カテゴリー別アーカイブ: 未分類

日本人宿オーナー教える、タイを旅行する前に知っておきたい5つのこと(物価、行き方、言語、治安、Wi-Fiまとめ)

バンコクの邦人観光者数は毎年右肩あがりで、2016年には年間140万人を超えました。

当宿も有難いことに毎日ほぼ満室となっており、様々なバックグラウンドを持った日本人旅行者、バックパッカーの方が宿泊されています。

ただ、この旅が初海外、バックパッキング、世界一周の1カ国目、という方は少なくありません。

きっと、タイに、そしてこの宿に辿り着くまでに多くの方はたくさんのリサーチを重ね、ベストな方法をみつけて日本を出発されるのではないでしょうか?

私自身、タイで多くの日本人旅行者の方とお会いした機会から、みなさんが旅行前に様々な事柄をリサーチしていることを知ったので、今回はタイに来るための必要事項を全てまとめさせていただきました。

このブログで知れるのは

・タイの物価、お金事情

・スワンナプーム空港(BKK)から当宿までの行き方

・タイでの言語

・タイでの治安

についてです。

 

タイの物価

まずタイの物価ですが、日本はもちろん、他のマレーシアやシンガポールなどの東南アジア諸国と比べても激安です。

まず食費ですが、

屋台で食事をとった場合は1食35~50バーツ(100〜150円)です。

日本でも人気のガパオライスやタイ風チャーハンなら一人前40バーツ前後でしょう。

麺類は50パーツとやや高めに感じますが、それでも150円程度なので、日本と比べると安いですね。

(こちらの麺は50バーツ、絶品です)

(タイで人気のカオマンガイは40バーツ)

 

瓶ビールは1本150~200円ほど、缶ビールは1本120円ほどで購入できるので、お酒好きな方にもオススメの国です。

 

タイの交通費

当宿の最寄駅Phrom Phong駅から中心街のSiamまで電車を利用すると、わずか33バーツ(110円)。

電車は25~50バーツほどで乗車できますので、特に渋滞のひどい時間は電車での移動をお勧めします。

タイの電車BTSとMRTを乗る際に知っておくべきこと(乗り方まとめ、写真付き

宿代ですが、ドミトリータイプだと500~1500円が相場です。

カオサンロードなど観光客が集まる宿に泊まれば一泊500円の宿もありますが、はっきり言って綺麗ではありません。

中心街にある宿が800~1,000円でして、少し値は張るものの、そちらをお勧めします。

さらに、当EZSTAYはバンコク有数の日本人宿として、毎日多くのお客様に足を運んでいただいております。

当宿は、日本語対応や、洗練された設備のほか、旅の情報を共有できる”旅仲間”を作ることができます。

バンコク、チェンマイにいらっしゃる際は是非ご利用ください。

お金の支払い方法では、やはりタイは現金が中心です。

VISA, マスターカード等、カード対応しているお店も多くありますが、屋台やナイトマーケットで食事を済ませようとする場合はやはり現金メインになります。

ちなみにタイはVISAとMasterに加盟ているお店が多いので、JCBよりVISAまたはMasterのご準備をオススメします。

オススメのクレジットカードや保険については別リンクに詳細がありますので、そちらをご参照ください。

世界一周経験者にきいた!タイ旅行にオススメのクレジットカード

タクシーに乗る

 

次に、タクシー関連です。

タイはタクシーが安いことでも有名です。ちなみに初乗りは35バーツ、約130円です。

当宿から約2キロ先にある、最寄駅Phrom Phongまで、タクシーに乗ると35~50バーツ(渋滞の度合いによる)、スクーターの後ろに乗せてもらうバイクタクシーだと30~40ほどで駅まで乗せてもらえます。

タクシーは日本のタクシーのように必ずメーターを動かして金額を決める運転手、または事前の交渉で値段を約束できる場合以外は乗り込まないことをおススメします。何も聞かずにタクシーに乗り込み、通常額の5~10倍の金額を請求されるというケースもあります。

高額請求が嫌だったり、タクシーに乗ることに抵抗がある方は、東南アジアで人気の配車アプリ、Grabのアプリダウンロードをおススメします。Grabがあれば携帯一つでタクシーを呼ぶことができ、支払い額も予約時に提示されるので、「早い、安い、安全」を体現しているアプリです。 日本からいらっしゃる方も大変に気に入ってくださるアプリなので、是非タイにいらした際にはお試しください。

Grabについての詳しい使い方や予約方法は以下のリンクからご確認ください。

 

 

タイでの言語

タイの第一言語はタイ語ですが、

観光地やモールにいけば、まず英語は通じます。

  • 金額を確認するとき(how much)
  • 場所を教えてもらうとき (where)
  • 助けを求めたいとき (help)

など、最低限の英語は知っておくと海外で役にたちますが、Google翻訳などで自分の言いたいことを携帯に入力すれば、全てが解決するようになりました。

 

 

また、タイには先述したとおり年間で140万人もの日本人観光客がいらっしゃいますので、どうしても助けが必要となった場合は、街行く日本人に助けを求めるのも一つの手です。

 

最近では、 音声翻訳機も発売されるなどして、ますます言語の心配をしなくてよい時代になってきました。こちらの翻訳機をご購入されるのも旅の手段を無くす一つの手です。

タイ語を話せないと旅行ができないということはないですので、ご心配なく。

 

