タイに来たら必ず買うべきお土産ベスト7

タイにきたときに、みなさんが楽しみにしているもののひとつにお土産がありますよね。

お土産や雑貨の宝庫であるタイですが、数十種類にも及ぶなかから、厳選するのはとても大変で、旅行者の悩みの種でもあります。

今回はそんな方々のために、当宿がオススメする、「絶対に勝ってほしい神お土産7」を作らせていただきました。

1.タイパン

タイパンはタイにいらっしゃるみなさまが必ず買って帰ると言っても良いほど人気のお土産。

ちなみに、購入するタイミングで1番多かったのは半ズボンで寺院を訪れてしまったときだそう。

可愛くもオシャレな柄がタイ独特で、象の柄がはいっているものもあったりします。

本日紹介するお土産のなかで、1番タイの雰囲気を醸し出しているのもこのパンツなのではないでしょうか。

2.Narayaの小物

こちらも近年人気を集めている商品のひとつです。

Narayaを訪れると、お土産を求める多くのアジア人観光客で賑わっている同店の小物は可愛いリボンが特徴的。

人気な理由のひとつに値段が安いことがあげられます。多くの人にお土産を買わないといけない場合などにおススメの品です。

3.ドライフルーツ

ドライフルーツも人気ですね。特に、ドライマンゴーは多くの人がお土産として日本に持ち帰るのをみています。

マンゴーが美味しいタイですが、残念ながらマンゴー(果物)を持ち帰るのは、禁止されています。

ドライマンゴーと併せて、買いたいのがドリアンチップス。こちらは本当のドリアン同様強烈な臭いを放つので帰国してご自宅に戻られるまで開封するのは危険(笑)

本物のマンゴーやドリアンのかわりにドライフルーツを持って帰って、タイの余韻に浸りましょう。

4.ヤードム

ヤードムは超安いのに、大人気のお土産の1つ。メンソールの香りがするアロマのスティック。

眠気覚ましのために鼻に当てて匂いをかげば、スッキリすること間違いなし。さらに、どうしても眠い場合は、目元に塗る人もいるとか。

ヤードムはセブンイレブンで手軽に購入できるのも魅力のひとつです。

これを買っていけば、喜ばれること間違いなしです。

5. インスタントラーメン

安くて大量買いできるお土産のひとつにインスタントラーメンがあります。

とくに、トムヤムクン味のラーメンは日本にはなかなかないタイプのものですよね。

当宿近くにあるスーパーBIG CやLotusで購入することはもちろん可能で、他にもスーパーやモール内にて購入することができます。

6.アロマキャンドル

つぎに紹介するのは、アロマキャンドルです。

日本では割高なお香ですが、タイでは300円程度で購入することができます。なかには、タイならではの像を模したお香立てなどもありまして、街のあらゆる場所で販売されているので、とてもお土産としてとてもオススメです。

7.水着

水着も人気のお土産のひとつです。

日本では絶対に見つけることができないような格安の水着をみつけることができたり、最近ではこじはること小嶋陽菜さんがSNSに投稿していた際に着ていた水着がタイのブランド「Chuan Pisamai」のものであることから、タイで水着買う旅行者の方が増えているとか。

女性の方は、ぜひ水着もお買い求めください。

いかがでしたでしょうか?

数ある中から、7点のお土産をピックアップさせていただきました。

タイにいらっしゃる際の参考にしていただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイを旅行したくなる最強の本三選

旅行するときに、まずは本で想像を膨らませる人って意外と多いんですよね。

わたしもその一人で、旅本や旅専門雑誌を読みながら自分がそこにいる姿なんかを想像しながら、つぎはあそこに行こう!と決めたりします

今回はタイを旅行する方、旅行している気分になりたい方にオススメの本を紹介させていただきます。

地球の歩き方 タイ編 バンコク編 オススメ度★★★★★

 

まずはど定番の一冊から。

それでも書店へ足を運ぶことなく、ここでポチすれば購入できてしまうのがアマゾンの恐ろしくも、便利なところ。

 

さて、地球の歩き方ですが、やはり便利ですね。

タイを旅行する上で必要な情報が全て詰まったのがこの一冊。

ベーシックな情報、定番スポットはこの一冊があれば抑えることができます。

 

地球の歩き方タイバージョンは「バンコクでやりたい11のこと」と題して

旬のスポットやインスタ映えするスポットはもちろん、

目的別のバンコク1日プラン

人気エリアを散歩する特集

ナイトマーケットを最大限楽しむ方法

水上マーケット

パワースポット

タイダンス

ムエタイ

ディナークルーズ

などをご紹介。

 

 

さらに、お土産情報やグルメ情報も満載。

日本人にもタイ人にも人気のスポットがびっしりとまとめられています。

やはり、はじめてタイにいらっしゃる方、はじめて海外旅行される方にはオススメの一冊なのではないでしょうか。

 

地球の歩き方は、個人的にもおススメの一冊です。

ご購入はこちらから

バンコク編はこちらから

旅の賢人たちがつくったタイ旅行最強ナビ オススメ度★★★★

 

国内外の犯罪を取材するジャーナリストとして活動する丸山ゴンザレス氏と、バックパッカー経験者たちで構成された交流会「世界トラベラー情報研究会」によってまとめられ、17人にも登る著者によって執筆された最強の旅本のひとつ。

研究会のメンバー構成が、ライター、商社マン、会社経営者、さらには現役のバックパッカーまでバラエティに富んでおり、初心者からベテランまでだれもが楽しめる一冊となっています。

そのほかにも、グルメ旅や女子旅、パワースポットや珍スポット巡り、さらにはだれもが気になる夜の街情報まで、タイを旅する上で欠かせない情報が盛りだくさんです。

 

