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タイの免税(タックスリファンド)VATって知ってる?(方法まとめ)

 

タイ国内で観光客が買い物をしたときに、免税が可能だとご存知でしたか?

これをタックスリファンドといいますが、タイでは、観光中に買い物をした際に以下の条件を満たせばタイの消費税7%分を払い戻せることができます。

タイで免税するための必要条件

タイで消費税のタックスリファンドをするためにはいくつか条件を満たさないといけません。

 

 

申請は購入してから60日以内

 

商品を購入してから60日以内の申請のみタックスリファインドが可能です。

基本的に短期滞在の観光客の方なら、問題ないはずです。

 

空路での出国

 

タックスリファンドは飛行機に乗って、空路で出国する場合のみ認められています。

ラオスやカンボジアなどへ陸路で出国する場合はタックスリファンド不可となってしまいます。

 

タイから日本に帰るタイミングでリファンドを狙いましょう。

 

タイ滞在が年間180日未満である

 

これも恐らく観光でいらっしゃる方は問題ないかと思いますが、長期で滞在される場合は180日以内にリファンドの申請をしましょう。(商品購入から60日)

 

1店舗につき2000バーツ以上の買い物

 

免税の申請をできるのは1店舗で2000バーツ(約6000円)以上の買い物をしたときのみとなります。

 

タイのタックスリファンドやり方まとめ

 

タイのタックスリファンドは以下の方法で申請、払い戻しが完了できます。

 

1. 買い物したお店で、支払いの際にご自分のパスポートを申請すると払い戻しの際に必要な申請書をもらえるので、自分の情報を入力。その後、払い戻し申請書と税金請求書をもらいます 

 

 

2. 帰国時、空港でのチェックイン前にロビーにある税関カウンターへいき、受け取った二種類の書類に加えて、パスポート、そして購入した商品を提示してください。認可されると、税関の職員さんにスタンプをもらえます。(購入品は機内持ち込みの荷物にしてください)

 

3. チェックインを終え、出国スタンプをもらったら免税カウンターへいきます。REFUNDやTAX REFUNDが目印です。ここで、書類、パスポートを提示して払い戻しを受けることが可能です。

 

2000バーツ以上の商品が対象なので、最低でも400~500円は払い戻されるわけでして、空港でジュースを飲んだりする際のお金が浮くと考えたらやるべき手続きです。

タイへいらっしゃる場合は是非タックスリファンドをやってみてください。

読んでいただきありがとうございました

バンコクを旅行する際に知っておきたいタイ語20選

 

まずは数字から。ご旅行の際は、1~10と100単位で覚えておくとお金の勘定をするとき、料理を注文する際に便利です。

0 = スーン 

1= ヌン

2=ソーン

3=サー

4=シー

5=ハー

6=ホック

7=チェット

8=ペー 

9=カーオ 

10=シップ

20=イーシップ

30=サーシップ

40=スィーシップ

100=ローイ

200=ソーイローイ

300=サーローイ

1000=バン

 

 

ここからは旅行で役立つ用語集です。

文章の最後に必ずK(カッ)が付きます。

 

①ミー ホーン ワーン マイ ? 空き部屋はありますか?

② 二ー アライ ? これはなんですか?

③ ナ タオライ? これはいくらですか?

④ タナーカー ユーティーナイ? 銀行がどこですか?

⑤ コー レー ング ノイ  両替してください。

両替がレーング

銀行がタナーカー

現金がングソッ 

です。

 ガーヌアット チェアモーン ラ タオライ? 

マッサージは1時間いくらですか?

⑦ ゴー トゥー メーヌー 

メニューをみせてください(レストランなどで)

⑧ チューアイ チェック ビ 

お会計をお願いします

⑨ コー 欲しいもの 数 ティー

〇〇を〇個ください

⑩ ク プー パーサー イープ ダーイ マイ?

あなたは日本語が話せますか?

11 カルナー プー イー クラン?

もう一度言っていただけますか?

12 スー ブリー ダーイマイ? 

タバコ吸ってもいいですか?

