チャチェンサオの百年市場と夢をかなえるピンクの象(2014年10月更新)

願いを叶えるピンクの象

チャチェンサオの百年市場と夢をかなえるピンクの象

ピンクの象(ガネーシャ)   「夢を叶えるピンクの象」という本が何年か前にベストセラーになりましたね。 若いサラリーマンに「成功の秘訣とはなんぞ」や、ということをピンクの象が教えていく自己啓発系物語です。 この物語でピンクの象と呼ばれているヒンズーの神様ガネーシャ。 この大きなガネーシャの写真が、よく旅行会社のツアーパンフレットの1日ツアーのところに掲載されているのをみて、一度はいってみたいなあ、と思っていました。 “チャチェンサオの百年市場と夢をかなえるピンクの象(2014年10月更新)” の続きを読む

EZ STAY COX’S BAZAR(イージーステイ・コックスバザール)がオープンしました!

バングラディシュの日本人宿EZ STAY COX'S BAZAR

EZ STAY COX’S BAZAR(イージーステイ・コックスバザール)がオープンしました! バングラディシュの日本人宿EZ STAY COX'S BAZAR 台北・バンコクに続き、世界一長いビーチのあるコックスバザールにEZ STAYがオープンしました! [browser-shot width=”500″ url=”http://ezstaycoxsbazar.com”]   コックスバザールってどこ?   ってほとんどの人が思うことでしょう?(私も思いました) バングラディシュのミャンマーとの国境に近い海沿いの街です。 バングラディシュ屈指のビーチリゾートでもあり、世界一長いビーチから見る夕陽は格別のものと言われています。

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  もともとEZ STAYは、パックパッカーだけでなく、スーツケースをごろごろひいてやってくる女性にも泊まれるきれいなゲストハウスということで展開をしてきましたが、今回は少し特殊です。   ゲストハウス運営を通じて ミャンマーからバングラディシュ東部に住む少数民族ラカイン人の文化を知ってもらうこと・ラカイン人の小学校の運営のための収益の1つとすること という大きなテーマがあります。   もちろん、 旅行者にとっても、コックスバザールを訪れ、彼らの作る食事をし、彼らの置かれている現状を知り、そこで学ぶラカインの子供たち、働く大人たちと交流することは、 観光地をめぐる旅とはまた違った発見や感動があることだと思っています。 そんな旅の宿としてご活用いただければ幸いです。

ドンムアン空港でごはん食べるところどこですか?

ドンムアン空港食べるところあるかな〜

ドンムアンにエアアジアが入って間もない頃、私はそんな疑問をいただいておりました。 私のようにエアアジアに乗る人けど機内食オーダーしない人、 必ず思うことは、「ごはんどうしよう?」ではないでしょうか? 出発する前に食べておくか、着くまで我慢するか。悩みどころです。 が、普通に考えればチェックインして、搭乗時間までの間に食べるのが(時間を有効に使うという点で)ベストです。   ドンムアン空港でごはんを食べる場合、 荷物検査場通過してからの方が、食べるところの選択肢はたくさんあります。   たとえば、マクドナルド・バーガーキング・サブウェイが、国際線・国内線ともあります。 日本食がいい人はレストランFUJIがあります(国際線は確実にありますが、国内線は記憶が定かでないです)   国内線(国際線・・・これも記憶が定かでない)乗るときに一番安上がりなのは、搭乗ゲートに行く途中にあるセブンイレブン。 ここには、弁当だけもありますが、カップ麺にお湯を入れるサービスもあるので、節約派にはとてもうれしいです。

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ドンムアン空港内(搭乗ゲート行く途中)にあるセブンイレブン
ドンムアン空港内(搭乗ゲート行く途中)にあるセブンイレブン
ドンムアン空港で買った弁当とカップラーメン
ドンムアン空港で買った弁当とカップラーメン

ドンムアン空港、プチ情報でした。 追伸:ドンムンアン沿いの幹線道にかかってる歩道橋を渡ったところにはローカルな屋台が出てましたよ。との情報あり。

バンコクでトラブルに遭わないために(その2)

  昨夜、管理人(夫) は、こちらの本の著者である旅行作家の下川裕治氏と飲んでおりました。

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「どうすれば、トラブルを避けることができるか?」、 ということについて酔っぱらい2人が話しましたので、 そこで出た結論をお伝えします。 1,大股でゆっくり堂々と歩く 2,不安そうな雰囲気を出さない というのが、チャンビール3本飲んで出た結論となりました。  

