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女一人ビエンチャン3泊4日の旅 3日目 ビザ受け取り&帰路

旅3日目 ビザ受け取り

朝はJoma Caféにてサンドイッチ。ここのフォカッチャサンドは最高においしかった。 コーヒーもおいしくて、雰囲気もいいし、今回滞在中に3回も行った。 21

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ビザ受け取りは午後なので、それまでにタラートサオに行って、昔買ったシンというラオスのスカートを短くしてもらいに行った。 というのも、10年前に作ったスカートが、2年前に同じようにビザ取りに来たとき、はこうと思ったら、「ん?長すぎる」昔は普通だったそのスカートの丈も、今ではかなりの流行遅れ。いまどきラオスのおばちゃんだって、そんなに長いスカートをはいてる人はいない。足首まであったスカートの丈が、今はひざ下くらいなのである。時代とともに、スカートの長さも変わるのね。 他の人に言うと、「スカートを短くしてもらうのなんて、どこでもできるんじゃない?」と言われるんだけど、私はどうしても、ここタラートサオで作ったスカートだから、ここで直したかった。 そして、念願かなって、私のスカートはあっという間に短くしてもらえた。 さらに子供とダンナにちょっとしたお土産も買えた。 そして、さらに帰り道でワインを買った。ラオスで作っているワインはどうやらないらしい。フランスワインが少しは安く手に入るのか?ボルドーワインが400バーツくらいだった。タイはワインが高くておいしくないからね~。 (このボルドーワイン結構当たり!でした。)   さて、本題のビザの受け取り。 こちらは、13:30より受け取り開始なので、昨日の人数の多さから見て、開始前から行列ができることは目に見えている。あまり早く行っても仕方ないかな?と私たち3人は、開始時間ちょうどくらいに大使館に到着した。 今日は1時間くらい待って、ビザゲット! そのままタラートサオバスターミナルでバンコク行きのチケットを買う。 22 バンコク行きの国際バスは18:00発だけ。料金は、900バーツと思っていたら、1000バーツ出しておつりが1000キップ。おつりがなんだか少ない?でも、キップは余ってるし、たくさんあっても仕方ないかな。看板に書いてあった値段は、248000キップなり。   バスは5分遅れで出発。こちらも3列シートで快適。ナコンチャイエアーよりは少し劣るかな?でも、薄手のお布団付。それでも寒いので、靴下と上着があるとよい。 23 バスに乗ると、係りのお兄さんが、5バーツ(または2000キップ)ずつ集める。国境越えが時間外だから手数料なのかな? 18:40国境に到着。同じバスの人はほとんどラオス人のような感じ。欧米人カップルが1組だけ。あとは、タイ人かラオス人みたい。 24 出国時にまたしても通行料を取られるポイントあり。入国時に使ったカードを得意げに出したけれど、通れず。あそこでお金を払えと言われて、結局10,000キップ払った。1回だと1,000キップ?なんだか損した感じ。このカードは1年有効みたいなので、1年に何回も行き来しないと元が取れない・・・がっくし。余ったキップを使えてよかったと思うしかない。 25 ラオス出入国時は荷物をバスに置いたままで大丈夫。昨日タイを出国するときも大丈夫だった。しかし、タイに入国するときは、荷物チェック有。全部の荷物を持って降りて、機械を通す。 26 19:40タイ入国も無事終了して、出発。待ち時間の間にカップケーキとインスタントコーヒー、ジュース、水が配られた。 20:40ウドンタニ―のガソリンスタンドでトイレ休憩。と、ここでドライバーたちは食事休憩。私たちの食事もこの時間ならよかったのに・・・ 27 ひと眠りした後の夜中24:15にやっと食事休憩。バスチケットに食事券がついてくるので、食べないと損だと、寝ぼけ眼で食べたのがこれ。 28 これは、クイッティアオ(米麺)、デザート付。ほかには、お粥やカオマンガイもあった。  

旅4日目  旅の終わり

朝5時ごろからバスを降りる人もちらほら出始める。 でも、なぜか5:30にトイレ休憩。バスターミナル到着は、6時頃。バスの車庫みたいなところで降ろされる。 とりあえず、前を歩いて行くおじさんについていく。出口はどこだ? 29 バスターミナルの建物の中を通り抜けて、市バス乗り場まで15分くらい歩いて、やっとたどり着いた。 30 再び136番のバス(6:40発)で、始発から終点まで乗って、帰宅は8時頃。朝のラッシュの前には何とか帰れてよかった。こうして、ちょっとハードだけれど楽しい一人旅は終わった。