タイのWi-Fi事情

海外で、心配なのがインターネット環境ですよね。

  1. 多くの方はセブンイレブンなどで海外SIMカードを買う
  1. 日本から海外対応のWi-Fiを持ってくる
  1. 現地のWi-Fiに頼る
  2. 現地でWi-Fiを借りる

の四種類に分かれます。

 

タイはスターバックスなどのカフェをはじめ、超高速Wi-Fiがあるカフェが街の至る所にあり、モールやオフィスビルにもWi-Fi環境があります。

 

さらに、私が驚いたのは市バスのなかでもWi-Fiが使えたことでした。さすがに、YouTubeを視聴することができるまで速いネット環境ではありませんが、現地までの地図を確認したりできるので、とても有難い国だなと感じました。

 

日本の空港などでレンタルできる海外Wi-Fiは現地に着いたら既にWi-Fi環境下にいることができるので便利だなと感じますが、空港にもWi-Fiはありますし、空港にてWi-Fiを借りることも可能です。

 

タイの治安、トラブル

 

タイの治安ですが、最低限気をつけてほしい点を挙げさせていただきます。

1. 携帯を外で触らない

私の感覚ですが、タイは他のヨーロッパ諸国や南米ほど危険ではありませんが、軽犯罪が多いです。

軽犯罪とはスリや置き引きなど。

特にスマホを外で触っている際のスリが多いイメージですので、トラブルを防ぐためにも極力スマホを外で触るのは避けましょう。

地図などをどうしても確認したい場合は、モールやカフェなど建物の中で携帯を確認することをおススメします。

2. 知らない人は基本無視する

タイには様々な人がいます。もちろん大抵の人たちはただ日本のことが好きなタイ人ですが、中には利用してやろうと企んでいる連中もいます。

よくある例が、フレンドリーに話しかけてくる女の子について行ったらぼったくりバーやぼったくり宝石商に連れていかれ、商品を購入させられるという例です。

私の友人も、「いま学会でタイに来ていて、空き時間だからよかったら観光しない?」と声をかけられ、連れていかれた先が宝石店。

到着したと同時にお店のカーテンとシャッターを閉められ、物を買わされるという流れです。

幸いその子たちは、同じように連れてこられた観光客が入店する隙を狙って退店したそうですが、やはりそのようなトラブルはないに越したことはありません。

  • 向こうから話しかけてくる人
  • やたらと優しい
  • 日本語で話しかけてくる人

は無視するのがベストです

3. IQOSにも注意が必要

タイの法律で、IQOSの所持は禁止されています。

そもそもタイの警察の収入のお話になりますが、タイの警察は安月給で働いています。従ってより多くのお金を稼ぐために、賄賂を受け取っているという話をききます。

例えば、日本からいらっしゃる観光客は警察にとって絶好のターゲットです。

IQOSを路上で使っている観光客を見つければその場でお縄。その場で事を済ませるために2万バーツ(7万円)の罰金を請求されるケースも珍しくありません。

タバコを吸う分には問題ありませんが、IQOSは厳しく制限されており、そのようなトラブルに巻き込まれないようにお気をつけください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

タイをご旅行する上で、必要な情報をシェアさせていただきました。

これらの情報は、当宿にいらっしゃるお客様が実際に「旅行前何が心配だったか」についてお話を聞かせていただいかを基に作らせていただきましたので、今後旅行される多くの皆さまに役立てれば幸いです。

また、ツイッターでも、バンコクや当宿に関する情報もシェアしていますので、DMにて質問は受け付けております。

ぜひフォローをよろしくお願いいたします。

ツイッターID: @EZSTAYBangkok

バンコクにて、皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

タイの電車BTSとMRTを乗る際に知っておくべきこと(乗り方まとめ、写真付き

タイでの、移動はタクシー、バイタク、トゥクトゥクがメインになりますが、実はそのなかでもダントツで早くて安いのが地下鉄のMRTと高架を走るBTSという二種類の電車になります。

実は、この2つ、電車といえど、チケットの買い方がまったく違ったりと勝手が違う部分あります。

日本で普段から電車を利用されている方も、確認だと思って、読んでいただけたら幸いです。

BTSの乗り方

BTSは高架を走る列車のことで、北はナイトマーケット「JJ Green」があるMo Chit駅から中心街であるSiam, Nana, そして当宿の最寄駅であるPhrong Phonを通り、Samrongまで直通しています。

中心街へのアクセスもBTを利用すればとても楽ですし、何よりバンコクの朝夕の渋滞は目に余るものがありますので、特にラッシュの時間帯はBTSを利用することをおすすめします

さて、BTSの乗り方ですが、駅は高架にあるので、道路にあるこのような歩道橋を利用して、駅に辿り着きます。BTSのマークが目印です。

BTSのサインに沿って歩くと改札口にたどり着きます。改札口のとなりには窓口がありますので、窓口にて行先とチケットの枚数を伝えて、チケットを購入します。

チケットを購入したら写真にあるようなICカードを受け取り、改札口へ。

カードをかざす部分がありますが、これは使用しません。私たちが購入する1回券の場合はその下のカード挿入口に入れてください。

改札口を通過したらプラットホームへ

1番線と2番線がありますが、このようにその電車が向かう方向は緑色、逆の方向は薄くなっているので、自分が乗る電車が行きたい方面へ向かうのかはプラットホームにある路線図をみて確認しましょう。