 

この本は7チャプターで構成されていて、準備編、バンコクの情報、バンコク以外の情報、グルメ、ナイトライフ、治安、危機管理、そしてタイへの思いなどに分けられています。

この本には、タイ好きも知らないようなマイナーな情報や話題が載っていたりもするので、タイを知ってるいる方も、タイにこれから行かれる方にもオススメの一冊です。

 

購入はこちらのリンクから。

 

 

新・タイ散歩 (歩いて楽しむ異国の街並み) オススメ度 ★★★★

 

2008年に「タイの新たな魅力を歩いて発見」をスローガンに「タイ散歩」が発売された。その後、改訂版を重版し、ついに「新・タイ散歩」が発売されました。

 

本は全5章に分かれていて、1章目から3章目まではバンコク内を主に紹介。

すがすがしい朝を満喫する散歩道

午後の太陽の下、ひたすら歩く厳選コース

まばゆいネオンが照らす夜の街をいく

など、シーン別に分けてオススメスポットを紹介。

 

観光名所やグルメなど情報満載。

 

残りの第4章、5章は

バンコクの少し外へ足を運びたい人向けの「バンコク近郊一日散歩」や日本人旅行客にも人気のチェンマイやプーケットなどを「海、山、ひなびた田舎 タイを堪能する8つのコース」と題し紹介しています。

この本は、タイを旅行する上で必要な情報だけでなく、1章完結型のモデルコースができているので、旅行がはじめての人も、これをモデルに歩いてみるのもアリですね。

 

はじめてタイを旅行する人には欠かせない一冊

購入はこちらから

 

いかがでしたでしょうか?数ある旅本のなかから、特に私たちがオススメしたい本を3冊紹介させていただきました。

個人的には、旅がはじめての人はまず地球の歩き方、そのつぎにタイ散歩、旅の賢人を購入するのをおススメします。

タイを知ってらっしゃる方は是非旅の賢人を読んでみてください。わたしも驚くほど、いろいろな情報が載っていて目から鱗でした。

 

今回はタイを旅行する上で読むべき本をまとめさせていただきました。

 

タイにいらっしゃる方はこちらのリンクもご参考ください。

日本人宿オーナー教える、タイを旅行する前に知っておきたい5つのこと(物価、行き方、言語、治安、Wi-Fiまとめ)

最後までありがとうございました。

【写真付】タイの現地通貨、タイバーツの見分け方まとめ(コインと紙幣と日本円換算)

今日はタイの現地通貨について説明したいと思います。

海外旅行でよくあるのが、コインを使いこなすことができない。

コインが余ってしまう。

そんなことってよくありませんか?

私も世界をまわりましたが、タイのコインは慣れるととても使い勝手がよく便利なので、ご旅行でいらっしゃる方にも是非上手に使いこなしていただけたらと思います。

タイにいらっしゃる方が、現地通貨であるタイバーツを上手に使いこなせるよう、今回は通貨の見分け方について説明したいと思います。

タイバーツの使い分け (紙幣編)

タイの現地通貨であるタイバーツは、紙幣とコインがあり、紙幣は20, 50,100, 500, 1000の5種類になります。

本日ブログを更新する9月27日の時点で

100円が28.7バーツです。

ということは

20バーツ = 70円

50バーツ = 175円

100バーツ = 350円

500バーツ = 1740円

1000バーツ = 3485円

となります。これをおおよそで覚えておけば、毎回スマホを開いて料金換算する必要がなくなります。

逆に日本円から計算すると

100円 = 29バーツ

500円 = 145バーツ

1000円 = 287バーツ

5000円 = 1435バーツ

10,000円 = 2870バーツ

という換算になります。

タイバーツ (コイン編)

それでは、肝心のタイバーツのコインについて説明していきましょう。

タイバーツのコインの種類は主に5類

10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツと1/2バーツがありますが、特に重要で、よくお釣りでもらうのは10バーツ、5バーツと1バーツです。

形の特徴としては10バーツは、黄色が入っていて、やや大きく重い。

5バーツは角ばっていて、表面に5バーツと書いてあります

2バーツは1バーツと似ていますが、1バーツよりもやや大きく表面に2と書いてあります。1バーツは、それも小さいものになります。

1/2バーツは1パーツよりもさらに小さく、オレンジ色なのでほかのコインとは違いわかりやすいです。

コインの タイバーツ=日本円 の換算ですが9/27現在で

10バーツ = 35円

5バーツ = 17円

2バーツ = 7円

1バーツ = 3.5円

となります。

コインの使い方ですが、

コンビニでお水を買うときは大抵7~10バーツなので、そこでコインが消費できたり。

地下鉄や電車にのるときに切符を買う際に使ったり

タクシーの支払い額が中途半端だったときなど、使い道はたくさんありますので、みなさんコインをどんどん使用してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