女一人ビエンチャン3泊4日の旅 2日目  その2 ビザ申請

ビザ申請

10:20タラートサオバスターミナル到着

トゥクトゥクでタイ大使館へ。値段は交渉次第だけど、最初は300バーツとか言われる。

私の前情報では、50バーツだったのに。80バーツまで下がったので、行こうかと思ったけど、もう少し値切れるかな?と往復で150バーツ!と言うとOK。

でも、大使館に着くとめちゃくちゃなほどの長蛇の列。524番くらいだったかな?

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ここで番号カードをもらいます。

10:30ごろ到着して、ビザの申請終了がなんと13:30。それでも、昼休みも取らずにがんばってくれた係りの人に感謝。

しかし、往復で交渉したトゥクトゥクの兄ちゃんは、さすがに待ちきれず、12時ごろに怒って現れて、結局100バーツ払うことになった。

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どうやら片道の相場は100バーツみたい。同じようにタイ大使館に向かった人たちが結構いたので、シェアすれば安かったなあ。

帰りは、シェアできて50バーツで行けたので、結局往復150バーツ。よかった。

 

ビザ申請については、ポイントが2つ。まず、写真が厳しくなったので、前もって撮っていく場合は、襟付きのシャツを着て、3.5センチ×4.5センチぴったりに合わせたものをとること。(ビザの書類に書いてある四角は小さいので、それに合わせると写真が小さすぎると言われる)それでもダメな場合は、大使館2階で、80バーツ(6枚)で撮れるので、そこで撮ると最初から決めていくのもいいと思う。待ち時間が長いので十分間に合う。

もう一つのポイントは係員。左側に座っていた女性はとても感じが悪くて、厳しいので要注意。不安な人は右側にいる男性の列に並んだ方が良い。

私は最初女性のところに並んで、写真がダメと言われ、その時の態度に頭に来たのと、

私の前に韓国人家族が書類不備で突き返されていたので、不安になって、次は男性の列に並んだ。

ビザの申請書は窓口に向かって左側に置いてある。

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書類のOKが出て申請できたら、次は左側の建物に行って、お金を払う。

が、ここでもまた待ち時間長い!でも建物の中はエアコン効いてる。

2000Bのビザ代を払ったら、本日は終了。お疲れ様でした!

 

今回の宿選びは、事前に予約せずに、自分で見て決めたい!と思っていた。そして、メコン川沿いがいいなあ。と思ってたのだけれど、これが意外に大変。1つ古いガイドブックを持っていったためか、目当てのゲストハウスはクローズ。その近くのゲストハウスは高いうえに部屋がいまいち。

仕方がないので、その昔泊まったRDゲストハウスに行ってみたら、FULL。

でもその隣のゲストハウスが空いてた上に個室で結構きれい。よかったー。

偶然にも大使館で会った日本人二人とそこで再会。

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夜はメコン川沿いのナイトマーケットを見たり、散歩したり。

大使館で知り合った日本人と私も含めて3人で、夕食をと繰り出したけれど、

メコン川を見ながらビールを飲めるところが意外と少ない。

が、しかしナイトマーケットの端まで歩いて、少し外れに見つけた!!

ただし、雨が降ってくると、屋根のない席ではちょっといられません。

残念ながら、私たちは雨に負けて、結局1階のクーラー効いてる部屋で食べた。

料理はまあまあ。あ~やっぱり、雰囲気重視で、2階で食べたかったなあ。

女一人ビエンチャン3泊4日の旅 2日目  その1陸路国境越え

ウドンタニから友好橋へ

5:15 ウドンタニー到着。ここのトイレは5B。だけど、待ち時間も長いし、行くしかない。ここでは、バスでもらったホットドックを食べて、また少しガイドブックを読んだ。

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7:00 ビエンチャン行のバスチケットの販売開始。周りの人が教えてくれる。とても親切。 バスチケットは80B。要パスポート。