旅行者をだます人側の心理を考えてみます。 旅行者をだまそうとする人にとって、旅行者から法外なお金を得るということは、 ビジネスなのです。 ビジネスですから、ローリスクでハイリターンが基本です。 彼らは、片っ端から人をだまそうとしているわけではなく、 ローリスクでハイリターンな人を選んでいるわけです。(これは、二人の一致した見解) ではどういう人を選んでいるかというと 1,タイがはじめてで不安な人 2,素直で人の良さそうな人 となります。   人は、不安になるとき、本能的に(潜在的に)誰かの助けを求めようとします。 誰かの助けを求めている人というは、どこか人に頼りたいという思いがあるため、 声をかけてくれた人の言うことを信じやすくなります。それが、たとえ、怪しい人であったとしても。 人は、不安になると小股で早足になる、ようです。 だから、大股でゆっくりと堂々と歩いていれば、多少悪い人から狙われる確率は減るのではないか、ということのようです。 「でも・・・・自分も今でもたまにやられるんだよな〜」 と、最後に下川さんは、ぽつりとつぶやいておりました。   そんな今でもたまに騙されてしまう旅行作家の下川裕治氏が、新しい本を出版しました! (ここからちょっと宣伝モードです) タイトルは、 「週末バンコクでちょっと脱力」 というまさにバンコクで脱力したい人向けの本です。 また、下川さんの出版記念イベントとして ふらっと行く週末バンコク旅の魅力についてスライドトークイベントを開催します。 すぐに定員いっぱいになってしまうので、早めのお申し込みを! ———————————————————————– 【開催日時】 4月19日(金) 19:30 〜 (開場19:00) 【参加費】 800円 ※当日、会場入口にてお支払い下さい 【会場】 旅の本屋のまど店内 【申込み方法】 お電話、ファックス、e-mail、または直接ご来店のうえ、 お申し込みください。TEL&FAX:03-5310-2627 e-mail :info@nomad-books.co.jp (お名前、ご連絡先電話番号、参加人数を明記してください) ※定員になり次第締め切らせていただきます。 【お問い合わせ先】 旅の本屋のまど TEL:03-5310-2627 (定休日:水曜日) 東京都杉並区西荻北3-12-10 司ビル1F http://www.nomad-books.co.jp ———————————————————————–

タイ旅行持ち物についてのアドバイス

タイに持っていた方がいいもの

タイに持っていた方がいいもの タイ特にバンコクでは、たいていの物は手に入りますが、 日本から持ってきた方がいいものについて、お伝えしようと思います。 (下記以外でもあるかもしれませんが、思いついたら追記します。以前、書いた雨季のバンコク一言アドバイスと内容かぶりますがご容赦ください。)  

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1,薄手の上着(例えば、パーカーとか)

服装は夏の服装で大丈夫ですが、室内の冷房がきついところが多いので、薄手の上着があるといいと思います。 Tシャツなどはこちらでも買えるので少なくてもいと思いますが、下着や上着は日本から持っていくほうが良いと思います。 (こちらでもユニクロがあるので手に入りますが、好みのものがないこともあります。)  

2,虫除け、虫刺され薬

今のところ日本のものよりいいものに出会ったことがありません。 私たちも日本に帰ったときに必ず日本で買ってきます。  

3,のど飴、うがい薬、マスク

バンコクは空気があまりよくありません。 のどがイガイガした時、「日本ののど飴欲しいな〜」「日本のうがい薬欲しいなあ〜」 と強く思います。 マスクは、病院などにいけば売っていますが、日本のようにコンビニで手軽に買えるものではないので、持ってくるといいと思います。  

4,ポケットティッシュ・ウエットティッシュ

この2つは、ありそうで手に入りにくいものです。 東京に住んでいるとポケットティッシュは勝手にたまっていくもの、というかんじですが、こちらでは貴重です。 この2つも日本に帰国した際に持って帰るようにしています。  

5,水着

あとEZ STAY Bangkokにお泊まりのお客様は、水着も忘れずに。 2月〜10月くらいは、泳ぐのに気持ちいいです。 (それ以外の季節でも泳げますが、水が冷たく感じるかもしれません)  

バンコクでトラブルに遭わないために

旅をしていると誰でも騙されることはあります。 私たちも旅の中で何度かやられました。 いろんなケースがありますが、バンコクで多いケースを紹介します。

(タイ人はいい人が多いのですが、旅行者のまわりにはそうでない人も残念ながらおります。あまりネガティブな内容は書きたくなかったのですが、知っているだけで防げるトラブルもありますので書きました)
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 ○ゲストから聞いた話(ゲストが実際に遭った)