MRTの乗り方

MRTも同じくバンコクの北から南を結ぶ路線です。

MRTは地下鉄なので、電車の駅は地下にあります。

このようなサインが目印ですので、まずは切符売り場を目指します。

切符売り場は券売機、または窓口で購入できますが、窓口での購入のが簡単です。

窓口にて係員に「〇〇まで行きたい」と言えばチケットを発行してくれます。

MRTのチケットはBTSのようなICカードでなく、写真のようなチップがチケットの代わりになります。

このチップを改札機の黄色い部分にかざすと、改札機を通過できます。

プラットホームから電車に乗るまではBTSの流れと同じく、ホームにある地図でいく方面を確認してください。

(色が塗られている方向へ進む)

目的地についたら、電車を降車しますが、改札機から外へ出る際は改札機にチップを入れる場所がありますので、その穴へICチップを入れて外へ出ましょう。

乗り方の手順を知っていればとても簡単に乗車でき、かつ早く、安く移動できるのがこのBTSとMRTです。

また最初にも書かせていただきましたが、空港から当宿へお越しの際は、タクシーの利用も可能ですが、渋滞や価格を比較すると、公共交通機関を利用したほうが安く、早く到着できます。(時間帯による)

ちなみに、空港からタクシーで宿までお越しいただくと300バーツ~350バーツですが、公共交通機関を利用するとわずか60バーツでお越しいただけます。

みなさまが、快適で充実したタイ滞在を送れるよう、当宿がサポートさせていただきますので、ぜひタイお越しの際はご利用ください。

また、当宿はお客様のご要望に合わせて、ゼロから作るチェンマイへの旅ツアーを企画させていただきました。

ゲスト様のご希望に沿って、思い出に残る旅のプランニングをお手伝いできれば幸いです。

ご連絡は ezstaybangkok@gmail.com にてお待ちしております。

読んでいただきありがとうございました。

【2018年最新版】 バンコクスワンナプーム空港からEZStAYバンコクへの行き方まとめ(電車を利用して、写真付き)

多くの人が一番心配なのが、空港から宿までいらっしゃるまででしょう。

タクシーは300バーツほどで乗れますが、慣れないタイ語や英語を駆使して、タクシーに乗るのは簡単ではありません。また、夕方や朝の通勤ラッシュ時間帯に到着される方は、渋滞が予想されますので、当宿までは電車を利用することをオススメいたします。

それでは、今回はバンコク、スワンナプーム国際空港(BKK)からEZSTAYバンコクまでの行き方をまとめさせていただきます。

まず、行き方を簡単に説明すると

1. 空港からエアポートリンク(電車)に乗りPhaya Thai駅まで行く。

2. Phaya Thai駅から地上鉄道BTSに乗り換えて、Phrong Phonまで行く。

3. Phrong Phonから徒歩、またはタクシーでEZSTAYを目指すといった流れになります。

スワンナプーム国際空港からEZSTAYバンコクへの行き方まとめ 1 (空港からPhaya Thaiまで)

空港に到着して、入国審査、スーツケースの受け取りを行ったら写真のような看板が登場します。

この看板載っている、AirPort Rail Linkのサインの表示に従って進んでください。 エアポートリンクの駅は地下にあるので、エスカレーターやエレベーターを利用して、地下まで降りてください。

途中で外貨両替所や、Wi-Fi貸出所もあるので、ここで旅の準備をはじめてから空港を出ることを可能です。

地下まで降りると、紫色の両替所が現れます、これがサインです。

この隣にあるスロープを降ると、エアポートリンクの駅に到着します。

エアポートリンクのチケット買い方

エアポートリンクのチケットは券売機にて購入できます。

EZSTAYへ向かうためには終点のPhayaThai駅まで行く必要があるので、PhayaThai駅までのチケットを購入します。価格は45バーツです。

券売機では500, 100,50,20パーツ札が利用可能です。

チケットは券売機の左下から発見されますが、チケットは紙でなく写真のようなチップになります。

このチップを改札機の右側にかざすとプラットホームへ向かうことができます。

プラットホームですが、スワンナプーム国際空港が終点なので、来た電車に乗れば、PhayaThai駅まで行くことができます。

スワンナプーム国際空港からEZSTAYバンコクまでの行き方2 (Phaya Thai駅からPhrongPhonまで)

PhayaThai駅に到着したら下車、改札口は1つだけなのでエスカレーターを利用して改札口を目指します。

改札口を出たら、左側に下の階に降りるエスカレーターがあるのでエスカレーターにのります。

ここから空港のときと同じひたすら”BTS”のサインを目印に歩き続けます。(おそらく大半の人がBTSの駅に向かって歩いています)

BTSの駅は写真のオレンジの看板が目印です。左右に改札がありまして、右側の改札口隣に窓口があるので、そこで「PhrongPhonまで行きたい」と伝えるとチケットを発券してくれます。価格は40バーツです。

今度はチップでなくICカードのようなものになります。

改札を通ったら、右側のエスカレーターに乗り、駅のホームへ。Phrong Phonを目指します。

スワンナプーム国際空港からEZSTAYバンコクまでの行き方 3 (PhrongPhonからEZSTAYバンコクまで)

PhrongPhonに到着したらいよいよ目指すは当宿、EZSTAYバンコクです。

駅からはおそよ1.5キロほどなので、タクシーやバイタクを利用すれば35~50バーツほどで来ることができますが、徒歩でいらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。

まず、BTSを降車したら改札を出て、EXIT4を目指してください。

EXIT4の階段を下ったら、左へまがり、1キロほど歩きます。

途中にこのラーメン屋さんと

アリストンホテルと

エビのサインを通過すれば正しい道を進んでいるサインです

その後、しばらく歩くと大通りにでますので、左に曲がり進みます。Shellとマクドナルドが目印ですので、そこを通過しましょう。

200mくらい歩くと右側にLotus & Testoとガゾリンスタンド、そして別の大通りが現れるので、そこで右に曲がります。

再び別のガゾリンスタンドを通過して、歩道橋を超えたところで右折。

50mほど歩くと到着、ロンポーマンションとセブンイレブンというが当宿の目印です。

いかがでしたでしょうか?