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11 ビエンチャン行は、一日4便あるらしい。8:00、10:30、14:00、16:30と書いてあった。 7:30にバスが到着し、乗って待っていたが、8:00発予定が10分遅れでやっと出発。 12 9:10 国境到着、出国手続き。バスは先に出国して待っていてくれる。 13 9:20発

友好橋を渡ってラオスへ

14 9:30入国、入国カード用記入。入国はスムーズだが、その後、通行料みたいなのを払わされる。ここで、パスポートと書いてある緑色のカードをダンナからもらっていたので、使ってみる。期限切れで通れない。と思ったら、「アップデイトしろ」と係員。アップデイトしたら、通れたので、通行料は払わずに済んだ。(しかし次の出国時に悲劇が・・・) 15

写真奥の方に見える自動改札のようなところ。ここを越えるために、お金がかかる。 9:45発 16 10:20タラートサオバスターミナル到着

女一人ビエンチャン3泊4日の旅 1日目

  いつもは子連れの家族旅行だけど、今回だけは一人旅。 一人気ままに行きたいので、行きのバスチケットだけは取ったけれど、 後は行き当たりばったりで行ってきました。

準備編

モーチットにある北バスターミナル(モーチット・マイ)にて、出発前日にバスチケット購入。 北バスターミナル3階の17、18カウンターにて、評判のいいナコンチャイエアーのファーストクラスバス。ウドンタニーまで700バーツ。ゴールドクラスなら525バーツ。 時間は21:20発と22:00発の2便。(ゴールドクラスはもっと遅い時間があるみたい) チケット購入には要パスポート。

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チケット売り場 往復ともに市内バスで行ってみたけれど、土曜日の夜だったため、バンコク市内は大渋滞。 行きは15時頃出発して、16時半にバスターミナル到着。 帰りは、17時半に出て、なんと20時頃やっと帰宅。

旅1日目  旅の始まり

昨日の教訓を生かして、早めに出発。 ロンポーマンション近くの市内バスターミナルより、19:00発の136番のバスに乗る。 02

日曜日の夜だったため、予想以上に道がすいていて、北バスターミナル到着は20:10。 市内バスはセブンイレブン前に着くが、そこからわきの道を入っていくとバスターミナルに着く。エスカレーターを上っていくと3階のチケット売り場。 003 004   早く着きすぎてやることがない。とりあえず、あまりゆっくり読む暇がなかったガイドブックを読んで過ごす。 食堂やダンキンドーナツなどもあるので、夕食をここで食べてもいいかも。 05 06 ナコンチャイエアーのバス乗り場はプラットホーム15-17。 つまり、15か17にバスが入ってくるらしい。 乗り場近く(エスカレーターを降りたところ)にもトイレがあるが、 ここのバスターミナルのトイレは一律で3Bかかる。 07 21:20発予定のバスは、なかなか到着せず、21:45にやっと到着。そして、2分後にはもう出発していた。 08 ファーストクラスのバスはさすがに快適。3列シートでトイレ付。ブランケットもあり。水、ホットドック、オレンジジュース、牛乳、スナック菓子、クッキーが配られた。 また、映画が見れるので、ついついうれしくなって見ようとしたが、日本のアニメがタイ語でやっている?と思ったら、声が出てなくて、音は歌しか聞こえない。字幕もないし、見たことある映画だけど、つまらなくなって、やめてしまった。(でも最後まで見てたら疲れてしまうからこれが正解かも) 009

ミャンマービール

親子3人9泊10日ミャンマー旅メモ

ミャンマービール

●旅のルート

バンコク→ヤンゴン→バガン→マンダレー→バンコク ヤンゴン3泊、列車内1泊、バガン2泊、マンダレー3泊  

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●両替について

両替は、2回行った。 1回目がヤンゴン空港 1ドル=960チャット 100ドル紙幣2枚両替 2回目 チャンミーゲストハウスの下付近の両替屋 1ドル=959チャット 100ドル紙幣3枚両替 日本円に換算するには、「0」をひとつとればいいです。 1000チャット=100円ということです。  

●ヤンゴンの空港から市内(ダウンタウン)へのアクセス (タクシー)

ヤンゴン市内からダウンタウン(スーレーバゴダ前)8000チャット 夜間料金で1000チャット増しといわれてこのお値段。 空港の荷物ピックアップエリアを出るとタクシードライバーが待ち構えている。この待ち構えている人に交渉。 後でヤンゴンに住んでいる人に聞いたところ、だいたいそんな値段とのこと。  