1,「今の時間は、空いてないよ」「今日は、祝日だから休みだよ」

これは、王宮付近にいるトゥクトゥクのドライバーよく言ってくる言葉です。 これを言われた旅行者は、一瞬ためらいます。 そこでトゥクトゥクドライバーは間髪いれず、誘ってきます。 「今日を空いているもっといい場所に案内してあげるよ。○○バーツでどう?」 休みと聞いて旅行者が動揺している時に、このようにたたみかけられると、思わず乗ってしまうこともあるかもしれません(冷静な時は絶対乗らないのにね)。 乗るとトゥクトゥクドライバーは、バックマージンのもらえるお店(洋服屋、旅行会社)に連れて行くケースもあれば、プライベートボートに乗せるというケースもあります。 プライベートボートについつい乗ってしまうと法外な金額をボートの船頭に請求されます。法外というのは、3000バーツ(9000円)くらいです。 出現場所:王宮周辺  

2,観光客をよそおうオバサン

観光客を装ったオバサンが声をかけてきます。 アプローチは様々ですが、だいたいが、 ”自分は旅行者で、バンコクに旅行に来ている。これからどこに行くの?王宮方面にいくのだっらタクシーシェアしていかない?” というような感じで(疑う余地がないほど)とても親切そうな雰囲気満々で誘ってきます。 タクシーに乗って王宮方面に行きますが、実際は王宮にはいかず、ボートに乗せます。 そして催眠術にかかったかのように、自然とボートに乗ってしまします。   ボートに乗って川の真ん中あたりにくると、船頭が3000バーツ(約9000円)を要求してきます。 オバサンは、3000バーツを船頭に渡して、あなたにこう言います。 「あなたも3000バーツ払いなさい」と。 もうおわかりのとおりこのオバサンは船頭とグルということですね。   オバサン出現場所:フアラムポーン駅 中華街 ※オバサンと息子というパターンもあり    

3,妹が今度日本に行くんだ(→この話はEZのゲストでない人の話)

親切そうなタイ人が話しかけてきます。 そして、会話の中で、実は今度妹が日本に行くんだ。 もし時間があったら妹に日本のこといろいろと教えてほしいので、家に来ないか?と誘う。 そこで家にいく。 するとそこでゲームがはじまる。(ゲームという名の賭け事) そこで参加をすすめられる。まわりにいろんな人に囲まれて威圧され、断れない雰囲気になり、強引に参加させられる、はじめは勝たせてもらえるので少し安心。 でも、最後に全額賭けようという話になり(もちろんまわりに威圧されて断れない)、最終的に現金のすべてとiPhone、カメラをすべて捕られて終わり。 ウソみたいですが、本当にある話です。    

4,アユタヤ行きの電車は、しばらく来ない

駅のインフォメーション(オフィシャルのものと旅行会社的な民間のものがある)が 「アユタヤ行きの電車は、しばらく来ない」と言ってくる →タクシーをすすめる(一人1000バーツ×人数) ※本当にアユタヤ行きの電車が2時間くらい来ない時もあるので、一概に騙しとも言えない。ちょっと高めだけど普通の営業活動の範疇という見方もできる。  

5,旅行会社を探しているともっといい旅行会社があるぞといってくる

これは、バックマージンが入る旅行会社を薦めるケースが多いので、いい旅行会社かどうかは別。 かと言って紹介されるところがすべて悪い旅行会社とも言い難いけれど、 ゲストから話しを聞く限り、やっぱりちょっと高いなあ〜というものが多い。  

 6,お金を見せてほしい(見せろ)、といってくるパターン

これはいろんなパターンがある。

 パターン1:ニセ警察官が取り締まりのフリをして財布を見せろといってくる

対策:警官が財布を見せろといってくることは世界中どこにもなく、その場合99%ニセ警官です。 「宿が近くなので、一緒に行こう」「わかったポリスステーションまで一緒に行こう」という言うと向こうから去っていく  

パターン2:普通の人が500円玉を見せて、「これは日本のお金?」みたいにアプローチしてくる

会話の中で日本のお金を見せて欲しいとか500円をタイバーツに変えて欲しいだとか、いろいろ言ってくるが、基本無視した方がいい(「財布もっていない」とか言って) 最後どのような手口で騙すのかは不明だけど、「財布見せて」「日本のお金見せて」とか言ってくるのは、詐欺の手口です。  

○騙されないための基本的な対策

カリスマブロガーのちきりんさんも同じことを本で書いているが、この対策は、他の国でも通用する対策で、僕(管理人夫)も、いつも心がけています。

 

 ・対策1:向こうから声をかけてくる人の言うことを信用しない

 ・対策2:こちらから声をかけた人の言うことだけを信じる

 

理由: タイ人は、基本的に見知らぬ人に声をかけて話しかけたりしません。

→話かけてくる人は、客引きもしくは何かしらの目的があって話しかけてきますので注意が必要

 こちらから話しかける場合は、その人が悪人である可能性は低い

→声をかけられるのを待っている悪人はいない。 それでは、皆様、よい旅を!