13 ダーイ 

いいえ

14 サワディーカップ 

こんにちは

15 コートー カップ

ごめんなさい 

16 サバーイ ディー ルー カップ

お元気ですか?

17 コークン カップ

ありがとう

18 ポ チュー 〇〇 カップ

私の名前は〇〇です。

ポは男性名詞なので、女性はディチャになります。

19 クチューアライ?

名前はなんですか?

20 ラーコーナ

さようなら

 

タイを旅行する上で必要なタイ語をまとめてみました。特にお金に関する事項や、数字だけでも最低は覚えていきたいところですね。

タイは基本的に英語、または日本語が通じるところも多くありますが、タイはタイなので、タイ語を少しでも覚えておくと、観光する側もタイ人側もとても楽です。

一句でも覚えて、ぜひ実践してみましょう。

 

日本人宿EZSTAYバンコクの近所にあるオシャレなカフェを紹介!

 

最近、当宿の近くにオシャレなカフェを発見したので紹介させていただきます

場所は、宿から左に歩き、スーパーマーケットLotusとちょうど反対側にあります。

外観はオレンジでとても目立ちます。

夜はライトされているので、わかりやすいですね。

営業時間が隠れてしまってますが、10時から夜8時まで外観をみるだけですでにオシャレさを漂わせます。

中にはいってみまして、中の様子はこんな雰囲気です。

 

 

小規模ですがモダンなつくりになっていて、とてもオシャレ。

オーナーさんにお話をきいたらなんと10年以上営業していたけれど、心機一転リモデルしたそう。

どうりで綺麗なわけだ、、、

メニューは全品統一価格で、ホットが45バーツ、アイスが50バーツ 、フラペチーノが55バーツです。

タイティーや抹茶ティーもあるので、甘いもの好きにも嬉しいですよね!

 

他にもケーキが売られていて、ホールで注文する人も多いのだとか。作業だけでなく、すこしリラックスしたいときに来るのもおススメです。

このお店はソファ席一つと、他は2人がけのテーブルが数カ所という小さなカフェですが、それでもどのカフェよりもWi-Fiが速です!

 

チェーン店も含めて、近辺にあるカフェも数カ所試しましたが、このお店より速いカフェはいまのところないですね。

フリーランスやタイでお仕事したい方にはとてもオススメの一件です。

私のオススメはアイスラテ。

タイティーも甘さ控えめでおすすめです。

オシャレなカフェにも関わらず、お客さんが少なく、リラックスできる音楽がかかっているので、作業に集中するには絶好の環境です。

電源プラグももちろん完備、これで長時間滞在できます。

そして、一番嬉しいのは周辺に屋台や、スーパーがたくさんあるので、ここで作業、集中力が切れたところで近場にご飯をたべにいけるので、とても便利です。

海外フリーランスの方や、お仕事関連で作業をしなきゃいけないような方にはぜひ利用していただきたいです。

【1分で読める】バンコク日本人宿EZSTAY周辺のおすすめ屋台メシ

バンコク=屋台メシといっていいほど、バンコクは屋台メシが盛んです。

 

バラエティ豊かで、なんといっても格安なので、バックパッカーや学生には優しいですね。今日はご飯安く済ませたい!という方向けに当宿周辺にある絶品の屋台メシを3品紹介させていただきます。

 

コームーヤン (朝ごはん)

 

EZSTAYといえば、コームーヤン!と言う方がいらっしゃるほど有名で、人気のお店です。

EZSTAYに宿泊されなくても、ここまで足を運んでこのコームーヤンを食べる人がいるほど、ここのコームーヤンは人気です。

コームーヤンとは、豚の喉肉のことで、実はかなりの高級部位。これを、グリルして、甘ダレで味付けしたのが同店のコームーヤン。

日本で食べたら1,000円近くかかるなんてこともありますが、ここで食べるとお値段なんと40バーツ。130円ほどですね。

破格です。

 