1番、不安な宿までの行き方を説明させていただきました。

迷わないヒントは、とにかく看板やサインを目印に歩くこと、そして、わからなかったら地図をみせて、人に聞くことでしょう。

みなさまが、安全に、そしてスムーズに宿まで到着できることを祈りつつ、当宿でお待ちしております。

読んでいただきありがとうございました

タイがフリーランスにとって最適な拠点となる3つの理由(長期ステイ)

わたしがタイに拠点を置くようになって数ヶ月が経過しましたが、タイは今まで訪れたどの国よりと比べてももフリーランスにとってとても住みやすく、居心地の良い国だなと実感しています。

今回は、なぜタイに移住、または拠点を構えるべきなのかをさまざまな視点から説明させていただきます。最後にはEZSTAYバンコクのほか、チェンマイの案内もさせていただきますので、最後まで読んでいただければ幸いです。

タイでフリーランス、ノマド生活を送るメリット1 圧倒的な物価の安さ

タイの物価の低さは東南アジアはもちろん、どこの国と比べても群を抜いています。

食費は屋台でご飯を済ますことができれば1食150〜200円程度。1日500円少々で生活ができます。

日本食をレストランで食べようとすればやはり1食7~800円ほどかかりますが、そこまで食にこだわらなければ食費をかなり抑えることができます。

しかも、タイ料理は麺類、ごはん、お肉、海鮮、デザートと品数が豊富ですので仕事に精を注ぎつつも、色々な屋台飯を食べることができるのも、タイに長期滞在するメリットです。

他にも、交通費も日本と段違いに安いので、タクシーに乗れば初乗り100円、バイクタクシーに乗れば初乗りは70円ほどです。他にも地下鉄や電車に乗っても、30分ほど乗車して100円少々。マレーシアやシンガポールも電車賃は安いですが、タイは段違いです。

さらに、フリーランスの多くの方々はコーワーキングスペースを借りるなど仕事場を確保する方が多くいますが、各国値段はピンキリで正確に高いか低いかを説明することはできませんが、タイでコーワーキングスペースを借りると一年契約で4,000円ほどの場所もあります。

食費、家賃、固定費全て含めても5万円ほどあればかなりいい暮らしができるので、ノマド生活になること間違いですし、駆け出しで収入が少ないフリーランスの方も、タイで生活を抑えるのも1つの手ですね。

タイでノマド生活を送るメリット2 タイ人の穏和さが自分をも変える

もし、ストレスが溜まるような場所にいるなら

もし、日頃の生活にうっぷんがたまっているなら

私は一度タイにきてみることをおすすめします。

この国の人の優しさに触れればストレスはもちろん、人間関係で悩むこともなくなります。

タイに滞在されているフリーランスや個人事業主の方々はストレスがなく、自分の生きたいままに生きている印象がとても強いです。

フリーランスとして活動しつつも、息が詰まれば外にでて、現地の人たちを触れ合う機会、温かさに触れられる機会があります。

ストレスフリーなり、仕事に打ち込めるという面でもタイでのノマド生活は理想的かもしれません。

こんな景色をみながら、現地の人とのんびり会話をしたりして、また仕事をする、なんて生活

素敵ですよね

タイでノマド生活を送るメリット3 シェアハウスに住み刺激し合う

先述した通り、タイはすでに多くのフリーランスの拠点になっており、日本人フリーランスの集まるシェアハウスもあるほどです。

やはり、何をするにしても環境はとても大切でして、スポーツ選手が強いチームに入れば、競争の激しい環境下で格上の選手たちと切磋琢磨しつつも、自分自身も自然と順応していくのと同じで、フリーランスもほかのフリーランスに囲まれながら仕事ができれば刺激にもなりますし、他の人からアイデアをもらうことで、思いもよらぬ成長があるかもしれません。

そんなフリーランスの方々や、海外ノマド生活を送りたい方のために、当宿はバンコク、チェンマイの日本人宿として多くの方に利用していただいています。

現在は短期滞在の旅行者さま、バックパッカーだけでなく、長期滞在の方向けのサービスも提供しており、タイの拠点として多くのフリーランスの方、またはタイと日本を二拠点にデュアルライフを送る方々に利用していただいてております。

当宿周辺にも超高速Wi-Fiを備えたカフェはもちろん、中心地や空港へ通ずる電車の最寄駅であることなと、アクセスも抜群なので、仕事をしながらタイを楽しむには最適です。

そして、実は当宿はバンコクだけでなく、タイの北部にあるチェンマイにも拠点を構えられるように、チェンマイでも長期ステイが可能となりましたので、チェンマイにステイしてみたい方も当宿がサポートさせていただきます。

バンコク、チェンマイともに、価格は応相談、長期ステイにもしご興味がありましたら

ツイッターまたはezstaybangkok@gmail.comにご連絡ください。

一人でも多くの方がタイで充実した海外ノマドライフを送り、一歩でも成長できるような環境作りができるようサポートさせていただきます。

読んでいただきありがとうございました。

世界一周経験者にきいた!タイ旅行にオススメのクレジットカード

海外旅行をする上で1番気になるのは、やはりお金の問題。

現金をたくさん持ってくるべきなのか、それともクレジットカードを作るべきなのか?特に、海外で現金を多く持って歩くのはとても危険でして、スリなどの被害に遭う確率もあります。私が推奨するのは、クレジットカードを利用しつつ、現金を最低限持ち歩くことです。

