻にも薦めてみようと思ったのでした。

料理作った後の試食兼ランチタイム。
料理作った後の試食兼ランチタイム。
 

ここから(これまでも?)当ゲストハウスの宣伝になります。 当ゲストハウスからワサナ先生の料理教室までは、比較的(あくまでも比較的ですよ!)アクセスはいいです。 当ゲストハウスの最寄りの駅(でも歩いて15分くらいかかる)から料理教室をやっているワサナ先生の家の最寄り駅(でもタクシーで20分かかる)まで地下鉄で1本!

地下鉄(MRT)クイーンシリキット駅からバンスー方面の電車に乗ります
地下鉄(MRT)クイーンシリキット駅からバンスー方面の電車に乗ります
 
電車に乗って8つ目が下車するラップラオ(LatPhrao)駅
電車に乗って8つ目が下車するラップラオ(LatPhrao)駅です
 
ラッ(ト)プラオ駅についたら4番出口を出ます
ラッ(ト)プラオ駅についたら4番出口を出ます
 
ラップラオの駅前
駅を出たところの大通りでタクシーを拾います。 メーターでだいたい60〜70バーツくらいです。
 

タクシーに乗るとき、こちらの地図をあらかじめ用意してドライバーに見せましょう。

この看板が見えたらタクシーを降ります
この看板が見えたらタクシーを降ります
 

ワサナ先生のご自宅では、ホームステイもできるので、 ホームステイでめっこり料理の勉強をするのもいいと思います。 夜は旅人とおしゃべりしたいという方は、ぜひEZ STAY Bangkokをご利用してもらえるとうれしいです。

フォアグラ丼が隣りのレストランで食べれます!

管理人の大好物のフォアグラ丼は、EZ STAY Bangkokからすぐそばで食べることができます。

※2014年3月時点では、営業しておりますが、2014年4月以降食べることができなくなる状況も考えられますので、あらかじめご了承ください。

私、管理人(夫)は、フォアグラが大好き。

ですが、日本だと高くてなかなか食べることができません。
世界一周の時も安いフォアグラがどこかにないかとアンテナを張ってましたが、
なかなか安いフォアグラに出会う機会には恵まれませんでした。

ところが、EZ STAYのあるロンポーマンションの隣りのBonafideレストランには、
フォアグラ丼、フォアグラバーガー、フォアグラステーキのメニューがあります。

フォアグラ丼は、なんと1,000円ほどで食べることができます!
(もっと安くで食べることが出来る場所があったら教えて下さい!)

管理人の大好物のフォアグラ丼は、EZ STAY Bangkokからすぐそばで食べることができます。

とは言っても、タイの物価からしたら安い食べ物ではありませんので
私は、年に数回、日本に戻りますが、

「日本に帰国する前にフォアグラ丼」、

と決めております!

 

追伸:
EZ STAY にフォアグラ丼の張り紙をしたところ、
ゲストの方もフォアグラ丼を食される方もけっこういらっしゃっるようです。
大変うれしい限りです。
ファンが増えることによって、メニューからフォアグラ丼がなくならないことを祈るばかりです。