さらに、ここでコームーヤンと一緒に食べてほしいのがもち米です。

おにぎりのように手で袋から少しずつだして食べるスタイルですが、絶品ですね。もち米は5バーツなので、コームーヤンと合わせても45バーツ。

このクオリティをこの値段食べられるお店は世界中探してもありません。

場所はEZSTAYの目の前のストリートを右に向かって、歩きます。 

青のテントと大量のフライドチキンが並んでいるのがポイントでして、売り切れ次第終了なので遅くても朝の11時にいくことをおすすめします。

 

 

ぶっかけメシ (昼ごはん)

 

はじめて食べた時は度肝抜かれたのがこのぶっかけメシ。

 

ご飯の上におかずを好きなだけ乗せていき、おかずの数x15バーツと換算されていきます。

私のお気に入りは、キャベツの炒め物、豚肉の炒め物、豚カツの3つですが、このほかにガパオ、タイカレーや肉だんごなどもあります。

味は屋台にしてはハイクオリティでして、なによりデフォルトでご飯の量が多いのに惹かれました。女性の方は少し多く感じるかもしれませんが、このお店はオススメです。

 

場所は、EZSTAYの通りを左に向かって直進、大きな道路を渡ると緑の看板がみえますので、看板がサインです。ここは、地元の人にも人気で行列覚悟で行かないといけませんが、並ぶ価値ありの屋台メシですので、ぜひお試しあれ。

 

 

アヒルラーメン (夜ご飯)

 

最後に紹介するのは、この3つの中で唯一夜まで営業しているお店の紹介です。このお店はアヒル料理を取り扱うお店。

他ではなかなか頂けないメニューなので、とても有名でして、多くの有名人の訪問しています。このお店のイチオシメニューがこちらのアヒルラーメン。

ラーメンといってもエッグヌードルやライスヌードルなど、日本のラーメンとはちがった選べる麺の種類とアッサリしたアヒル出汁のスープが絶品。(普通サイズ50バーツ、大盛り65バーツ)

ほかにも、甘く煮付けたアヒル肉をジャスミンライスに乗せた一品も絶品で、こちらはご飯好きの方にはたまりません。

このお店は唯一夜の10時まで営業しているので、夜ごはんに屋台メシをたべたいといった場合にはこちらのお店をオススメします。今回は屋台メシを紹介させていただきましたが、これらは全て40~50バーツと、一食を130円以内に抑えることができる、コスパ最強の三品です。

 

場所は、EZSTAYをでたら、左に歩き、大通りを左へ。

突き当たりまでいったら、また左にまがり、マクドナルドの反対車線にある屋台街のうちの一軒になります。

(目印は写真)また、これらに飽きてしまった場合には、同じ価格で同クオリティのタイ料理がたべられるフードコートが大型スーパーBIG Cの中にもありますので、詳しくは以下のリンクをご覧ください。

EZSTAY バンコクから徒歩5分の食の天国 BIG Cのフードパークとは (使い方、行き方、おススメまとめ)

三連休はタイに行こう!タイ二泊三日旅行に必要なリアルな費用もまとめてみた

三連休を利用してタイへいけるなんてほんとなの!

タイってそんなに近かったっけ?