大切なのは、どれが大体いくらくらいの価値なのか知っておいて、即座に対応できることで”ぼったくり”を防ぐことができたり

コインも形を知っておけさえすれば、上手に使いこなすことできます。

タイにいらっしゃる際に、是非参考にしていただければと思います。

読んでいただきありがとうございました。

スタッフが教えたくない、日本食屋さん【 ウエストうどん居酒屋】

とある日の朝でした。

当宿でお手伝いをしているスタッフと他愛のもない話をしている時のこと。

そういえばオーナー、ぼくめちゃめちゃ気になる日本食屋さん見つけたんですよ。ご飯とみそ汁がおかわり自由らしいですよ

私は、以前からこのお店が気になっていたのも事実で、このスタッフがまた超がつくほどの大食漢。

取材も兼ねて、彼のランチに同行することにした。

元々はAzumaという名前のお店だったが、最近店名をウエストうどん居酒屋と改めた。

場所は日本人も多く住むプロンポン駅のすぐそばで

当宿からはタクシーで10分ほど。

ただ、このお店がとても入り組んでいるところにあること、特に昼間はプロンポン駅周辺が混雑することなどを含めると、ここへ向かうのにはバイクタクシーが最適だ。

お店にはウエストうどん居酒屋と大きな看板が。

これだけ目立つ看板を掲げてくれていると、迷うこともない。

この日の来店は午後1時30分。

スムーズに入店することができたものの

ラッシュの時間帯は列を成すことも

珍しくないので、お昼時は覚悟が必要だ。

店内は、吹き抜け天井が魅力。

洗練されていて、清潔感が漂う

まさに日本食屋さんといった感じの雰囲気。

さて、注目のメニューだが、

うどんがメインなのか、うどんが先頭

そのあとに丼ぶりものがあって

お、ようやく最後に登場したのが、

お目当ての定食メニュー。

コロッケ、カツ、唐揚げなど、

日本でも定番の定食メニューの他

季節限定のチキン南蛮、カキフライなど

日本全国の食材を扱って

豪華なラインナップ。

私たちはカツ定食と唐揚げ定食を注文

ど定番だが、ウキウキが止まらなかった。

この店はお茶もサービスされる。

日本人の口に合う緑茶だ。

普段、別でドリンクを注文しなければいけない

タイでは珍しいケース。

嬉しい限りだ。

待つこと約10分、いよいよ定食のお出ましだ。

先に登場したのは、カツ定食。

カツと一緒におかわり自由のキャベツ、豚汁、ご飯も登場。かなりボリュームがある。

続いて、唐揚げ定食も登場。

こちらは6個の唐揚げが乗るが、

1つ1つのサイズが大きい。

揚げ物はジューシーで

食べ応えがある

とにかくご飯が進む。

付け合わせのお新香も絶品

とにかくご飯が進む。

豚汁は、お出汁が効いていて

中の具材もおいしく

とにかくご飯が進む。

久しぶりにいただいた

キャベツは和風ドレッシングと

良く絡み、箸が止まらず

とにかくご飯が進んだ。

気づいたら、私は三杯。

同席した彼は五杯のご飯をおかわりした。

おいしい、日本米

久しぶりの日本米

感動の連続が続いた

ランチだった。

帰り道で

「オーナー、ここ誰にも教えたくないですね」

と言われたので

「いや、ブログに書くよ」と一言

「えー!!!そんな、、、」と言いつつも

いつかゲストさんたちとみんなで

ランチに来たい

そんな雰囲気を伺わせる

笑顔と満足そうな顔を見ながら

この店をあとにした。

ウエストうどん居酒屋

お店情報

住所: Khwaeng Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Krung Thep Maha Nakhon 10110, Thailand

営業時間

11:00am~9:30pm (毎日営業)

EZSTAY バンコクから徒歩5分の食の天国 BIG Cのフードパークとは (使い方、行き方、おススメまとめ)

