カテゴリー別アーカイブ: 旅情報

マンダレー見どころ4選

マンダレーの見どころといえば、マンダレーヒルだが、その他にも見どころがある。   マンダレーの見どころといえば、マンダレーヒルだが、その他にも見どころがある。

1, 木造寺院

マンダレーの木造寺院 木彫りの彫刻で装飾された寺院で世界遺産に暫定登録されている。ほとんどが、その当時からのものだと思うが、それが長い年月を経て今に残っていて、その中に入れるので間近で見ることができる。世界遺産に本登録されたら、保護のため、中に入れないもしくは、入れるエリアが制限されるのではないだろうか。普通にレリーフに触ることもできる(触らないように!)ので、これからの保存についてこちらが不安になるほど

[ad#ez_bangkok-post_inside]マンダレーの木造寺院  

2, アマンナプトラ

03woodbridge 木造の橋で、かなり長い。 その先に寺院があるらしく、お坊さんが歩く姿が、とても絵になる。夕暮れは、ロマンティックな雰囲気で、カップルならば必ず行くべし。ただし、帰りのバスが早めになくなるので、夕日が沈んだらすみやかに帰った方が良い。 私たちは、バスがなかったので、バイタクで宿まで帰った。  

3, ミングウォン

04ming 大きな岩の寺院。子供がいなければ、岩の上まで登っていきたいところだったが、それでも満足だった。白一色の寺院もなにげに良かった。マンダレーから1日1往復する船に乗っていく。イラワジ川の小トリップが味わえる。「TAXI」と書かれた牛車いてほほえましい。 05taxi

4, マンダレーヒル

06hill 僕は、ここに2回行った。1回目は、ソンテウを乗りついで、2回目はタクシーをチャーターしてだ。 ソンテウを乗り継いで行く場合、サンセットを見た後の帰りのソンテウがあるかどうか微妙。日中行くことをすすめる。 マンダレーヒルからの眺めは、個人的には好きだ。昔は、もっと緑が多くて、素敵な場所だったにちがいない。 サガインやインワには行ってないので、次来る機会があったら行ってみたい。

マンダレー

【ミャンマー旅行メモ 1】マンダレー空港と市内を結ぶエアアジアのフリーシャトル

【ミャンマー旅行メモ 1】 マンダレー空港と市内を結ぶエアアジアのフリーシャトル

マンダレー ミャンマー旅行は、今回2度目。1度目は、2014年5月。(その時のメモは、こちら参照)。今回は、母と2人旅。これからミャンマーを旅する旅人のための参考になればと思いメモりました。  

マンダレーから入国した理由

今回の旅の行程は、マンダレー→バガン→ヤンゴンというルート。 マンダレーから入国した理由は、マンダレー空港からマンダレー市内までエアアジアがフリーシャトルバスを運行しているから。 フリーシャトルバスは、マンダレー市内からマンダレー空港までの運行も行っている。このバス、かなり早めに空港に到着するため、マンダレー空港でかなり待たされる。 マンダレー空港というのは、建物自体は、新しいのだが売店やレストランが少なく、世界屈指の退屈な空港。そんなところで、待たされるのがイヤということでマンダレーインとなったわけです。 「ヤンゴンイン、ヤンゴンアウトでもええやん」というご意見もありますが、マンダレーの方がバガンに近いし、意外と見どころあるし、僕的にはマンダレーははずせないスポットなのです。

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エアアジアのフリーシャトルバス

エアアジアのフリーシャトルバスは、とても便利。タクシーなら12,000チャット(1200円)かかるところを無料で行ってくれる。 これがあるから、バンコク→マンダレーのエアラインはエアアジア以外には考えられない。泊まるホテルもエアアジアのフリーシャトルバスの到着地から近いところを選んだ。  

このフリーシャトルバスの注意点を2つあげます。

1,空港の到着ロビーで何のサインもなく、係員もいない。 到着ロビーに着いて、案内も係員もいないので、不安になる。タクシーの呼び込みが激しく、不安になってついついタクシーに乗ってしまう人もいるんじゃないかな。タクシーっていっても、日本円で1200円くらいだし。不安になっても、とりあえず、建物の外に出てみよう。 エアアジアのバスなんてどこにも停まっていないのでさらに不安になるはず。よく見るとエアアジアの宣伝の乗ったカートがあって、そこにいるスタッフらしき(スタッフに見えない)がいて、彼が「エアアジア?」って聞いてくれて、遠くのボロいミニバスを指さす。 そのミニバスは、小松空港行きと書かれた、日本のおさがりバスで、エアアジアなんて一言も書かれていない。バスに乗り込むまで、本当にこれシャトルバス?、って思う。マジで。   2,車内では、エアアジアのチケットをチェックされる。 別にチケット捨てたところで、係員は、乗客名簿を持っているのでなんてことはないが、チケットを捨てずに持っていた方がスムーズである。 エアアジアのフリーシャトルバスの中  

