女一人ビエンチャン3泊4日の旅 3日目 ビザ受け取り&帰路

旅3日目 ビザ受け取り

朝はJoma Caféにてサンドイッチ。ここのフォカッチャサンドは最高においしかった。 コーヒーもおいしくて、雰囲気もいいし、今回滞在中に3回も行った。 21

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ビザ受け取りは午後なので、それまでにタラートサオに行って、昔買ったシンというラオスのスカートを短くしてもらいに行った。 というのも、10年前に作ったスカートが、2年前に同じようにビザ取りに来たとき、はこうと思ったら、「ん?長すぎる」昔は普通だったそのスカートの丈も、今ではかなりの流行遅れ。いまどきラオスのおばちゃんだって、そんなに長いスカートをはいてる人はいない。足首まであったスカートの丈が、今はひざ下くらいなのである。時代とともに、スカートの長さも変わるのね。 他の人に言うと、「スカートを短くしてもらうのなんて、どこでもできるんじゃない?」と言われるんだけど、私はどうしても、ここタラートサオで作ったスカートだから、ここで直したかった。 そして、念願かなって、私のスカートはあっという間に短くしてもらえた。 さらに子供とダンナにちょっとしたお土産も買えた。 そして、さらに帰り道でワインを買った。ラオスで作っているワインはどうやらないらしい。フランスワインが少しは安く手に入るのか?ボルドーワインが400バーツくらいだった。タイはワインが高くておいしくないからね~。 (このボルドーワイン結構当たり!でした。)   さて、本題のビザの受け取り。 こちらは、13:30より受け取り開始なので、昨日の人数の多さから見て、開始前から行列ができることは目に見えている。あまり早く行っても仕方ないかな?と私たち3人は、開始時間ちょうどくらいに大使館に到着した。 今日は1時間くらい待って、ビザゲット! そのままタラートサオバスターミナルでバンコク行きのチケットを買う。 22 バンコク行きの国際バスは18:00発だけ。料金は、900バーツと思っていたら、1000バーツ出しておつりが1000キップ。おつりがなんだか少ない?でも、キップは余ってるし、たくさんあっても仕方ないかな。看板に書いてあった値段は、248000キップなり。   バスは5分遅れで出発。こちらも3列シートで快適。ナコンチャイエアーよりは少し劣るかな?でも、薄手のお布団付。それでも寒いので、靴下と上着があるとよい。 23 バスに乗ると、係りのお兄さんが、5バーツ(または2000キップ)ずつ集める。国境越えが時間外だから手数料なのかな? 18:40国境に到着。同じバスの人はほとんどラオス人のような感じ。欧米人カップルが1組だけ。あとは、タイ人かラオス人みたい。 24 出国時にまたしても通行料を取られるポイントあり。入国時に使ったカードを得意げに出したけれど、通れず。あそこでお金を払えと言われて、結局10,000キップ払った。1回だと1,000キップ?なんだか損した感じ。このカードは1年有効みたいなので、1年に何回も行き来しないと元が取れない・・・がっくし。余ったキップを使えてよかったと思うしかない。 25 ラオス出入国時は荷物をバスに置いたままで大丈夫。昨日タイを出国するときも大丈夫だった。しかし、タイに入国するときは、荷物チェック有。全部の荷物を持って降りて、機械を通す。 26 19:40タイ入国も無事終了して、出発。待ち時間の間にカップケーキとインスタントコーヒー、ジュース、水が配られた。 20:40ウドンタニ―のガソリンスタンドでトイレ休憩。と、ここでドライバーたちは食事休憩。私たちの食事もこの時間ならよかったのに・・・ 27 ひと眠りした後の夜中24:15にやっと食事休憩。バスチケットに食事券がついてくるので、食べないと損だと、寝ぼけ眼で食べたのがこれ。 28 これは、クイッティアオ(米麺)、デザート付。ほかには、お粥やカオマンガイもあった。  

旅4日目  旅の終わり

朝5時ごろからバスを降りる人もちらほら出始める。 でも、なぜか5:30にトイレ休憩。バスターミナル到着は、6時頃。バスの車庫みたいなところで降ろされる。 とりあえず、前を歩いて行くおじさんについていく。出口はどこだ? 29 バスターミナルの建物の中を通り抜けて、市バス乗り場まで15分くらい歩いて、やっとたどり着いた。 30 再び136番のバス(6:40発)で、始発から終点まで乗って、帰宅は8時頃。朝のラッシュの前には何とか帰れてよかった。こうして、ちょっとハードだけれど楽しい一人旅は終わった。