● ヤンゴン市内のタクシー料金の相場(僕たちが乗った料金)

ダウンタウンからシュエダゴンバゴダおよびそのちょい先くらいまでで 1500チャット〜2000チャット(日中) シュエダゴンバゴダで待ち構えているタクシー シュエダゴンバゴダ→チャイナタウン 3000チャット(夜間) チャイナタウン→スーレーバゴダ 2000チャット(夜間)  

● ヤンゴンの宿

最初の2泊は、アゴダで予約。 メイシャンホテル ダブルルーム1泊45ドル。ホットシャワーあり。冷蔵庫なし。エアコンあり。 ボロイ割に高い感あり。アゴダで予約できるところは、そんなもんか、というあきらめの感もあり。   次の1泊は、チャンミーゲストハウス。(←おすすめ) ダブルベッド+シングルベッド ホットシャワーあり。エアコンあり。冷蔵庫あり。 32ドル。 スタッフのサービスもよく部屋も広くてきれい。とてもいいゲストハウス。 ドミトリーも覗いてみたが、いいかんじ。一人ならここのドミに泊まりたい。 ここは、ゲストハウスに直接行って予約。 過去にビューティランド2にも泊まったことがあるが、3つの宿を比較して、ダントツでチャンミーゲストハウスがおすすめ。  

● ヤンゴンからバガンへの夜行列車

寝台車:16500チャット(一人) 3日前に、さくらタワーの対面(道路を渡ったところ:ぱっと見たところわかりにくい)のチケット売り場12番カウンターにて購入。 (列車で行く人が少ないのか、チケットを買いに来てる人は誰もいなかった) 寝台車両は1車両しかない。 下段も上段も料金同じなので、下段の方がベター エアコンは、ないが、窓開けっ放しでファンも回せば酷暑の5月ですら寒いくらい 噂どおりよく揺れるが僕たち3人は、みな爆睡。 窓開けっ放しだが、以外と虫は入ってこない。 食堂車があって(僕らは行ってない)そこからオーダーすれば食べ物を運んでくれる。 チャーハン2000チャット、酢豚3000チャット、ミャンマービール2500チャットと若干高めだけど許せる程度。 チャーハンは、結構ボリュームあり。 朝食もあるが、バナナとビスケットを持ち込みしてたので、ミルクティーのみ頼む。1杯600チャット。 横揺れが激しいので、皿がテーブルから落ちる心配あり. 16:00発(定刻どおり)—翌日の正午近くにバガン駅到着 20時間 最近は、バスで行く人が増えているが、ミャンマーの列車経験したい人はぜひ、おすすめ!(この揺れは、世界一かも!)

● バガン駅からニャウンウー(バガンの宿場町)までのアクセス

待ち構えているタクシーに乗るしか他に選択肢がない。 1台(3人乗車)7000チャット

● バガン(ニャウンウー)のゲストハウス

インワゲストハウス

1部屋20ドル。ホットシャワーない(暑すぎていらない) 冷蔵庫あり。 部屋は、まずまず。朝食を食べる屋上がさわやか(特に朝) 特に予約せずウォークイン。

ピンサ・ルパ・ゲストハウス

泊まっていないので、部屋はどうかはわからないが、自称、藤井フミヤという43歳日本語の上手なミャンマー人がいるので、一度泊まってみたい。彼とは、宿の前で話をしただけだが、面白い インワもボロイけど、自分たちの宿の選択は正しかったと思っています。

●バガンのまわり方

(パヤーとはバゴダのことです) 僕たちは、馬車を利用。

馬車を選んだ理由。

バガンを馬車でまわるという風情にこだわり&子供が喜ぶ。

馬車との交渉

1,サンセットのみ 到着した日、夕日だけ見に行きたかったので、馬車ドライバーに交渉。 サンセットで有名なシェーサンドパヤーとその道中にある景色のいいパヤーの2カ所回って、1万チャット。 2,半日バガンめぐり(サンライズなし) 翌日は、8:30出発の半日で1万5千チャット。 (朝日は、子供もいたので見に行かなかった) →半日回ればだいたいは、見ることができる。 3,サンセットを見にオールドパガンの船乗り場までの往復 夕方、船の上からもみたかったので、オールドバガンの船乗り場まで往復チャーター8000チャット。 馬車は、No.50のミュウミュウさん。なかなかいい人だった。 4歳の息子に馬車の運転をさせてくれて、息子大満足。 途中パヤー見物に飽きた息子の子守までしてくれた。