ビエンチャン(ラオス)に行ったときの旅メモ

ラオスへ行った時の旅のメモです。(2013年3月の情報です)

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国境を越える際の注意点

1,ラオス側で国境通過料を徴収されます(最近はじまりました)

2013年3月現在片道45バーツ 往復80バーツなので、 帰りも陸路でこの国境を越える場合は、往復にしておいたほうがいいです。 新しいカウンターに人が並んでいますので、ここに並んでお金を払うと磁気カードをもらえます。

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2,時間外手数料(国境:ラオス側)

遅い時間、や休日に国境を越える場合、時間外手数料をラオス側で徴収されます。 1万キープ(120円)

 

3,ラオス側ボーダーから市内までのアクセス

ラオス側の国境付近には、タクシーやトゥクトゥクなどの客引きがいますが、 公共のバス(東京都を走っている緑の都バスと同じ緑のラインの車両)に乗ってビエンチャン市内に行くことをオススメします。

 

4,両替について

基本的にバーツが使えます(USドルも使えます)。 バーツで払うとキープでおつりがきます。(バーツでおつりがくることはありません)だから、100バーツ札と20バーツ札をたくさんもっていくと便利です。 ビエンチャンの市内に着いてから道端にある(ダウンタウンを歩いているとよくみかける)両替屋でキープに両替するといいと思います。くれぐれもたくさん両替しすぎないように! (コツは最初に必要な分だけ1000バーツ単位で両替し、ラオス出国間近になったら100バーツ、20バーツを駆使して調整するのがいいと思います)

 

5,ラオスキープの計算

ラオスキープは、やたらケタが大きいので混乱しないように 両替レートは、1万キープ=40バーツ と覚えるか、 キープのゼロを2つとって1.2倍すると日本円となります。

 

6,トゥクトゥクの相場

バスターミナル(タラートサオ)からダウンタウン(マリナンプーという噴水が目印)エリアまで1万5000キープです。 高くても2万キープ。 (※最初に値段を聞くと5万とか4万とか、2〜3倍の値段を言ってきます)

 

7.ビエンチャンですること

ここは、ボーっとするに最適です。ラオスは、国民全部で600万人しかいません(タイの1/10)。人が少なく、のんびりしてます。昼間からビールを飲んで、もしくはおしゃれなカフェでアップルパイなど食べて、お茶して、マッサージして昼寝、というのが最高のパターンだと個人的に思います。

国境バスチケット料金値段
国境の橋を渡るバスのチケット売り場。片道15バーツ
国境越えるバス
国境のメコンを渡るバス
ラオス側都バス
客引きの声を無視して進むと日本製の緑バスが見える。これが公共バスでビエンチャンのバスターミナル(タラート・サオ)まで行く。

 

ミャンマーには行った方がいいよ

ヤンゴンの環状線の車内にて

ミャンマーは、今回はじめて。 僕(管理人夫)にとって64番目に訪れた国となりました。 前々から気になってたんだけど、以前あった300ドルの強制両替がイヤでこれまで避けておりました。   今回は、ミャンマー最大の見どころであるパガンは行かず、ヤンゴンのみでしたが、 ホント行ってよかった。   何がよかったかって、やっぱり皆が言うように人がいい。 ミャンマーの人は、とてもやさしい。そして親日家。 ミャンマー人に聞くと日本は特別なのだそうです。  

○ミャンマーのいいところをまとめてみました

 1、人がいい

ついついかわいい子供からお土産品を買ってしまいます(それとミャンマー人が親切なのとはなんの関係もありませんが・・・)
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2、アジア感が色濃く残っている

(人や道端で売っているもの街の雰囲気などにインドっぽいところがあって、東南アジアと西アジアの混ざり合った雰囲気があります)  