ただ、クレジットカードって意外と種類が多く、海外に行くときにどのカードを持っていけばわからない方もいらっしゃると思います。この、EZSTAYに宿泊されているお客さんにも、何度かカードに関する質問をいただいたことがありますので、今回はその回答も含めつつ、オススメのカードを紹介したいと思います。結論から言うと、カードは2,3枚作って持ってきた方がいいです。理由はVISAにしか対応していないお店や、逆にMasterにしか対応していないお店も少なくないからです。

もう一つは、何か一枚のカードにトラブルがあったときや、盗難被害に遭ったときの予備として、最低は2枚準備しておくことを推奨しています。タイはクレジットカードが必要といえど、当宿も含め、現金のみでしか対応できないお店も多くあるので、キャッシング(海外ATMからの引き出し)が可能なカードを持っておくのもおススメです。オススメのクレジットカードはVISAエポスカード楽天Masterカードです

エポスカードが旅行に最適な理由

エポスカードの魅力は最短で当日にカードを受け取ることができることです。

カードの審査に時間を要することがあるので、必ず当日ということは保証できませんが、ご旅行の直前に、クレジットカードを発行したい場合に有り難いのがこの一枚です。さらに、エポスカードは全日空(ANA)や、日本航空(JAL)のマイレージにカードを利用したことで溜まるポイントを移行できたりといった特典もあります入会費、年会費は無料です。(エポスゴールトカードは年会費5,000)

旅行直前にカードを発行したい場合はこの一枚で決まりですね。

エボスカードの申込みはこちらから

空港ラウンジが使える、楽天プレミアムマスターカード

“>楽天カードの魅力はなんといっても、世界120カ国400以上の都市や地域、900ヶ所の空港ラウンジが使用可能になることでしょう。もちろん、国内の空港ラウンジも使用が可能になります。

楽天プレミアムカードと当日の航空券を提示することで、国内空港ラウンジを無料で使用することができます。少し、早く空港に着いてしまった時、乗り継ぎの際など、時間に余裕のある際に空港のロビーでなく、空港ラウンジで優雅な時間を過ごせるのは有難いですよね。また、このカードを持っていると、世界38拠点の現地スタッフが

  • パスポートやカード紛失などトラブルや、ケガをした際の対応
  • 都市、観光情報など現地を旅行する上で役立つ情報
  • レストランなどの予約

をサポート。

今後を旅をする上でも、とても役立ちそうな一枚です。

なお、このカードもカードを利用して溜まった楽天ポイントをマイレージに交換することも可能です。また、今回紹介させていただいた2枚のカードには全て海外保険付帯しています。付帯しているということは、そのカードを利用して航空券を購入した場合、渡航日から3ヶ月海外保険が適用されるというシステムです。あくまで、そのカードを利用して航空券を購入した場合のみになりますので、そこは自己責任でお願いいたします。カードに付帯している海外保険のメリットは、別途海外旅行保険に加入しなくていいことでしょう。カードに付いている保険でも、補償額は別で加入する保険とほぼ同等なので、3ヶ月以内のご旅行であれば、カードに付帯されている保険もオプションの一つです。例えば、先ほど紹介させていただいた、楽天プレミアムマスターカードの引受保険会社は三井住友海上火災保険株式会社です。

楽天プレミアムマスターカードを利用して航空券を購入した場合に付帯される保険の補償額は以下になります。海外での傷害死亡、後遺障害保険金を最大5,000万円

  • 傷害治療 最大1,000万円
  • また、病気や携行品の破損等の旅行中の事故にも対応しています。
  • 賠償責任 最大3,000万円
  • 携行品損害 最大 50万円
  • 救援者費用 200万円

など

(海外保険の補償額は各社ごとに異なりますので、自己責任でお願いいたします)これまで紹介した2枚のカードは年会費、入会費無料にも関わらず、海外保険や空港ラウンジなど良質なサービスを受けることができるカードです。どちらも、多くの旅行者が利用している人気のカードになるので、当宿に宿泊されるゲスト様の声を元に、オススメのカードを厳選させていただきました。また、カードの発行は月一枚までと決められていますので、安心してタイをご旅行できるよう、早めの準備をお勧めします。楽天カード入会は下のリンクから

【取材第2弾】バンコク日本人宿スタッフが教える、オススメスポット

前回はEZSTAYバンコクで1ヶ月の間ボランティアとしてお手伝いしてくれた

京都の大学三年生、斎藤隆志くんが「バンコクでの経験によって世界に目を向けるようになった」ことについてのインタビュー記事をアップさせていただきました。

今回は、その隆志くんが一人のタイ経験者として、これから旅をされる方にオススメの場所、レストランや気をつけてるべきことを紹介していきます。

 

タイで特に印象に残った場所はある?

タイ古式マッサージにはよく通いましたね。

1時間100バーツ(300円)ほどでできるとこもあれば、もっと高いお店もあります。

ちゃんと希望を伝えれば痛すぎないマッサージをしてくれますので、まずちゃんと希望を伝えることが大切です。

マッサージはタイ生活でリラックスしたいときにお気に入りですね

 

では、お気に入りの食事スポットは?