フリーシャトルバスの乗降場所

最終的にバスは、マンダレー駅の少しお堀寄りの場所で下ろされる。 そこには、タクシードライバーが獲物を狙う狩人のように待ち構えているから、彼らと交渉すればいいと思う。(そんなにボッタクリ屋はいない。さすがミャンマー)。僕は、そこから徒歩で行けるホテルを予約しておいた。 [map lat=”21.982596″ lng=”96.085711″ zoom=”14″ height=”400px”]マンダレーのエアアジアのフリーシャトル乗降場所[/map]

行きつけのスポーツバー

行きつけのスポーツバー in バンコク

行きつけのスポーツバー

私たち管理人が行きつけのスポーツバー(アイリッシュパブ)を紹介します。 ご飯を食べた後の2次会や、昼間からちょっといっぱいひっかけたい時、夜の待ち合わせまで少し時間がある時などに利用しています。

ロビンフッド

行きつけのスポーツバー お店の名前は、ロビンフッド プロンポンの駅5番出口を降りて、ちょっと歩いたところの角にあります。 (フジスーパー1号店に入って行く角です) いかにも欧米人が好きそうなお店で、実際中入ると、 やはり欧米人ばかりで、タイにいることを忘れます。

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私たちがここを選ぶ理由

私たちがここを選ぶ理由は、なんといってもリーズナブル。 ハッピーアワーならシンハーの小瓶で79バーツ。 Carlsbergの生ビールなら、いつでも99バーツ。 beer あと、お店の雰囲気が好きです。 一人でも入りやすくて、仕事中ノートパソコン持ち込んで、よく仕事しています。 (さすがに、仕事中は、ビールは飲みませんが・・・、でもたまに飲む時もあります) あと、もうひとつ理由があるのですが、あまり知られたくないので、ここでは書きません。 行きたい方、直接管理人に聞いてください。  

何をオーダーするの?

夜行くと、日本人の家族連れなどが来て食事をしているのを見かけたことがありますが、 私たちにとってこのお店は、軽くビールを飲みにいくところで、 つまみをたのんだとしても、フライドポテト(たしか、120バーツくらい)を頼むくらいです。 私一人で行くときは、ビールしか頼みません。  

プレミアムリーグを見に行くのもいい

プレミアムリーグは、土曜日の19時ごろライブでやっていることが多いです。 この間も、ちょうどサウサンプトンのゲームをやっていて、吉田選手のプレイを見ることができました。  

このエリアは、他にもバーがある

ロビンフッドの角を曲がったところにもバーがあり、 今度気が向いたら行ってみようと思っています。 The ROYAL OAK ウッドボールという日本人経営のバーもあります。 私は行ったことないのですが、ここの経営者のトッピーさんという方は、 バンコク在住日本人の間では知られていて、一度お会いしてみたいです。 woodball アメリカだったら、このてのバー(アイリッシュパブ)では、怖じ気づいて、とてもひとりで入る気がしないのですが、 微笑みの国タイなら、なんの抵抗もなく入店できてしまう、そんなタイのバー(アイリッシュパブ)はいかがでしょうか?

The Robin Hood

営業時間:朝9:00~深夜0:00 無休 Googleマップへを開く http://maps.google.co.jp/maps?q=13.731704, 100.568140 公式サイト: http://www.robinhoodbangkok.com/

行き先のタイ語表記

主な行き先をタイ語表記にしてみました。 タクシーに見せる時や道で人に聞くときに便利かな〜と思いアップします。

バスターミナル

 

●北バスターミナル

สถานีขนสงหมอชิด 2 チェンマイ、ラオスのビエンチャン方面、シェムリアップ(カンボジア)行き国際バスは ここ発着です。

●エカマイバスターミナル

สถานีขนสงเอกมัย パタヤ、サメット島、方面に行くバスは、ここ発着です。

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●戦勝記念塔(アヌンサワーリー)

อนุสาวรีย์ชัยสมรภูมิ いろんな方面に向かうロットゥー(ミニバス)が集まる。 メークローン市場(傘たたみ市場)やアムパワーの水上マーケット、カンチャナブリ、アユタヤ行きのロットゥーはここを発着

●ルンピニ公園

สวนลุมพินี カンボジア国境まで行くカジノバスが出ます。

空港

 

●スワンナプーム空港

สนามบิน สุวรรณภูมิ

●ドンムアン空港

สนามบิน ดอนเมือง

●フアラムポーン駅

สถานีรถไฟกรุงเทพ 長距離列車の始発駅

●トンブリー駅

สถานีรถไฟธนบุรี カンチャナブリまで電車で行くときの始発駅

●クイーンシリキットコンベンションセンター駅(地下鉄)