当宿、EZSTAYバンコク付近には安くて美味しい屋台がたくさんあります。

1番有名なのが、コームーヤン。

お店は宿から徒歩2分の場所にあり、狙い目は朝から昼にかけて。豚の喉肉をグリルした後に特製の甘ダレがかかった同店自慢の一品はゲストさんたちのお気に入り。

ですが、今回オススメしたいのはこのお店ではなく、当宿の近所にあるBIG Cというモールの中にある、Food Parkというフードコート。

ここが意外にも食の楽園になっており、多くのゲストさんに足を運んでいただいています。

今回はこちらの、フードパークの利用方法と、オススメのお店を紹介させて頂きます。

BIG Cへの行き方

BIG Cへの行き方ですが、まず当宿があるロンポーマンション沿いのストリートを左へ。30mほど歩くと突き当たるので、大通りを左に曲がります。

Lotusやガソリンスタンドを超えて、大通りと大通りが交わる交差点に到達したら、信号を渡って、右へ。

右へ曲がって、約100m歩くとBIG Cという大きな看板が見ますので、ここがモールになります。

フードパークは、BIG Cの1階奥にあります。

フードパークでの食券の買い方

フードパークのシステムは他のフードコートとは異なり、カウンターでカードを購入して、そのカードにお金をチャージ

そして、そのカードを利用して食べ物や飲み物を購入します。

まず、フードパークへ到着したら、食券を購入できるカウンターへ。写真のような緑のサインが目印です。

食券はミニマムチャージが100バーツなので、100バーツ支払ってカードを購入します。

カード発行料などは一切かかっていないので、このカードで現在100バーツ分のご飯が食べれることになります。

そのあとは、バラエティ豊かなタイ料理をお楽しみください。最近はタイ料理の他にもたこ焼きが登場したりして、ボリュームがアップしました。

自分が注文したい料理をみつけたら、料理を注文して、先ほど購入したカードを渡してください。

カードがスキャンされ、お金がチャージされます。

その際に貰うレシートにて、使用額と残高が確認できるので、残高を確認しながら使用しましょう。

また、残高がゼロにならない限りは何度もチャージして利用できますが、ゼロになった時点で再利用のため、カードは回収されます。

また、最低限の100バーツという金額ですが、タイも、そしてこのフードパークも一食50バーツもあれば腹を満たすことができるので、二食分と考えて良いでしょう。

複数のグループで行く場合は、一枚のカードを共用することで、余すことなく使用できます。

また、5バーツだけ足りない、10バーツだけ足りないという場合は、各店頭にて、コインで賄えなえたりします。

フードパークオススメの品 2選

それでは、何度もフードパークに足を運んでいる、わたくしが数あるお店の中でもオススメの二店を紹介させていただきます。

1つ目はこちらのお店。

豚足と鳥のモモ肉を甘いスープに漬け込んで、じっくり煮込んだもので、味は豚の角煮のような甘く、香りの効いた一品です。

長時間煮込んだお肉はジューシーで、45バーツとは思えない一品。

2つ目はこちらのお店。

2つ目は、タイ料理のど定番、カオマンガイです。

鳥をじっくり蒸したものに、鶏肉のだし汁と油で炊き上げたご飯の最強コンビです。甘辛い特製ソースも鶏肉と合うこと間違いなし。

つけあわせでいただくスープも絶品。

お値段は45バーツ。タイへ来たら一度は食べたい一品です。

ここへ来たら欠かせないのが、やはりデザートでしょう。

まずは、台湾発祥ですが、タイでも大人気のバブルティー。 タイティーやミルクティーの中へタピオカを混ぜた一杯は、お肉を食べて甘味が欲しいと感じているそこのあなたにピッタリな一杯。

そのお隣には、スムージー屋さんが。タピオカは甘すぎるから、フレッシュなジュースがいいという方にオススメです。複数のフルーツを混ぜたスムージーは絶品。

さらに! そのお隣には、なんとかき氷のお店が。

色とりどりの、具材をのせて、カラフルなかき氷が楽しめます。こちら30バーツから。

もちろん、コーヒーも販売。

50〜60バーツと安価でコーヒーをいただけます。

タイで安く美味しいご飯を食べたいと思いつつも、パッタイやガパオライスばかりで、飽きてしまう人も少なくありません。

そんなときに、バラエティ豊かなこのフードパークに少し足を運んでみてはいかがでしょうか?

今まで出会えなかった、絶品料理に出会えるかもしれませんよ。

ぜひ、当宿へいらっしゃる際はご利用ください。

読んでいただきありがとうございました。

日本人宿オーナー教える、タイを旅行する前に知っておきたい5つのこと(物価、行き方、言語、治安、Wi-Fiまとめ)

バンコクの邦人観光者数は毎年右肩あがりで、2016年には年間140万人を超えました。

当宿も有難いことに毎日ほぼ満室となっており、様々なバックグラウンドを持った日本人旅行者、バックパッカーの方が宿泊されています。

ただ、この旅が初海外、バックパッキング、世界一周の1カ国目、という方は少なくありません。

きっと、タイに、そしてこの宿に辿り着くまでに多くの方はたくさんのリサーチを重ね、ベストな方法をみつけて日本を出発されるのではないでしょうか?

私自身、タイで多くの日本人旅行者の方とお会いした機会から、みなさんが旅行前に様々な事柄をリサーチしていることを知ったので、今回はタイに来るための必要事項を全てまとめさせていただきました。

このブログで知れるのは

・タイの物価、お金事情

・スワンナプーム空港(BKK)から当宿までの行き方

・タイでの言語

・タイでの治安

についてです。

 

タイの物価

まずタイの物価ですが、日本はもちろん、他のマレーシアやシンガポールなどの東南アジア諸国と比べても激安です。

まず食費ですが、

屋台で食事をとった場合は1食35~50バーツ(100〜150円)です。

日本でも人気のガパオライスやタイ風チャーハンなら一人前40バーツ前後でしょう。

麺類は50パーツとやや高めに感じますが、それでも150円程度なので、日本と比べると安いですね。

(こちらの麺は50バーツ、絶品です)

(タイで人気のカオマンガイは40バーツ)

 

瓶ビールは1本150~200円ほど、缶ビールは1本120円ほどで購入できるので、お酒好きな方にもオススメの国です。

 

タイの交通費

当宿の最寄駅Phrom Phong駅から中心街のSiamまで電車を利用すると、わずか33バーツ(110円)。

電車は25~50バーツほどで乗車できますので、特に渋滞のひどい時間は電車での移動をお勧めします。

タイの電車BTSとMRTを乗る際に知っておくべきこと(乗り方まとめ、写真付き

宿代ですが、ドミトリータイプだと500~1500円が相場です。

カオサンロードなど観光客が集まる宿に泊まれば一泊500円の宿もありますが、はっきり言って綺麗ではありません。

中心街にある宿が800~1,000円でして、少し値は張るものの、そちらをお勧めします。

さらに、当EZSTAYはバンコク有数の日本人宿として、毎日多くのお客様に足を運んでいただいております。

当宿は、日本語対応や、洗練された設備のほか、旅の情報を共有できる”旅仲間”を作ることができます。

バンコク、チェンマイにいらっしゃる際は是非ご利用ください。

お金の支払い方法では、やはりタイは現金が中心です。

VISA, マスターカード等、カード対応しているお店も多くありますが、屋台やナイトマーケットで食事を済ませようとする場合はやはり現金メインになります。

ちなみにタイはVISAとMasterに加盟ているお店が多いので、JCBよりVISAまたはMasterのご準備をオススメします。

オススメのクレジットカードや保険については別リンクに詳細がありますので、そちらをご参照ください。

世界一周経験者にきいた!タイ旅行にオススメのクレジットカード

タクシーに乗る

 

次に、タクシー関連です。

タイはタクシーが安いことでも有名です。ちなみに初乗りは35バーツ、約130円です。

当宿から約2キロ先にある、最寄駅Phrom Phongまで、タクシーに乗ると35~50バーツ(渋滞の度合いによる)、スクーターの後ろに乗せてもらうバイクタクシーだと30~40ほどで駅まで乗せてもらえます。