タイ料理ではないですが、自分はこちらに来て以来「空芯菜にハマっていまして、宿の近くにある「ソーントーンポーチャナというお店の空芯菜がとても美味しいのですっかり大ファンです。

タイにまた来る機会があれば、必ずもう一度食べたいですね。

隆志くんオススメの空芯菜炒め

 

 

空芯菜なんですね(笑)タイ料理のオススメは?

やはり、豚の喉肉をグリルしたコームーヤンマンゴーはお気に入りです。

中でもバンコクの中心地であるサイアムにある、マンゴタンゴのマンゴーは絶品です。

(マンゴタンゴの絶品マンゴー)

観光客の方は必ずサイアムに行く機会があるとおもつので、是非マンゴタンゴに足を運んでいただけたらと思います。

 

観光客の方に勧めたいオススメスポットは?

 

やはり、ワットパグナムは欠かせません。

自分もEZSTAYに宿泊したゲストさんとワットパグナムへ観光にいきましたが、その壮大さと美しさに圧倒されました。

どれだけ時間がなくても、ここだけは行ってほしいスポットですね。

では、タイを旅行する際にこれだけは必ず持ってきてほしいアイテムは?

 

折りたたみ傘ですね。タイはスコールが降るので、夕方突然どしゃ降りの雨が降って、ずぶ濡れになってしまうケースも珍しくありませんので、傘、カッパなどの雨具を準備してください。

 

タイ滞在で気をつけることはありますか?

 

タクシーには気をつけてください。

必ずメーターを使用するタクシードライバーを見つけるか、事前に値段交渉を行い値段を決めるまでは乗り込まないようにしてください。

どうしてもタクシーの乗車に不安があるなら、配車アプリのGrabを利用するのもおススメです。

 

もう一つ、バイクタクシーに乗るのも気をつけてください。

自分は雨の日に一度荷物を持ちながらバイクタクシーに乗って、振り落とされそうになったことがあります。

あれほど危険な目に遭ったことは過去になかったので、はじめて死を感じました。

 

 

タイ滞在中は語学面での苦労は?

 

タイはタイ語と英語を話せる人が多かったですが、語学の壁は感じました。

タイ人と遊ぶ機会をありましたし、そういった際は自分は上手に英語を話せませんが、身ぶり手ぶりで伝えたいことをしました。

 

タイ人の友達もできたとか?

そうですね、こちらで知り合った子もたくさんいるので、何度か遊びに行く機会がありました。

 

他にも、現地の人とデートに出かけるまでに発展したとか?

 

数回ですが、タイ人の女性とお食事させていただく機会がありました。

 

そのときは会話はどうだった?

 

そのときもお互い100%意思を伝えることができたわけではありませんでしたが、伝えたいことを身ぶり手ぶりを交えて説明していました。

どうしでも伝わらないときは、google翻訳を利用したりして会話をしていました。

 

語学の面でその後の変化は?

 

今回の1ヶ月で語学が成長したという実感はありませんが、やはり英語は大切だなと感じました。

実は英語の勉強が嫌いで、苦手意識もありました。

でも、旅行者の方が英語でやり取りしている姿をみたりしていたら、英語ができたらもっと楽しいだろうなと思うようになりました。

英語を学ぶに越したことはありませんね。

 

なんでもタイの日本語学校に行ったとか?

 

そうなんです、前々から海外で日本語を勉強している学生さんに興味があったので、自分から連絡してアポを取って、日本語学校にお邪魔させていただきました。

そのときは、実際にクラスの授業に参加して、生徒の文法を直したり、食べ物の名前をタイ語から日本語にしたり、接続詞を教えたりと、日本語で会話したりしました。

改めて日本語って簡単じゃないなと感じましたが、とてもいい機会になりました。

 

最後に一言お願いします

 

タイに来ると、いやEZSTAYに宿泊すると、想像以上の経験ができます。

また、普段会うことができなうような日本人の方との出会いが待っています。

自分もこうして成長させていただく機会を頂いたので、勧めないわけにはいきませんね(笑)

隆志くんありがとうございました

ありがとうございました!

後日談

こうして、隆志くんのインタビューは急遽企画となり、突然はじまりました。

人生初のインタビューということで、少し照れながらも、色々学んだんだなと感じさせるコメントがたくさんありました。

また、この日はインタビュアー以外にEZSTAYのオーナーも同席。

普段隆志くんとオーナー二人では話すことがなかったような、本音もでてきたようです。オーナー自身も「これからの彼に注目ですね」と笑みを浮かべていました。

ちなみに、隆志くんにとってオーナーのイメージは「怖い人」だったそうですが、話してみると温和で、アツく、夢のあるカッコいい人に変わったそう。

毎朝ご飯を食べたり、タバコを吸いながらたわいもない会話をしながら黄昏ていたのが思い出だそうですが、

オーナーから聞いた「いつから行動しても早過ぎることはないという言葉はとても心に残っているそうです。

隆志くん、一ヶ月のタイ滞在。

おつかれさまでした!

 

読んでいただきありがとうございました。

【初インタビュー】EZSTAYバンコクでぼくの世界はこう変わりました

バンコクの日本人宿で1ヶ月ボランティアスタッフとして働いた斎藤隆志さん。

現在、京都の大学で経営学を専攻する彼がいったいなぜ、ここバンコクの日本人ゲストハウスで大学三年生の夏休みを過ごすことになったのか、

帰国前の彼にこの1ヶ月の体験をインタビューしてみました。

きっかけは旅だった

隆史くんがここの手伝いをすることになったきっかけは?