と思った方に今回はタイを二泊三日で旅行したら一体どれくらいの費用がかかるのかについて、説明したいと思います。

タイ好きな方も、タイにいらしたことがない方も是非読んでいただけたら嬉しいです。

タイの食費

タイって物価安いですよね? でも、一体どのくらいなのでしょうか?という質問はよくいただきます。

ズバリタイ三日間の食費は!1.800円です。

ただし、これは屋台やフードコートでご飯を食べ続けた場合です。

屋台メシの平均価格が1食150~200円。

例えば、1日3食 で600円

3日間なので1,800円です。

おやつを食べたり、レストランでご飯を食べたりと少し贅沢をしても、三日で4,000円程度でしょう。

しかも、量もそれなり、味は日本人の口に合いますし、屋台メシといってもバラエティ豊かなので、フードコートや屋台でご飯を済ませれば美味しく、楽しく、節約できます。

タイの宿泊費

タイは、バックパッカーの聖地と言われています。

理由のひとつに、節約系バックパッカーにも優しい安宿がたくさんあります。

わたしが知っている中で最安の宿は500円

規格外の安さでして、カオサンロード沿いにある宿は500円の場所も少なくありません。

ただ、500円の宿はあまり綺麗ではありませんから、もう少しランクをあげてもいいでしょう。

安宿に泊まる、節約系バックパッカーなら当宿EZSTAYもおすすめです。

二泊で3,000円少々ですが、設備、清潔さ、アクセスに関しましては「良かった」との声を多くいただいております。

ホテルに宿泊される方も、一泊5~6,000円程度で宿泊できるホテルもたくさんありますから、それでも二日で12,000円程度になります。

宿泊費まとめ

最安値 二泊 1,000円

EZSTAY 二泊 3,400円

ホテル 二泊 10,000円 程度

タイの観光費

タイの観光費ですが、ツアーや入場料のかからない場所をまわれば基本ゼロに抑えることができます。

参考価格として

一般的なタイマッサージ 100~300バーツ (~1,000円程度)

ムエタイ体験 500バーツ (1,600円)

ニューハーフショー 700バーツ~

などがありますが、ナイトマーケットや、寺院を巡りながらショッピングや食べ歩きを楽しむ方も多くいらっしゃいますので、最高でも1万円程度で済みます。

タイへの飛行機

タイ、バンコクまでの飛行機ですが東京とバンコク間ですと、1番安い時期で往復16,000円の時期もあります。(エアアジアなどのLCC)

通常期で、エアアジアやノックスクートなどの往復3~4万円くらいでチケットを購入できます。

航空券を最安値で調べたいなら、スカイスキャナーというアプリがおススメです。

このアプリを駆使して、行き先を入れると、下の図のように、安い時期を表示してくれます。

このアプリを常にチェックしながら、最安の航空券を見つけることができれば、航空券代を最安に抑えることができます

まとめ

タイにかかる値段は

食費 4,000円

宿代 安宿 1,000円 ホテル 12,000円

観光費 10,000円

飛行機 30,000円

その他 (お土産、交通費等) 10,000円

で、計60,000円あれば、タイにこれます。

観光日やおみや代を抑えれば45,000円程度に抑えることも可能です。

ほかの海外諸国に比べるとかなり安く、海外旅行ができるので三連休を利用してタイにくるというアイデアはアリだと思います。

また、当宿でもゼロからつくる格安ツアーをご用意しておりますので、気軽にツイッター、またはEメールにてご相談ください。

みなさまをバンコクにてお待ちしております。

読んでいただきありがとうございました。

(英語できなくても大丈夫)タイのATMの使い方(写真付き)

今回は、タイでのATMの使い方について説明させていただきます。

海外で、ATMを使う際には、海外キャッシング枠のあるクレジットカードや、キャッシュパスポートが必要になるので、詳しくはリンクの記事をご覧ください。

世界一周経験者にきいた!タイ旅行にオススメのクレジットカード

 

 

さて、本題に戻りますが、海外キャッシングのメリットといえば、現金を換金所で変える必要がなく、ATMで現地通貨を手に入れられることです。

キャッシングはクレジットカードと同じ扱いになるので、ATMで引き出した額が翌月にカード会社から請求される流れです。

それでは、写真付きで説明していきます。

① まずはATMをみつけます。当宿の一階にもATMがありますし、近くのスーパーマーケットBIG CにもATMがあります。

② 右下のカード挿入口に、ご自身のカードを挿入してください

ここで、日本語、英語、タイ語など言語を選択画面が登場するATMもありますが、このATMはなかったので、続けます

③ つぎに、暗証番号の入力です。

画面上にENTER PINという文字がでたら、「暗証番号を入力してください」の意なので、番号をいれましょう。

④ つぎがメイン画面になります。

 

Withdrawが現金引き出しになりますが、Fast Cash下ろすことも可能です。

違いは、Withdrawだと、好きな金額を入力して現金を引き出せるのに対して、

fast cashはワンプッシュで500, 1000, 2000, 5000と金額を決めることができます。

 

急いでいるときはfash cashを使うととても便利です。

Withdrawで、金額を入力したら、okを押します。

大抵のATMは200バーツほど手数料を取られることを知っておく必要もあります。

 