タクシーは日本のタクシーのように必ずメーターを動かして金額を決める運転手、または事前の交渉で値段を約束できる場合以外は乗り込まないことをおススメします。何も聞かずにタクシーに乗り込み、通常額の5~10倍の金額を請求されるというケースもあります。

高額請求が嫌だったり、タクシーに乗ることに抵抗がある方は、東南アジアで人気の配車アプリ、Grabのアプリダウンロードをおススメします。Grabがあれば携帯一つでタクシーを呼ぶことができ、支払い額も予約時に提示されるので、「早い、安い、安全」を体現しているアプリです。 日本からいらっしゃる方も大変に気に入ってくださるアプリなので、是非タイにいらした際にはお試しください。

Grabについての詳しい使い方や予約方法は以下のリンクからご確認ください。

 

 

タイでの言語

タイの第一言語はタイ語ですが、

観光地やモールにいけば、まず英語は通じます。

  • 金額を確認するとき(how much)
  • 場所を教えてもらうとき (where)
  • 助けを求めたいとき (help)

など、最低限の英語は知っておくと海外で役にたちますが、Google翻訳などで自分の言いたいことを携帯に入力すれば、全てが解決するようになりました。

 

 

また、タイには先述したとおり年間で140万人もの日本人観光客がいらっしゃいますので、どうしても助けが必要となった場合は、街行く日本人に助けを求めるのも一つの手です。

 

最近では、 音声翻訳機も発売されるなどして、ますます言語の心配をしなくてよい時代になってきました。こちらの翻訳機をご購入されるのも旅の手段を無くす一つの手です。

タイ語を話せないと旅行ができないということはないですので、ご心配なく。

 

タイのWi-Fi事情

海外で、心配なのがインターネット環境ですよね。

  1. 多くの方はセブンイレブンなどで海外SIMカードを買う
  1. 日本から海外対応のWi-Fiを持ってくる
  1. 現地のWi-Fiに頼る
  2. 現地でWi-Fiを借りる

の四種類に分かれます。

 

タイはスターバックスなどのカフェをはじめ、超高速Wi-Fiがあるカフェが街の至る所にあり、モールやオフィスビルにもWi-Fi環境があります。

 

さらに、私が驚いたのは市バスのなかでもWi-Fiが使えたことでした。さすがに、YouTubeを視聴することができるまで速いネット環境ではありませんが、現地までの地図を確認したりできるので、とても有難い国だなと感じました。

 

日本の空港などでレンタルできる海外Wi-Fiは現地に着いたら既にWi-Fi環境下にいることができるので便利だなと感じますが、空港にもWi-Fiはありますし、空港にてWi-Fiを借りることも可能です。

 

タイの治安、トラブル

 

タイの治安ですが、最低限気をつけてほしい点を挙げさせていただきます。

1. 携帯を外で触らない

私の感覚ですが、タイは他のヨーロッパ諸国や南米ほど危険ではありませんが、軽犯罪が多いです。

軽犯罪とはスリや置き引きなど。

特にスマホを外で触っている際のスリが多いイメージですので、トラブルを防ぐためにも極力スマホを外で触るのは避けましょう。

地図などをどうしても確認したい場合は、モールやカフェなど建物の中で携帯を確認することをおススメします。

2. 知らない人は基本無視する

タイには様々な人がいます。もちろん大抵の人たちはただ日本のことが好きなタイ人ですが、中には利用してやろうと企んでいる連中もいます。

よくある例が、フレンドリーに話しかけてくる女の子について行ったらぼったくりバーやぼったくり宝石商に連れていかれ、商品を購入させられるという例です。

私の友人も、「いま学会でタイに来ていて、空き時間だからよかったら観光しない?」と声をかけられ、連れていかれた先が宝石店。

到着したと同時にお店のカーテンとシャッターを閉められ、物を買わされるという流れです。

幸いその子たちは、同じように連れてこられた観光客が入店する隙を狙って退店したそうですが、やはりそのようなトラブルはないに越したことはありません。

  • 向こうから話しかけてくる人
  • やたらと優しい
  • 日本語で話しかけてくる人

は無視するのがベストです

3. IQOSにも注意が必要

タイの法律で、IQOSの所持は禁止されています。

そもそもタイの警察の収入のお話になりますが、タイの警察は安月給で働いています。従ってより多くのお金を稼ぐために、賄賂を受け取っているという話をききます。

例えば、日本からいらっしゃる観光客は警察にとって絶好のターゲットです。

IQOSを路上で使っている観光客を見つければその場でお縄。その場で事を済ませるために2万バーツ(7万円)の罰金を請求されるケースも珍しくありません。

タバコを吸う分には問題ありませんが、IQOSは厳しく制限されており、そのようなトラブルに巻き込まれないようにお気をつけください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タイをご旅行する上で、必要な情報をシェアさせていただきました。

これらの情報は、当宿にいらっしゃるお客様が実際に「旅行前何が心配だったか」についてお話を聞かせていただいかを基に作らせていただきましたので、今後旅行される多くの皆さまに役立てれば幸いです。

また、ツイッターでも、バンコクや当宿に関する情報もシェアしていますので、DMにて質問は受け付けております。

ぜひフォローをよろしくお願いいたします。

ツイッターID: @EZSTAYBangkok

バンコクにて、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

タイの電車BTSとMRTを乗る際に知っておくべきこと(乗り方まとめ、写真付き

タイでの、移動はタクシー、バイタク、トゥクトゥクがメインになりますが、実はそのなかでもダントツで早くて安いのが地下鉄のMRTと高架を走るBTSという二種類の電車になります。