バンコク行きを決めたきっかけは旅でした。

夏休みを利用して東南アジアを1ヶ月ほどかけて旅をしようとしたのですが、

バンコクの日本人宿を探している際に、スタッフ募集の広告を発見しました。

タイには行ったことがなかったので、タダで宿泊して、海外に行けるなんて面白いなと思って応募したら、採用していただき、ぼくのタイでの夏休みがはじまりました。

 

旅がスタートだったんですね、実際、EZSTAY滞在中にはどんなことを?

スタッフとしては、主にベッドや部屋の清掃、宿泊されるゲストの受付などを担当していました。

その他にも、ゲストの皆さまと寺院巡りをしたり、街を案内させていただいたり、夜ご飯を食べに行ったりと、毎日刺激的なタイ生活になりました。

 

EZSTAYの印象は?

この宿にいらっしゃる方は皆、とても濃い印象です。

これまで海外旅行の経験はありましたが、宿泊先は毎回ホテルでした。

ゲストハウスに泊まった経験がなかったので、今回がはじめてゲストハウスでした。

EZSTAYでは、人との出会いに恵まれたのが良かったです。

特に、社会人や、世界一周者など、普段日本で出会う機会がないような人と出会うこともできました。

来たる来年の就職活動はもちろん、旅に関することをはじめ、たくさんのことを教えてもらいとても刺激をもらいました。

この宿でお会いしたみなさんは、ぼくにとってかけがえのない宝物です。

その中でも、特に印象残っている人は?

この宿でお話しさせていただいた方のお話はどれもメモに書き残していますが、

1番印象に残っているのは実は旅人の方ではなく、宿の一階でたまたまお会いした、バンコク在住の日本人の方でした。

その方はバンコクに仕事関係でいらしていたのですが、なんと102カ国を旅したことがある、超ベテランの旅人でした。

彼からは就活、社会人としての行き方はもちろん、今後の人生で生きていく上で大切なことを教えていただき、ぼくの今後の人生における指標となりそうです。

 

 

スタッフとして大変なことはあった?

オーナーが日本に一時帰国していた期間は大変でしたね。

元々、予約が少ない期間でしたが、オーナーが帰国後に来訪者が激増。しかも、ちょうど同じ時期に風邪を引いてしまったんです。

風邪を引きながら、一人で、宿の管理を行い、パソコンにデータを打ち込んだりと大忙しでした。

 

宿を一人で管理するのはプレッシャーも感じましたが、日本ではできないような体験ができたので、今ではとても感謝しています。

活動的な部分でいうと、夜ご飯を決めるときですかね。自分はよくゲストさんと夜ご飯を食べに行っていたんですが、そのときに今日はこれでいいかな? これでゲストさんは満足するのかな? とはじめて相手の立場に立って物事を考えるようになりました。

 

この1ヶ月で学んだことは?

 

視野が広がりましたね。

あぁ、別に日本にいなくてもいいんだって思いました。

海外に住んだみたいなと思うようにもなりました。

それと、旅をしている人たちと会ったり、話を聞いていて、もっと世界を見て回りたいと思うようになりました。

カンボジアやベトナムでの旅を終えてからいらっしゃる旅人の方もいらっしゃるので、その方から聞いた物を自分の目で確かめてみたいです。

 

特に行ってみたい国はありますか?

やはり、アメリカは魅力的ですね。

王道ですが、特にニューヨークには惹かれていて、なんというか、スケールが違うようなイメージがあります。夢がある国なので、近い将来、自分の目で確認してみたいです。

 

実際、タイに来てみて、タイの印象はどう?

 

タイはもともと、東南アジアにあることから発展途上国のイメージが強かったですが実際に来てみると高層ビルが建っていて良い暮らしをしている人がいることを知りました。

ただ、その反面でスラム街あったりと貧困層もいて、両局面をみて、この国を格差を感じました。

でも、タイはご飯も美味しいし、タイ人も優しいので居心地はよかったです。

 

今後やりたいことができたとか?

やりたいことができたというより、やりたいことが具体的になりましたね。

自分は大学の経営学部で勉強をしているものの、テレビ局で番組制作に携わりたいと思ったましたが、ただ携わるだけでなく、自分が中心となって番組を作りたいと思うようになりました。

それには、この宿を一人で管理した経験であったり、さまざまな人と出会えたからこそ自分の目標が変わったのだと思います。

 

じゃあ、ここに1ヶ月いたことは間違いではなかった?

 

結果的に来て良かったですね。いい経験ができました。

 

でも、旅の宿を探していて、ボランティアになるのって珍しくない? 

 

そうですね、きっとあそこで連絡していなかったら、きっと僕は宿泊者、あるいは日本でバイトと釣り部の活動に勤しんでいたと思います。(隆志くんは釣り部に所属)

行動が全て、その場の勢いで動くことってとても大切だなと改めて実感しています。

 

 

長くなってしまったので、今回はここまでです!

明日の夜に第2弾、隆史くんのバンコクでの生活や、これから旅をする人へのアドバイスをまとめてブログにあげさせていただきます!

お楽しみに!

読んで下さりありがとうございました。

バンコクの遊園地「Dream World」

バンコクで人気の巨大遊園地「Dream World」

先日のEZSTAY社員旅行で、みんなで遊園地に行きました!

Dream World

★場所・行き方★

 

ドリームワールドは、ドンムアン空港より、もっと奥の方になります。

行き方は、アヌサワリー(戦勝記念塔)から538番のバスで約1時間。

私たちは、人数が多かったので、

ドンムアン空港からタクシーで行って、だいたい200~230バーツくらいでした。

★チケットについて★

入園チケットですが、必ず事前にネットで購入することをお勧めします!