3、シュエダゴンパゴダ

このお寺は大きくて見応えあります(夜のライトアップ中に行くのがおすすめ)。 街中にあるサクラタワーの20階にあるカフェからの眺めも必見です。

さくらタワーの20階カフェからのシュエダゴンパゴダ
さくらタワーの20階カフェからの景色がスキです
 

 4,ヤンゴンの環状線・・・「素敵」です。

ヤンゴン市内を走る環状線(鉄道)は、超オススメです。1周するのは大変なので、 気が済むまでのったら、反対側のプラットフォームに行って帰ってくるのがいいかと思います。 環状線の様子の動画はこちら

 

ヤンゴンの環状線で列車を待つ人々

 

ヤンゴンの環状線の車内にて

 

ヤンゴンの環状線の車内で昼寝1

 

ヤンゴンの環状線の車内で昼寝2   ミャンマー行くのにネックとなるのが、ビザ。 日本でビザを取るのは大変ですが、バンコクなら簡単に取れます。 (バンコクでのビザ取得情報はこちら参照ください

バンコクのタイ航空オフィスは、どこにある?

タイ航空オフィス

実は、先日ゲストの方にタイ航空のオフィスがどこにあるのか尋ねられたのですが、 はっきりしたお答えができなかったので、 チョンノンシー付近に行ったついでにチェックしてきました。 (ネットで調べても、明確な場所を探りあてることができませんでした(; 😉 最寄り駅はBTSチョンノンシー(サラデーン駅の隣り駅)です。 行き方は、下記のとおりです。

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1,チョンノンシー駅の3番出口に向かいます。 チョンノンシー3番出口

 

2,進行方向に向かって右の方の階段を降ります 【バンコクのタイ航空オフィスの行き方】チョンノンシー駅出口の階段

 

3,出てまっすく大きな通り沿いに進みます。 【バンコクのタイ航空オフィスの行き方】通り道をまっすぐ

 

4,大きな交差点の左角にタイ航空オフィスがあります。 【バンコクのタイ航空オフィスの行き方】オフィス外観

 


より大きな地図で バンコクのタイ航空オフィス を表示

 
 

より道して日本へ 〜バンコク→ハノイ→上海→日本ルートで帰国〜

上海行きの寝台車

「寄り道」って楽しい。 僕は、2ヶ月に1回は仕事の都合で日本に帰る。 通常は、台湾や上海を経由もしくは、直行便の飛行機で帰ることにしている。 でも、ふと、「寄り道」がしたくなった。 そこで考えたのが、バンコク〜日本へ、飛行機を使わない最短ルートで帰るという「寄り道」ルート。 僕の考える最短ルートは、バンコク→ビエンチャン→ハノイ→広州→上海→大阪というルートだ。 僕の見積もりによるとバンコク→上海まで4泊、上海からフェリーで大阪まで2泊、合計6泊7日でバンコクから日本まで飛行機を使わずに行くことができる。 妻にこのことを話すと、「もう年なんだから24時間バスはやめときな」と諭された。 それで、バンコク→ハノイは飛行機で飛ぶことになった。

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行程

1月14日

7:00 バンコク→ハノイ(エアアジア) ハノイ8:40頃着 空港からハノイ市内のバス停へタクシーで移動

バンコクからハノイへ行きのエアアジア
エアアジアでバンコクからハノイへ。日本円で9900円。プロモーションなら6000円くらいでいける。
 

  10:30 ハノイ→友誼関 14:00到着

LONG BIENバス停前の88 YEN PHUから友誼関まで行くバン。乗り場まではタクシーに連れて行ってもらった。タクシードライバに「ヒューギークワン」と言えば乗り場に連れて行ってくれた
 
道中で見たキノコの瓶詰め。どんなものかすごく気になる
 
トイレ休憩所
途中に1回だけガソリンスタンドでトイレ休憩がある
 
ハノイから中国の国境へ行く途中で買ったとうもろこし
ハノイから中国の国境へ行く途中で買ったとうもろこしは、素朴だけど感動的なうまさだった。7000ドン(35円くらい)
 
ハノイから中国国境に道中で買った昼ご飯がわりの焼き芋
ハノイから中国国境に道中で買った昼ご飯がわりの焼き芋。5000ドン(25円)
 
もうすぐ、ベトナムと中国の国境、の景色
もうすぐ、ベトナムと中国の国境。ポコポコした山の景観を楽しめる
 

  14:20頃 国境通過終了 中国時間15:20に1時間時計を進める。

中国側に抜けたところにある友誼関
中国側に抜けたところにある友誼関
 

  友誼関→憑祥 タクシーで移動。 15:50頃 バスターミナル到着

中国の国境付近のタクシー乗り場
中国の国境付近のタクシー乗り場。公共のバスなどなく、タクシーと交渉した。結局ドライバーの 言い値の40元(600円)で乗ることにした。
 