実は、この2つ、電車といえど、チケットの買い方がまったく違ったりと勝手が違う部分あります。

日本で普段から電車を利用されている方も、確認だと思って、読んでいただけたら幸いです。

BTSの乗り方

BTSは高架を走る列車のことで、北はナイトマーケット「JJ Green」があるMo Chit駅から中心街であるSiam, Nana, そして当宿の最寄駅であるPhrong Phonを通り、Samrongまで直通しています。

中心街へのアクセスもBTを利用すればとても楽ですし、何よりバンコクの朝夕の渋滞は目に余るものがありますので、特にラッシュの時間帯はBTSを利用することをおすすめします

さて、BTSの乗り方ですが、駅は高架にあるので、道路にあるこのような歩道橋を利用して、駅に辿り着きます。BTSのマークが目印です。

BTSのサインに沿って歩くと改札口にたどり着きます。改札口のとなりには窓口がありますので、窓口にて行先とチケットの枚数を伝えて、チケットを購入します。

チケットを購入したら写真にあるようなICカードを受け取り、改札口へ。

カードをかざす部分がありますが、これは使用しません。私たちが購入する1回券の場合はその下のカード挿入口に入れてください。

改札口を通過したらプラットホームへ

1番線と2番線がありますが、このようにその電車が向かう方向は緑色、逆の方向は薄くなっているので、自分が乗る電車が行きたい方面へ向かうのかはプラットホームにある路線図をみて確認しましょう。

MRTの乗り方

MRTも同じくバンコクの北から南を結ぶ路線です。

MRTは地下鉄なので、電車の駅は地下にあります。

このようなサインが目印ですので、まずは切符売り場を目指します。

切符売り場は券売機、または窓口で購入できますが、窓口での購入のが簡単です。

窓口にて係員に「〇〇まで行きたい」と言えばチケットを発行してくれます。

MRTのチケットはBTSのようなICカードでなく、写真のようなチップがチケットの代わりになります。

このチップを改札機の黄色い部分にかざすと、改札機を通過できます。

プラットホームから電車に乗るまではBTSの流れと同じく、ホームにある地図でいく方面を確認してください。

(色が塗られている方向へ進む)

目的地についたら、電車を降車しますが、改札機から外へ出る際は改札機にチップを入れる場所がありますので、その穴へICチップを入れて外へ出ましょう。

乗り方の手順を知っていればとても簡単に乗車でき、かつ早く、安く移動できるのがこのBTSとMRTです。

また最初にも書かせていただきましたが、空港から当宿へお越しの際は、タクシーの利用も可能ですが、渋滞や価格を比較すると、公共交通機関を利用したほうが安く、早く到着できます。(時間帯による)

ちなみに、空港からタクシーで宿までお越しいただくと300バーツ~350バーツですが、公共交通機関を利用するとわずか60バーツでお越しいただけます。

みなさまが、快適で充実したタイ滞在を送れるよう、当宿がサポートさせていただきますので、ぜひタイお越しの際はご利用ください。

また、当宿はお客様のご要望に合わせて、ゼロから作るチェンマイへの旅ツアーを企画させていただきました。

ゲスト様のご希望に沿って、思い出に残る旅のプランニングをお手伝いできれば幸いです。

ご連絡は ezstaybangkok@gmail.com にてお待ちしております。

読んでいただきありがとうございました。

【2018年最新版】 バンコクスワンナプーム空港からEZStAYバンコクへの行き方まとめ(電車を利用して、写真付き)

多くの人が一番心配なのが、空港から宿までいらっしゃるまででしょう。

タクシーは300バーツほどで乗れますが、慣れないタイ語や英語を駆使して、タクシーに乗るのは簡単ではありません。また、夕方や朝の通勤ラッシュ時間帯に到着される方は、渋滞が予想されますので、当宿までは電車を利用することをオススメいたします。

それでは、今回はバンコク、スワンナプーム国際空港(BKK)からEZSTAYバンコクまでの行き方をまとめさせていただきます。

まず、行き方を簡単に説明すると

1. 空港からエアポートリンク(電車)に乗りPhaya Thai駅まで行く。

2. Phaya Thai駅から地上鉄道BTSに乗り換えて、Phrong Phonまで行く。

3. Phrong Phonから徒歩、またはタクシーでEZSTAYを目指すといった流れになります。

スワンナプーム国際空港からEZSTAYバンコクへの行き方まとめ 1 (空港からPhaya Thaiまで)

空港に到着して、入国審査、スーツケースの受け取りを行ったら写真のような看板が登場します。

この看板載っている、AirPort Rail Linkのサインの表示に従って進んでください。 エアポートリンクの駅は地下にあるので、エスカレーターやエレベーターを利用して、地下まで降りてください。

途中で外貨両替所や、Wi-Fi貸出所もあるので、ここで旅の準備をはじめてから空港を出ることを可能です。

地下まで降りると、紫色の両替所が現れます、これがサインです。

この隣にあるスロープを降ると、エアポートリンクの駅に到着します。

エアポートリンクのチケット買い方

エアポートリンクのチケットは券売機にて購入できます。

EZSTAYへ向かうためには終点のPhayaThai駅まで行く必要があるので、PhayaThai駅までのチケットを購入します。価格は45バーツです。

券売機では500, 100,50,20パーツ札が利用可能です。

チケットは券売機の左下から発見されますが、チケットは紙でなく写真のようなチップになります。

このチップを改札機の右側にかざすとプラットホームへ向かうことができます。

プラットホームですが、スワンナプーム国際空港が終点なので、来た電車に乗れば、PhayaThai駅まで行くことができます。

スワンナプーム国際空港からEZSTAYバンコクまでの行き方2 (Phaya Thai駅からPhrongPhonまで)