このあと、下から現金を受け取り、カードが返却されたら取引終了です。

 

カードのお取り忘れがないようお気をつけください。ここは日本ではないので、カードをとり忘れた場合、大抵の確率でカードは盗まれます。

その場で気付けば、カード会社に電話して、カードを止めることが可能です。

このような場合に備えて、クレジットカードは二つ持参することをお勧めします。

 

さいごに、

海外で現地通貨の引き出しができる、キャッシングはとても便利ですが、10~15%/年の金利が発生するのが唯一のデメリットでしょう。

ちなみに、キャッシングにオススメのカードは「楽天プレミアムカード」です。

カードのリンクは以下から。

世界一周経験者にきいた!タイ旅行にオススメのクレジットカード

 

海外で滞在する上でとても便利で、しかも現金がメインのここタイでは、あって損はありません。是非、ここで使い方を覚えて、キャッシングを利用してみてください。

タイのチップ制度について学ぼう

結論から言うと、タイはチップ社会ではありませんが、チップ社会でもあります。難しい表現になってしまいましたが、強制ではないけど、時と場合によります。

あくまで、私の考察ですが、アメリカやヨーロッパ諸国に比べると、チップを強制的に払うという文化はありません。

チップはあくまで”気持ち”なので、日本でもタイでも自分が必要だと思ったら感謝の意を込めて、払えばいいのです。

さて、タイはチップ社会ではありませんが、こういうときは払ったほうがいいかもといった機会がいくつかあるので、紹介させていただきます。

チップを払うべき場所は主にホテル、マッサージです。

1. ホテル

まずホテルですが、ベッドチップという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

ホテルの係員の人が、ベッドメイキングをしてくれたとき、チェックアウトの際に枕元や、机の上に置いておくアレです。

ベッドチップは宿代の5%~10%と言われていますが、1つのベッドに対して20バーツ札を置いておけば問題ないでしょう。

ただ、宿代があがればベッドチップもあがります。

高級ホテルなら50バーツ~100バーツ準備しておきましょう。

毎朝、部屋をでるときに枕元など目立つ場所にベッドチップを「掃除してくれるこのへの感謝」として置いておきましょう。

また、お部屋まで荷物を運んでくれたスタッフにも、20バーツほどチップを渡すとよいでしょう。

2. スパ、マッサージ

ここもチップを渡すべき場所の一つです。

ただ、ここでは「サービスの質」によってチップの値段を変えても良いでしょう。

相場は、一般的なマッサージ屋さんで50~100バーツ

長時間の高級スパで200~300バーツほど支払う場合が多いです。

ただ、これはあくまで相場です。

そして、何度もいいますがチップは感謝の気持ちなので、自分が満足したならその分だけのチップを払えば良いですし、サービスがイマイチであったならチップを少なめ、または0にして、オーナーさんやマネージャーにクレームを入れるのもタブーではありません。

3. レストランではレシートをチェック

ご飯を食べるときにチップを払う必要がない場所は屋台、ファストフードやフードコートなどです。

逆にゼロからお水がでてきて、注文とって、サービスしてくれるレストランではチップは払うべき場所です。

ただ、レストランは大人数でいったりすると、サービス代がチャージされていることがあります

サービス代がチャージされている場合は二重でチップを払う必要はないので、チップを払う必要はありませんが、

サービス代がチャージされていない場合は、20バーツほど支払いましょう。

4. タクシーはおつりがチップになる?

タクシーは初乗りが35バーツで、その後2バーツずつチャージされていきます。

すなわち、支払い額は47、55、63など中途半端な額が多いことがあります。

基本的にタクシーでチップを払う必要はありませんが、タクシーメーター69バーツで1バーツお釣りがでるときなどは、運転手がそのままお釣りを渡さず、持っていってしまう場合もあります

そのような場合がチップが発生する場合ですが

メータータクシー、事前交渉関係なく基本的にタクシーで自らチップを払う必要はありません。

5.チップを払わなくて良い場合

チップを払わなくて良い場合ですが、相手側から執拗にチップを要求、しかも具体的な金額を言ってきた場合は支払う必要はありません

自分がサービスする側に立ってみてください。

あなたは、サービスする人に「わたしはこれだけやったんだから〇〇円チップとしてよこしなさい!」と言いますか?