私たちは、SNOW TOWNに入れるチケットと、

乗り放題フリーパス(一部のアトラクションを除く)で

ネットで購入で入園料が475Bでしたよ!

それでは、先ほども言ったとおり、何で事前にネットでチケットを買うべきかというと、

直接遊園地でチケットを購入しようとすると、

外国人料金で入園料が1000Bかかります

2倍の値段になってしまいますので、ご注意を・・・

 

ちなみにネットで購入した場合、入り口のインフォメーションに行って

予約画面を見せると、フリーパスのシールをくれるので、それを服に貼って入場します♪

★アトラクション★

絶叫系から、お化け屋敷、動物園、小さい子供も乗れる乗り物まで

たくさんの乗り物があります!!

 

スタッフのガンちゃんとオーナーの濱さんは、ダーツでぬいぐるみをゲットしてました♪

★SNOW TOWN★

毎日暑いタイやベトナムにとって、マイナス2度の世界はすごく新鮮でした★

ここでは、上着と長靴を貸してくれます^^

チューブすべりたのしいですよ♪

★撮影スポットがたくさん★

アトラクションもすごく楽しいですが、

ドリームワールドは、写真撮影にぴったりの場所が園内にたくさんあります♪

モデル気分で撮影してみましょう!!

 

 

 

★アトラクションに乗る際には・・・★

 

乗り物に乗るときには、ロッカーがあるので、荷物を入れて乗りましょう。

特にスプラッシュ系の乗り物ですが、

本当に頭から足までずぶぬれになります 笑

 

容赦ないです!!笑

暑いのでそのうち乾きますが、

心配な方は、カッパを買うか、軽い着替えがあったら便利ですよ~

携帯電話を持って乗ると水没するので注意してください!!

 

★感想★

一日中遊んでも足りないくらいの遊園地でした!!

バンコクなのに遊園地!?と思っていましたが、すごーく楽しかったですよ♪

載せきれないくらい楽しいアトラクションがたくさんありました★

楽しい思い出と、とってもいい写真がたくさん撮れました!!

とってもおすすめです!!

EZSATY STAFF ★NAOMI★

 

ホーチミンシティの日本人宿ゲストハウス ハノイの日本人宿ゲストハウスEZ STAY Hanoi

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツの食べ方(切り方・むき方)

ドラゴンフルーツの食べ方(切り方・むき方)

ドラゴンフルーツ 私たち家族がタイに来て好きになったフルーツの筆頭は、こちら、ドラゴンフルーツ。 とても淡泊な味で、タイに来るまでは、 「こんな味のないものをお金を出して買う人の気がしれない」 とまで思っていたくらいです。   しかし、今となっては、毎朝食べるほどの大好物となってしまいました。 普通、最初は、ドラゴンフルーツの甘みを感じることができないのが、何回か食べて慣れてくると、その甘みを感じることができるようになり、ドラゴンフルーツがおいしく思えるようになる。   ※マナオ(タイによくあるライムみたいなやつ)を入れると甘みが倍増しておいしくなるという、facebooでコメントいただきました! ありがとうございました!   これは、私の根拠のない仮説ですが、おおむね当たっているのではないでしょうか? 今回は、その食べ方(切り方・むき方)を紹介します。  

[ad#ez_bangkok-post_inside]

ドラゴンフルーツの切り方

まず、市場での選び方ですが、 つやがあってイキイキとしているものを選んで下さい。   切り方ですが、 まずは、4つに切ります。 ドラゴンフルーツの食べ方1   皮と身の間に包丁(ナイフ)をいれます。 ドラゴンフルーツの食べ方2   次にスイカを切る時のように下の写真のように、一口サイズで食べられるようカットします。 ドラゴンフルーツの食べ方3   あとは、フォークで、食べるだけです。   マンゴーのような強烈な印象は、ありませんが、 さわやかでほのかな甘みと種のつぶつぶの食感がやみつきになる果物です。 ちなみに、これは、我が家でのやり方なので、 これが、正しい食べ方というものではありません。 半分に切ってスプーンでくりぬいて食べる方法もありますが、そのあたりはお好みで。

クロントーイのマンゴー

タイの果物、いつ、何が旬なのか知りたいためのメモ(3/31)

クロントーイ市場の果物の値段(3月31日メモ)です。 今回、はじめて見たのがこのビワのような形のあんず。

あんず

一袋(多分1キロ)120バーツ(360円)。ちょっと高い。 めずらしいので買って食べたが、けっこうイケます。   そして、旬のマンゴーは、

[ad#ez_bangkok-post_inside] クロントーイのマンゴー もちろん1  キロ40バーツ(120円)のものもあったが、まだ値段は下がりきっていないように思う。 キロ60バーツ(180円)のものを3つ買ったところ85バーツ(255円)でした! あと、一時期市場から見なくなったマンゴスチンとランブータンがが復活してました。 マンゴスチン ランブータン マンゴスチン(写真上)もランブータン(写真下)もともに高いです。 ランブータンは、大好物ですが、キロ40バーツ(120円)以下にならないと手が出ません その他ロンゴーンという外見じゃがいももありました。 パパイヤ、パイナップル、すいか、などは年中あるので特には書きません。 ソンクラン(水掛祭り)が終わる4月中旬以降からいろんな果物が出てくるのではないかとにらんでおります。