PhayaThai駅に到着したら下車、改札口は1つだけなのでエスカレーターを利用して改札口を目指します。

改札口を出たら、左側に下の階に降りるエスカレーターがあるのでエスカレーターにのります。

ここから空港のときと同じひたすら”BTS”のサインを目印に歩き続けます。(おそらく大半の人がBTSの駅に向かって歩いています)

BTSの駅は写真のオレンジの看板が目印です。左右に改札がありまして、右側の改札口隣に窓口があるので、そこで「PhrongPhonまで行きたい」と伝えるとチケットを発券してくれます。価格は40バーツです。

今度はチップでなくICカードのようなものになります。

改札を通ったら、右側のエスカレーターに乗り、駅のホームへ。Phrong Phonを目指します。

スワンナプーム国際空港からEZSTAYバンコクまでの行き方 3 (PhrongPhonからEZSTAYバンコクまで)

PhrongPhonに到着したらいよいよ目指すは当宿、EZSTAYバンコクです。

駅からはおそよ1.5キロほどなので、タクシーやバイタクを利用すれば35~50バーツほどで来ることができますが、徒歩でいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

まず、BTSを降車したら改札を出て、EXIT4を目指してください。

EXIT4の階段を下ったら、左へまがり、1キロほど歩きます。

途中にこのラーメン屋さんと

アリストンホテルと

エビのサインを通過すれば正しい道を進んでいるサインです

その後、しばらく歩くと大通りにでますので、左に曲がり進みます。Shellとマクドナルドが目印ですので、そこを通過しましょう。

200mくらい歩くと右側にLotus & Testoとガゾリンスタンド、そして別の大通りが現れるので、そこで右に曲がります。

再び別のガゾリンスタンドを通過して、歩道橋を超えたところで右折。

50mほど歩くと到着、ロンポーマンションとセブンイレブンというが当宿の目印です。

いかがでしたでしょうか?

1番、不安な宿までの行き方を説明させていただきました。

迷わないヒントは、とにかく看板やサインを目印に歩くこと、そして、わからなかったら地図をみせて、人に聞くことでしょう。

みなさまが、安全に、そしてスムーズに宿まで到着できることを祈りつつ、当宿でお待ちしております。

読んでいただきありがとうございました

タイがフリーランスにとって最適な拠点となる3つの理由(長期ステイ)

わたしがタイに拠点を置くようになって数ヶ月が経過しましたが、タイは今まで訪れたどの国よりと比べてももフリーランスにとってとても住みやすく、居心地の良い国だなと実感しています。

今回は、なぜタイに移住、または拠点を構えるべきなのかをさまざまな視点から説明させていただきます。最後にはEZSTAYバンコクのほか、チェンマイの案内もさせていただきますので、最後まで読んでいただければ幸いです。

タイでフリーランス、ノマド生活を送るメリット1 圧倒的な物価の安さ

タイの物価の低さは東南アジアはもちろん、どこの国と比べても群を抜いています。

食費は屋台でご飯を済ますことができれば1食150〜200円程度。1日500円少々で生活ができます。

日本食をレストランで食べようとすればやはり1食7~800円ほどかかりますが、そこまで食にこだわらなければ食費をかなり抑えることができます。

しかも、タイ料理は麺類、ごはん、お肉、海鮮、デザートと品数が豊富ですので仕事に精を注ぎつつも、色々な屋台飯を食べることができるのも、タイに長期滞在するメリットです。

他にも、交通費も日本と段違いに安いので、タクシーに乗れば初乗り100円、バイクタクシーに乗れば初乗りは70円ほどです。他にも地下鉄や電車に乗っても、30分ほど乗車して100円少々。マレーシアやシンガポールも電車賃は安いですが、タイは段違いです。

さらに、フリーランスの多くの方々はコーワーキングスペースを借りるなど仕事場を確保する方が多くいますが、各国値段はピンキリで正確に高いか低いかを説明することはできませんが、タイでコーワーキングスペースを借りると一年契約で4,000円ほどの場所もあります。

食費、家賃、固定費全て含めても5万円ほどあればかなりいい暮らしができるので、ノマド生活になること間違いですし、駆け出しで収入が少ないフリーランスの方も、タイで生活を抑えるのも1つの手ですね。

タイでノマド生活を送るメリット2 タイ人の穏和さが自分をも変える

もし、ストレスが溜まるような場所にいるなら

もし、日頃の生活にうっぷんがたまっているなら

私は一度タイにきてみることをおすすめします。

この国の人の優しさに触れればストレスはもちろん、人間関係で悩むこともなくなります。

タイに滞在されているフリーランスや個人事業主の方々はストレスがなく、自分の生きたいままに生きている印象がとても強いです。

フリーランスとして活動しつつも、息が詰まれば外にでて、現地の人たちを触れ合う機会、温かさに触れられる機会があります。

ストレスフリーなり、仕事に打ち込めるという面でもタイでのノマド生活は理想的かもしれません。

こんな景色をみながら、現地の人とのんびり会話をしたりして、また仕事をする、なんて生活

素敵ですよね

タイでノマド生活を送るメリット3 シェアハウスに住み刺激し合う

先述した通り、タイはすでに多くのフリーランスの拠点になっており、日本人フリーランスの集まるシェアハウスもあるほどです。

やはり、何をするにしても環境はとても大切でして、スポーツ選手が強いチームに入れば、競争の激しい環境下で格上の選手たちと切磋琢磨しつつも、自分自身も自然と順応していくのと同じで、フリーランスもほかのフリーランスに囲まれながら仕事ができれば刺激にもなりますし、他の人からアイデアをもらうことで、思いもよらぬ成長があるかもしれません。