言われて気持ちの良い人はいません。

中には、観光客を狙って相場よりも高いチップ額を要求してくるタクシードライバー、マッサージ師、そして夜の街の人々がいますが、ハッキリ言って無視しても大丈夫です。

この記事で私が伝えたいのは、チップはあくまで「気持ち」だということ。ただ、暗黙の了解もあって、チップを払うべき場所もあるが、払う必要もない場所もあるということ。

わたしが、チップを払ったりするのは、やはりスタッフさんの笑顔や会話が面白かったとき、そして暑い中や寒い中にも関わらず、わたしの手伝いをしてくれた方には場所、職業問わずチップを弾んでいます。

逆にチップを払うべきと説明したレストランでも、スタッフさんの態度が悪かったり、何か問題があればチップ〇なんて場合も過去に数回だけあります。

チップはサービスをしてくれたことへの感謝を表す最高の恩返しになります。

日本はサービスされて当たり前のような風潮なので、チップなんて馬鹿馬鹿しい!と思う方もいるかもしれませんが、やはり、give and takeが成立するのはチップなのでしょう。

タイに来たら必ず買うべきお土産ベスト7

タイにきたときに、みなさんが楽しみにしているもののひとつにお土産がありますよね。

お土産や雑貨の宝庫であるタイですが、数十種類にも及ぶなかから、厳選するのはとても大変で、旅行者の悩みの種でもあります。

今回はそんな方々のために、当宿がオススメする、「絶対に勝ってほしい神お土産7」を作らせていただきました。

1.タイパン

タイパンはタイにいらっしゃるみなさまが必ず買って帰ると言っても良いほど人気のお土産。

ちなみに、購入するタイミングで1番多かったのは半ズボンで寺院を訪れてしまったときだそう。

可愛くもオシャレな柄がタイ独特で、象の柄がはいっているものもあったりします。

本日紹介するお土産のなかで、1番タイの雰囲気を醸し出しているのもこのパンツなのではないでしょうか。

2.Narayaの小物

こちらも近年人気を集めている商品のひとつです。

Narayaを訪れると、お土産を求める多くのアジア人観光客で賑わっている同店の小物は可愛いリボンが特徴的。

人気な理由のひとつに値段が安いことがあげられます。多くの人にお土産を買わないといけない場合などにおススメの品です。

3.ドライフルーツ

ドライフルーツも人気ですね。特に、ドライマンゴーは多くの人がお土産として日本に持ち帰るのをみています。

マンゴーが美味しいタイですが、残念ながらマンゴー(果物)を持ち帰るのは、禁止されています。

ドライマンゴーと併せて、買いたいのがドリアンチップス。こちらは本当のドリアン同様強烈な臭いを放つので帰国してご自宅に戻られるまで開封するのは危険(笑)

本物のマンゴーやドリアンのかわりにドライフルーツを持って帰って、タイの余韻に浸りましょう。

4.ヤードム

ヤードムは超安いのに、大人気のお土産の1つ。メンソールの香りがするアロマのスティック。

眠気覚ましのために鼻に当てて匂いをかげば、スッキリすること間違いなし。さらに、どうしても眠い場合は、目元に塗る人もいるとか。

ヤードムはセブンイレブンで手軽に購入できるのも魅力のひとつです。

これを買っていけば、喜ばれること間違いなしです。

5. インスタントラーメン

安くて大量買いできるお土産のひとつにインスタントラーメンがあります。

とくに、トムヤムクン味のラーメンは日本にはなかなかないタイプのものですよね。

当宿近くにあるスーパーBIG CやLotusで購入することはもちろん可能で、他にもスーパーやモール内にて購入することができます。

6.アロマキャンドル

つぎに紹介するのは、アロマキャンドルです。

日本では割高なお香ですが、タイでは300円程度で購入することができます。なかには、タイならではの像を模したお香立てなどもありまして、街のあらゆる場所で販売されているので、とてもお土産としてとてもオススメです。

7.水着

水着も人気のお土産のひとつです。

日本では絶対に見つけることができないような格安の水着をみつけることができたり、最近ではこじはること小嶋陽菜さんがSNSに投稿していた際に着ていた水着がタイのブランド「Chuan Pisamai」のものであることから、タイで水着買う旅行者の方が増えているとか。

女性の方は、ぜひ水着もお買い求めください。

いかがでしたでしょうか?