船から見るバガン

1時間1万5千チャット。 バガンは、高いところから見るのが一番で、船からわざわざ見る必要もないとは個人的には、思う。次回来る機会があったら屋形船のノリで酒飲みながら船上バガン見物を楽しみたいと思う。

● バガン(ニャウンウー)のレストラン

シュエ モー レストラン

地球の歩き方にも載っている。トマトカレーはおいしかった。

Cheri Land

ビアレストラン。特筆すべきは、ミャンマードラフトビール(生ビール)。 安くて冷え冷え。暑いバガンには、冷たいビール! ビール飲めない人は、マンゴジュースがおすすめ。 ごはんの味は、普通。

● バガンからマンダレーへ

最初は、船でマンダレーに行きたいと思っていたが、5月で水不足のため船は出ていなかった。 バスで一人7500チャット。 ガイドブックには7時間と書かれていたが、4時間で到着。 途中、お昼ごはん休憩30分。 ミャンマー定食1500チャット(肉をつけるともっと高くなる)

●マンダレーのバスターミナルから宿のあるエリアへ

マンダレーのバスターミナルからタクシーで7000チャット。 タクシーの客引きのテクとして、ゲストハウスの看板を掲げる客引きが出現。 「おや?無料送迎?」みたいに思わせておいて、実はタダのタクシーの客引き。 旅人がよく使う「ナイロンホテル」「ガーデンホテル」「ロイヤルホテル」の看板を掲げている。 僕らは、3人だったから、「ま、いっか」のノリでそれに乗ったが、一人旅ならバイクタクシー使うと思う。距離的に1500〜2000チャットかと(推測)

● マンダレーの宿

ナイロンホテル

ダブル 25ドル バスタブ付きホットシャワー。冷蔵庫あり。エアコン・ファンあり。 場所は便利な立地にある。 ネットが異常に遅い。重いファイルはダウンロードできないくらいの遅さで仕事にならないのでビジネスマンには無理。 マンダレーヒル行きのピックアップトラックも目の前から出る。 目の前のアイスクリーム屋のアイスは、地元で人気らしくいつも混んでいる。そしておいしい。 近くの櫻花レストランは、シャンヌードルが絶品。 シャンヌードル(スープ・サラダ)とメニューに書いてあるが、 サラダというのは、汁なしの油そばみたいな感じ。別椀のスープを途中でかけてもよい。 スープ(汁あり)のほうが、個人的にはおいしいと思う。

79ホテル

ダブル 4万チャット(アゴダで予約) ホットシャワー、冷蔵庫あり。ネットも早い! この早さなら仕事もできる! エアコン・ファンあり。 79ホテルの方が、新しくて快適。(値段が高い分、当たり前か・・・) エアアジアのフリーシャトルバスは、ホテルから300mくらい歩いたところから出るので便利。 駅には近いが、近くにこれといったレストランがない。 エアアジアの無料シャトルバスは、79ホテルを出て左手の方向に向かって 10分。 お堀脇の道にぶつかる手前(T字路手前)

● マンダレーヒルの行き方。

ナイロンホテルの斜め前のピックアップトラックで、後ろ座席500チャット。前座席1000 チャット 終点で降ろされる。7合目まで行くピックアップトラックに乗り換え。後ろ500チャットだが、1000チャットと言ってくるので注意。 7合目で降りたら、山に向かって左側の建物から入り、エスカレーターで登る。履き物をここで預けない方がいいので、ビニール袋持参した方がいい。 撮影フィー1000チャットと書いてあるが、どこで払っていいかわからず、払わなかった。 子供連れだったので、エレベーターで降り、またピックアップトラックに乗って下山。 マンダレーヒルからの眺めは、いい。