憑祥のバスターミナル
憑祥のバスターミナル
 

  チケット購入後、遅い昼食件夕食を食べ、 マッサージを1時間程して18:00頃バス停に戻る

広州行きのバスチケットは、簡単にとれた。250元(3750円)
広州行きのバスチケットは、簡単にとれた。紙に「広州」と書いただけ。
 
憑祥の市内の三輪のタクシー
憑祥の市内には三輪のタクシーが走っていた。本音を言えば乗りたかった
 
ピータン粥
バスを待っている間、ピータン粥と足マッサージを堪能した!
 

  19:00 憑祥のバス停出発 → 広州 翌朝7:00着

寝台バスの中
寝台バスは、意外とよく寝れた。爆睡していたので、広州で乗務員に揺り起こされた。
 

1月15日

朝食を広州バスターミナル近くで食べた後、広州駅へタクシーで移動。 広州駅で11:10発上海南行きの夜行列車のチケットを購入。

広州駅
バンコクの空港を出発して24時間で広州に着いた!
 
広州駅の切符売り場
広州駅の切符売り場は、たくさんの人で混んでいた。
 
上海行きのチケット
当日の寝台席があったので、そのまま上海行きの夜行列車に乗ることにした。上海まで24時間 367元(5505円)
 

  電車は、1時間50分の遅延のため13:00発となった。 13:00 広州→上海南 翌日14:00着

上海行きの寝台車
寝台車は、乗る瞬間が一番ワクワクする
 
広州から上海への車内でビールとつまみ
広州から上海への車内で、とりあえずビール
 
車内販売は、売れそうなものは何でも売ろうとする中国。これは、水泳用タオル20元(300円)で売っていた。これはお買い得。

1月16日

上海南駅から地下鉄1号線で人民広場に行き、人民広場近くのユースホステルに行く。

上海の人民広場付近からの夜景
結局バンコクから2泊3日かけて上海に着いた。
 

1月19日

上海で3泊した後、1月19日出発のフェリーに乗船

12:15 上海港 → 大阪南港 1月21日 着

 

かかったお金

バンコク→ハノイ エアアジア(9900円) ハノイ→市内バス停 タクシー      33万ドン(1650円) ハノイ→友誼関 10人乗りのバン   13万ドン(650円) 友誼関バス停→ボーダー 電気自動車  1万ドン(50円) 友誼関ボーダー(中国側)→ 憑ちゃんバスターミナル タクシー 40元(600円) 憑ちゃん→広州 寝台バス 250元(3750円) 広州バスターミナル→広州駅 タクシー 21元(315円) 広州駅→上海南 367元(5505円) 上海南→人民広場 6元(90円) 人民広場→上海港 27元(405円) 上海→大阪南港 2万円 + 150元(2250円) + 30元(450円) 宿泊費 上海3泊 55元×3 = 165元(2475円) 車中2泊、船中2泊、宿3泊という寄り道旅となった。     あくまでも出張なので、バックパックではなく、スーツケースを引き吊りながらの旅となった。 スーツケースは、ガラガラ引けるし、荷物の収まりもいい(列車の座席の下にすっぽり入った)こともあって、案外スーツケース使っての旅もいいもんだと再認識した。 上海〜大阪の船に乗るのは12年ぶりだったが、非常に快適だった。 僕は、この船の旅は、移動ではなく、クルーズだと思っている。 酒のつまみやおやつをたらふく持ち込み、ゲームや本、ビデオをあらかじめ用意して過ごす。船は思ったより揺れず、非常に快適だった。 洋室の2等寝台も寝台車なんかに比べ広くて快適だし、電源も確保できるので、PCも使っていられる。 今の時代、飛行機の方が運賃は安いかもしれないが、僕はこれからも使い続けたいと思っている。 帰りの便(大阪→上海)は、1年オープンチケットですでに購入済みなので、1年以内に必ずまた船に乗船するだろう。 次回は、船で会った昆明在住の日本人のおじさんに会いに、大阪→上海→昆明→ラオス→バンコク という陸路で戻りたいと思う。 あとフェリーに乗る際の注意だけど、日本側での荷物チェックは、念入りに行われるのでくれぐれも肉類・果物・DVDなんかを中国で買ってもってこないように!!