数ある中から、7点のお土産をピックアップさせていただきました。

タイにいらっしゃる際の参考にしていただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

タイを旅行したくなる最強の本三選

旅行するときに、まずは本で想像を膨らませる人って意外と多いんですよね。

わたしもその一人で、旅本や旅専門雑誌を読みながら自分がそこにいる姿なんかを想像しながら、つぎはあそこに行こう!と決めたりします

今回はタイを旅行する方、旅行している気分になりたい方にオススメの本を紹介させていただきます。

地球の歩き方 タイ編 バンコク編 オススメ度★★★★★

 

まずはど定番の一冊から。

それでも書店へ足を運ぶことなく、ここでポチすれば購入できてしまうのがアマゾンの恐ろしくも、便利なところ。

 

さて、地球の歩き方ですが、やはり便利ですね。

タイを旅行する上で必要な情報が全て詰まったのがこの一冊。

ベーシックな情報、定番スポットはこの一冊があれば抑えることができます。

 

地球の歩き方タイバージョンは「バンコクでやりたい11のこと」と題して

旬のスポットやインスタ映えするスポットはもちろん、

目的別のバンコク1日プラン

人気エリアを散歩する特集

ナイトマーケットを最大限楽しむ方法

水上マーケット

パワースポット

タイダンス

ムエタイ

ディナークルーズ

などをご紹介。

 

 

さらに、お土産情報やグルメ情報も満載。

日本人にもタイ人にも人気のスポットがびっしりとまとめられています。

やはり、はじめてタイにいらっしゃる方、はじめて海外旅行される方にはオススメの一冊なのではないでしょうか。

 

地球の歩き方は、個人的にもおススメの一冊です。

ご購入はこちらから

バンコク編はこちらから

旅の賢人たちがつくったタイ旅行最強ナビ オススメ度★★★★

 

国内外の犯罪を取材するジャーナリストとして活動する丸山ゴンザレス氏と、バックパッカー経験者たちで構成された交流会「世界トラベラー情報研究会」によってまとめられ、17人にも登る著者によって執筆された最強の旅本のひとつ。

研究会のメンバー構成が、ライター、商社マン、会社経営者、さらには現役のバックパッカーまでバラエティに富んでおり、初心者からベテランまでだれもが楽しめる一冊となっています。

そのほかにも、グルメ旅や女子旅、パワースポットや珍スポット巡り、さらにはだれもが気になる夜の街情報まで、タイを旅する上で欠かせない情報が盛りだくさんです。

 

 

この本は7チャプターで構成されていて、準備編、バンコクの情報、バンコク以外の情報、グルメ、ナイトライフ、治安、危機管理、そしてタイへの思いなどに分けられています。

この本には、タイ好きも知らないようなマイナーな情報や話題が載っていたりもするので、タイを知ってるいる方も、タイにこれから行かれる方にもオススメの一冊です。

 

購入はこちらのリンクから。

 

 

新・タイ散歩 (歩いて楽しむ異国の街並み) オススメ度 ★★★★

 

2008年に「タイの新たな魅力を歩いて発見」をスローガンに「タイ散歩」が発売された。その後、改訂版を重版し、ついに「新・タイ散歩」が発売されました。

 

本は全5章に分かれていて、1章目から3章目まではバンコク内を主に紹介。

すがすがしい朝を満喫する散歩道

午後の太陽の下、ひたすら歩く厳選コース

まばゆいネオンが照らす夜の街をいく

など、シーン別に分けてオススメスポットを紹介。

 

観光名所やグルメなど情報満載。

 