● アマラプラの行き方

160年前の雰囲気の残る長い木橋。雰囲気があるので、ぜひいくべし。 地球の歩き方に乗っているピックアップトラック乗り場から後ろ座席500チャット、助手席1000チャット。「ウーペイ」とドライバーに言っておけば、適当におろしてくれる。 線路を越えていったところ(ミャンマー人が道は教えてくれる)あたりにいる馬車と交渉。往復3000チャット。 帰りのピックアップトラックがなくなったので、バイクタクシーでホテルまで帰る。 1台1500チャット。40分以上走ったと思うが、それでこの値段は安い。

● ミングウォン

ナイロンホテル前のバイクタクシーと交渉して、船乗り場まで1000チャット。 (帰りは、バイクタクシーが船着き場で待っていてくれる。同料金でホテルまで帰れる) 船:一人往復5000チャット(子供無料) 所要時間 片道1時間

牛車タクシー(牛2頭!)

半日(正味3時間くらい):5000チャット 船が着くとそこには、馬車タクシーが待ち構えていた。 子連れの僕たちにとっては、大変ありがたいので喜んで利用したが、普通の大人なら歩ける。 ホワイトパヤーがなにげによかった。

●私たちのプロフィール

親40代2名 子4歳 宿の部屋:ダブルベッド 1Roomをいつも予約。そこで親子3人寝る。 子供は、ミャンマーでは、食べるものがあまりありませんでした。 子供のお気に入りは、ヤンゴンの「MARU」というワインバー(料理がおいしいけど、3人で60ドルかかった)とマンダレーのシャンヌードルと道端で売っているうずら(一袋3個入りで100チャット。 子供は4歳5ヶ月ですが、どこでも寝れるし、東南アジア暮らしが長いせいか、おなかは強い方。

●ミャンマー旅行にかかった費用 (大人2人・4歳児1人)

詳細 ミャンマー家計簿詳細

4月13日、14日、15日は、ソンクランです!

306066_649101208438586_1983517907_n いよいよソンクランはじまります! 管理人(夫)は、今年も参戦しますよ!(初日だけかもしれないけど・・・)

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はじまりは、13日の正午(たぶん・・・いつもだいたいそうだから)です。 EZ STAY Bangkokの門のところでもかけられるので注意が必要です! (チェックインの人は、タクシーで玄関まで来れば大丈夫!) 水鉄砲は、激戦区近くにいくとたくさん売ってます。 ちゃんと参戦する人は、大きい水鉄砲必要です。 小さい水鉄砲だとすぐに水の補給が必要となりますが、いつでも水が補給できるとは限りません。 水は、戦場で買えますが、いちいち補給するのは面倒なので、できるだけ大きい方が楽です。 お金とかは、ウォータープルーフに入れて持ち運びます。 自分は、水鉄砲とお金をウォータープルーフに入れて、手ぶらで参戦します。 常にずぶ濡れなので、着替えとかは必要ありません。(宿に戻るまではぬれたままです) スカイトレインや地下鉄は、ずぶ濡れでも乗れますが、駅や列車の中で水掛は禁止です。

各エリアの様子(主観)

・カオサン ファラン(外国人)が多い。 道がせまく身動きとれないので、仲間とはぐれること必至です。 ・シーロムは ローカル色が強い。カオサン以上に激戦区。 ・ソイカーボーイ こじんまりとしていて個人的には好き。 ビール飲みながらゴーゴーバーのお姉さんたちと水鉄砲のかけあいは、和気あいあいとしていた。 ・その他 一番好きなのは、トゥクトゥクに乗りながら水かけあうのが好きです。 ローカルバス(ノンエアコンの赤いバス)の中には、ドライバーや車掌が客乗せているバスを運転しながら水鉄砲で水かけあっていますよ。

 

昨年(2013年)のソンクラン写真まとめてみました!

(写真:わじまさん提供) ●EZ STAY Bangkok周辺 http://goo.gl/nXw7KJ ●カオサン周辺 http://goo.gl/JasmPj ●シーロム周辺 http://goo.gl/6hxaLU ●ソイカーボーイとナナ http://goo.gl/St69rk

実際にゲストが遭ったトラブル

1,フアランポーン駅にいるおばちゃん(タイ人)

(観光客をよそおい、ボートに乗ろうと誘われる、船乗りに3000バーツ請求される ※ボートに誘われる前にタクシーをシェアしようとか・・・いろいろなパターンで誘う)  

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2,王宮前でスーツ

(王宮は今日は休みだ、といってトゥクトゥクでスーツ屋に連れて行く)  