そんなフリーランスの方々や、海外ノマド生活を送りたい方のために、当宿はバンコク、チェンマイの日本人宿として多くの方に利用していただいています。

現在は短期滞在の旅行者さま、バックパッカーだけでなく、長期滞在の方向けのサービスも提供しており、タイの拠点として多くのフリーランスの方、またはタイと日本を二拠点にデュアルライフを送る方々に利用していただいてております。

当宿周辺にも超高速Wi-Fiを備えたカフェはもちろん、中心地や空港へ通ずる電車の最寄駅であることなと、アクセスも抜群なので、仕事をしながらタイを楽しむには最適です。

そして、実は当宿はバンコクだけでなく、タイの北部にあるチェンマイにも拠点を構えられるように、チェンマイでも長期ステイが可能となりましたので、チェンマイにステイしてみたい方も当宿がサポートさせていただきます。

バンコク、チェンマイともに、価格は応相談、長期ステイにもしご興味がありましたら

ツイッターまたはezstaybangkok@gmail.comにご連絡ください。

一人でも多くの方がタイで充実した海外ノマドライフを送り、一歩でも成長できるような環境作りができるようサポートさせていただきます。

読んでいただきありがとうございました。

世界一周経験者にきいた!タイ旅行にオススメのクレジットカード

海外旅行をする上で1番気になるのは、やはりお金の問題。

現金をたくさん持ってくるべきなのか、それともクレジットカードを作るべきなのか?特に、海外で現金を多く持って歩くのはとても危険でして、スリなどの被害に遭う確率もあります。私が推奨するのは、クレジットカードを利用しつつ、現金を最低限持ち歩くことです。

ただ、クレジットカードって意外と種類が多く、海外に行くときにどのカードを持っていけばわからない方もいらっしゃると思います。この、EZSTAYに宿泊されているお客さんにも、何度かカードに関する質問をいただいたことがありますので、今回はその回答も含めつつ、オススメのカードを紹介したいと思います。結論から言うと、カードは2,3枚作って持ってきた方がいいです。理由はVISAにしか対応していないお店や、逆にMasterにしか対応していないお店も少なくないからです。

もう一つは、何か一枚のカードにトラブルがあったときや、盗難被害に遭ったときの予備として、最低は2枚準備しておくことを推奨しています。タイはクレジットカードが必要といえど、当宿も含め、現金のみでしか対応できないお店も多くあるので、キャッシング(海外ATMからの引き出し)が可能なカードを持っておくのもおススメです。オススメのクレジットカードはVISAエポスカード楽天Masterカードです

エポスカードが旅行に最適な理由

エポスカードの魅力は最短で当日にカードを受け取ることができることです。

カードの審査に時間を要することがあるので、必ず当日ということは保証できませんが、ご旅行の直前に、クレジットカードを発行したい場合に有り難いのがこの一枚です。さらに、エポスカードは全日空(ANA)や、日本航空(JAL)のマイレージにカードを利用したことで溜まるポイントを移行できたりといった特典もあります入会費、年会費は無料です。(エポスゴールトカードは年会費5,000)

旅行直前にカードを発行したい場合はこの一枚で決まりですね。

エボスカードの申込みはこちらから

空港ラウンジが使える、楽天プレミアムマスターカード

“>楽天カードの魅力はなんといっても、世界120カ国400以上の都市や地域、900ヶ所の空港ラウンジが使用可能になることでしょう。もちろん、国内の空港ラウンジも使用が可能になります。

楽天プレミアムカードと当日の航空券を提示することで、国内空港ラウンジを無料で使用することができます。少し、早く空港に着いてしまった時、乗り継ぎの際など、時間に余裕のある際に空港のロビーでなく、空港ラウンジで優雅な時間を過ごせるのは有難いですよね。また、このカードを持っていると、世界38拠点の現地スタッフが

  • パスポートやカード紛失などトラブルや、ケガをした際の対応
  • 都市、観光情報など現地を旅行する上で役立つ情報
  • レストランなどの予約

をサポート。

今後を旅をする上でも、とても役立ちそうな一枚です。

なお、このカードもカードを利用して溜まった楽天ポイントをマイレージに交換することも可能です。また、今回紹介させていただいた2枚のカードには全て海外保険付帯しています。付帯しているということは、そのカードを利用して航空券を購入した場合、渡航日から3ヶ月海外保険が適用されるというシステムです。あくまで、そのカードを利用して航空券を購入した場合のみになりますので、そこは自己責任でお願いいたします。カードに付帯している海外保険のメリットは、別途海外旅行保険に加入しなくていいことでしょう。カードに付いている保険でも、補償額は別で加入する保険とほぼ同等なので、3ヶ月以内のご旅行であれば、カードに付帯されている保険もオプションの一つです。例えば、先ほど紹介させていただいた、楽天プレミアムマスターカードの引受保険会社は三井住友海上火災保険株式会社です。

楽天プレミアムマスターカードを利用して航空券を購入した場合に付帯される保険の補償額は以下になります。海外での傷害死亡、後遺障害保険金を最大5,000万円

  • 傷害治療 最大1,000万円
  • また、病気や携行品の破損等の旅行中の事故にも対応しています。
  • 賠償責任 最大3,000万円
  • 携行品損害 最大 50万円
  • 救援者費用 200万円

など

(海外保険の補償額は各社ごとに異なりますので、自己責任でお願いいたします)これまで紹介した2枚のカードは年会費、入会費無料にも関わらず、海外保険や空港ラウンジなど良質なサービスを受けることができるカードです。どちらも、多くの旅行者が利用している人気のカードになるので、当宿に宿泊されるゲスト様の声を元に、オススメのカードを厳選させていただきました。また、カードの発行は月一枚までと決められていますので、安心してタイをご旅行できるよう、早めの準備をお勧めします。楽天カード入会は下のリンクから