残りの第4章、5章は

バンコクの少し外へ足を運びたい人向けの「バンコク近郊一日散歩」や日本人旅行客にも人気のチェンマイやプーケットなどを「海、山、ひなびた田舎 タイを堪能する8つのコース」と題し紹介しています。

この本は、タイを旅行する上で必要な情報だけでなく、1章完結型のモデルコースができているので、旅行がはじめての人も、これをモデルに歩いてみるのもアリですね。

 

はじめてタイを旅行する人には欠かせない一冊

購入はこちらから

 

いかがでしたでしょうか?数ある旅本のなかから、特に私たちがオススメしたい本を3冊紹介させていただきました。

個人的には、旅がはじめての人はまず地球の歩き方、そのつぎにタイ散歩、旅の賢人を購入するのをおススメします。

タイを知ってらっしゃる方は是非旅の賢人を読んでみてください。わたしも驚くほど、いろいろな情報が載っていて目から鱗でした。

 

今回はタイを旅行する上で読むべき本をまとめさせていただきました。

 

タイにいらっしゃる方はこちらのリンクもご参考ください。

日本人宿オーナー教える、タイを旅行する前に知っておきたい5つのこと(物価、行き方、言語、治安、Wi-Fiまとめ)

最後までありがとうございました。

【写真付】タイの現地通貨、タイバーツの見分け方まとめ(コインと紙幣と日本円換算)

今日はタイの現地通貨について説明したいと思います。

海外旅行でよくあるのが、コインを使いこなすことができない。

コインが余ってしまう。

そんなことってよくありませんか?

私も世界をまわりましたが、タイのコインは慣れるととても使い勝手がよく便利なので、ご旅行でいらっしゃる方にも是非上手に使いこなしていただけたらと思います。

タイにいらっしゃる方が、現地通貨であるタイバーツを上手に使いこなせるよう、今回は通貨の見分け方について説明したいと思います。

タイバーツの使い分け (紙幣編)

タイの現地通貨であるタイバーツは、紙幣とコインがあり、紙幣は20, 50,100, 500, 1000の5種類になります。

本日ブログを更新する9月27日の時点で

100円が28.7バーツです。

ということは

20バーツ = 70円

50バーツ = 175円

100バーツ = 350円

500バーツ = 1740円

1000バーツ = 3485円

となります。これをおおよそで覚えておけば、毎回スマホを開いて料金換算する必要がなくなります。

逆に日本円から計算すると

100円 = 29バーツ

500円 = 145バーツ

1000円 = 287バーツ

5000円 = 1435バーツ

10,000円 = 2870バーツ

という換算になります。

タイバーツ (コイン編)

それでは、肝心のタイバーツのコインについて説明していきましょう。

タイバーツのコインの種類は主に5類

10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツと1/2バーツがありますが、特に重要で、よくお釣りでもらうのは10バーツ、5バーツと1バーツです。

形の特徴としては10バーツは、黄色が入っていて、やや大きく重い。

5バーツは角ばっていて、表面に5バーツと書いてあります

2バーツは1バーツと似ていますが、1バーツよりもやや大きく表面に2と書いてあります。1バーツは、それも小さいものになります。

1/2バーツは1パーツよりもさらに小さく、オレンジ色なのでほかのコインとは違いわかりやすいです。

コインの タイバーツ=日本円 の換算ですが9/27現在で

10バーツ = 35円

5バーツ = 17円

2バーツ = 7円

1バーツ = 3.5円

となります。

コインの使い方ですが、

コンビニでお水を買うときは大抵7~10バーツなので、そこでコインが消費できたり。

地下鉄や電車にのるときに切符を買う際に使ったり

タクシーの支払い額が中途半端だったときなど、使い道はたくさんありますので、みなさんコインをどんどん使用してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

大切なのは、どれが大体いくらくらいの価値なのか知っておいて、即座に対応できることで”ぼったくり”を防ぐことができたり

コインも形を知っておけさえすれば、上手に使いこなすことできます。

タイにいらっしゃる際に、是非参考にしていただければと思います。

読んでいただきありがとうございました。