3,王宮前で鳩のえさ

(王宮前で鳩のえさを渡されて、500バーツ請求される)   このうち、フアランポーンのおばちゃんは、よく出没します。 おばちゃんは、子連れの場合もあります。 写真を撮ろうとすると、今日は写真撮影はダメな日とかいって断られます。

願いを叶えるピンクの象

チャチェンサオの百年市場と夢をかなえるピンクの象(2014年10月更新)

チャチェンサオの百年市場と夢をかなえるピンクの象

ピンクの象(ガネーシャ)   「夢を叶えるピンクの象」という本が何年か前にベストセラーになりましたね。 若いサラリーマンに「成功の秘訣とはなんぞ」や、ということをピンクの象が教えていく自己啓発系物語です。 この物語でピンクの象と呼ばれているヒンズーの神様ガネーシャ。 この大きなガネーシャの写真が、よく旅行会社のツアーパンフレットの1日ツアーのところに掲載されているのをみて、一度はいってみたいなあ、と思っていました。 Continue reading

バングラディシュの日本人宿EZ STAY COX'S BAZAR

EZ STAY COX’S BAZAR(イージーステイ・コックスバザール)がオープンしました!

EZ STAY COX’S BAZAR(イージーステイ・コックスバザール)がオープンしました! バングラディシュの日本人宿EZ STAY COX'S BAZAR 台北・バンコクに続き、世界一長いビーチのあるコックスバザールにEZ STAYがオープンしました! [browser-shot width=”500″ url=”http://ezstaycoxsbazar.com”]   コックスバザールってどこ?   ってほとんどの人が思うことでしょう?(私も思いました) バングラディシュのミャンマーとの国境に近い海沿いの街です。 バングラディシュ屈指のビーチリゾートでもあり、世界一長いビーチから見る夕陽は格別のものと言われています。

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  もともとEZ STAYは、パックパッカーだけでなく、スーツケースをごろごろひいてやってくる女性にも泊まれるきれいなゲストハウスということで展開をしてきましたが、今回は少し特殊です。   ゲストハウス運営を通じて ミャンマーからバングラディシュ東部に住む少数民族ラカイン人の文化を知ってもらうこと・ラカイン人の小学校の運営のための収益の1つとすること という大きなテーマがあります。   もちろん、 旅行者にとっても、コックスバザールを訪れ、彼らの作る食事をし、彼らの置かれている現状を知り、そこで学ぶラカインの子供たち、働く大人たちと交流することは、 観光地をめぐる旅とはまた違った発見や感動があることだと思っています。 そんな旅の宿としてご活用いただければ幸いです。

ドンムアン空港でごはん食べるところどこですか?

ドンムアン空港食べるところあるかな〜

ドンムアンにエアアジアが入って間もない頃、私はそんな疑問をいただいておりました。 私のようにエアアジアに乗る人けど機内食オーダーしない人、 必ず思うことは、「ごはんどうしよう?」ではないでしょうか? 出発する前に食べておくか、着くまで我慢するか。悩みどころです。 が、普通に考えればチェックインして、搭乗時間までの間に食べるのが(時間を有効に使うという点で)ベストです。   ドンムアン空港でごはんを食べる場合、 荷物検査場通過してからの方が、食べるところの選択肢はたくさんあります。   たとえば、マクドナルド・バーガーキング・サブウェイが、国際線・国内線ともあります。 日本食がいい人はレストランFUJIがあります(国際線は確実にありますが、国内線は記憶が定かでないです)   国内線(国際線・・・これも記憶が定かでない)乗るときに一番安上がりなのは、搭乗ゲートに行く途中にあるセブンイレブン。 ここには、弁当だけもありますが、カップ麺にお湯を入れるサービスもあるので、節約派にはとてもうれしいです。

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ドンムアン空港内(搭乗ゲート行く途中)にあるセブンイレブン
ドンムアン空港内(搭乗ゲート行く途中)にあるセブンイレブン
ドンムアン空港で買った弁当とカップラーメン
ドンムアン空港で買った弁当とカップラーメン

ドンムアン空港、プチ情報でした。 追伸:ドンムンアン沿いの幹線道にかかってる歩道橋を渡ったところにはローカルな屋台が出てましたよ。との情報あり。