สถานี รถไฟใต้ดิน ศูนย์สิริกิติ์ EZ STAY Bangkokの最寄りの駅

●マッカサン駅(エアポートリンク)

มักกะสัน (สถานีรับส่งผู้โดยสารอากาศยานในเมือง) スワンナプーム空港に行く際、EZ STAYからマッカサンまでタクシーで行き、 そこからエアポートリンクに乗るという方法もある。 国鉄マッカサン駅もあるので注意

●アソーク駅

(บี.ที.เอส) อโศก

●プロンムポン駅

(บี.ที.เอส) พร้อมพงษ์

●トンロー駅

(บี.ที.เอส)ทองหล่อ ソイ38の屋台街がトンロー駅のすぐそばにあります

●ナナ駅

(บี.ที.เอส)นานา

旅行者が観光もしくは遊びに行くところ

●カオサンロード

ถนน ข้าวสาร

●王宮

วัดพระแก้ว

●ワット・ポー

วัดโพธิ์

●パタヤ

พัทยา

●レームバリハイ

แหลม บาลีฮาย パタヤビーチ南端の埠頭。 ラン島に行くときに乗る船乗り場。

買い物

●MBK

เอ็มบีเคเซ็นเตอร์ (มาบุญครอง)

●セントラルワールド・伊勢丹

เฃ็นทรัลเวิลด์・อิเฃตัน

●ウィークエンド・マーケット(チャトチャック)

ตลาดนัดจตุจักร

●アジアティーク

เอเชียทีค เดอะริเวอร์ฟร้อนท์

●プラトゥナーム

ประตูน้ำ

●ヤワラート(中華街)

เยาวราช

その他

 

サミティベート病院

โรงพยาบาลสมิติเวช

2015年タイの祝祭日(混雑に関するコメント入り)

朝焼けhttp://ezstaybangkok.com/wp-admin/post.php?post=2488&action=edit&message=1

あけましておめでとうございました。

2015年の最初の日なので、タイの祝日をまとめました。

3連休の前日の夜行バスなんかは、
早々に予約で満席になります。

大型連休なんかだと国内を動くのが大変になりますので、注意が必要です。

1月

1月1日(木) お正月

1月2日(金) ★お正月特別休暇

3日(土)、4日(日)がそのあと続くため,多くの会社は、5日(月)仕事はじめとなります。
田舎に戻っていた人のUターンラッシュとなるため、
チェンマイ→バンコクといった地方からバンコクへの飛行機やバスのチケットがとりずらくなります。

 

2月

2月は、タイの祝祭日はありません。
しかし、2月18日(水)~24日(火)まで中国・台湾では、春節7連休のため、世界各地で中華系の旅行者が増えますので、注意ください。

2月19日は、中国旧正月となりますので、バンコクの中華街は人でにぎやかになります。

 

3月

3月4日(水) ★マカブーチャ(万仏祭)

この日は、仏陀に関するの祝日のためお酒の販売が禁じられている日です。

3月中旬から学生の学期休みがはじまります。
日本の学生の旅行シーズンなので、ゲストハウスも混み合います。

 

4月

4月6日(月) チャックリー記念日

4日(土)5日(日)から続く、3連休となります。

 

4月13日(月)~15日(水) ソンクラーン(水掛祭り:タイの旧正月)

タイお正月です。
タイの4月の前半は、日本で言うお正月休みと夏休みが合わさったそんな時期になります。

電車・バス・飛行機のチケット(主に国内線)の席がとりづらくなりますのでご注意ください。

※ソンクラーン時の注意

水掛祭りは、バンコクでは、正午からスタートします(もちろんフライングする輩もいるので注意)。
ソンクラーン中の午後の移動やチェックインやチェックアウトは、注意しましょう。
カオサンでずぶ濡れになりながら歩いているバックパッカーを見たことがあります。
カメラやパソコンを持っていても容赦なく水をかけられることがあります。
僕らが戦場と呼んでいるカオサン、シーロムなどのエリアだったら間違いなくやられます。

EZ STAYにいらっしゃる場合は、タクシーでお越しください。
それであれば水掛祭りの最中でも問題ありません。

 

5月

5月1日(金) レイバーデイ ※一般企業のみ休み
5月5日(火) 戴冠記念日
5月13日(水) ★農耕祭 ※官公庁のみ休み

5月1日〜5日の飛び石連休があるので、
この前後、電車・バス・飛行機のチケット(主に国内線)の席がとりづらくなります。

5月30日(土)から6月1日まで3連休となります。
この前後、電車・バス・飛行機のチケット(主に国内線)の席がとりづらくなります。

 

6月

6月1日(月) ★ヴィサカブーチャ(仏誕節)

お酒の販売が禁じられている祝日です。

3連休最終日なので、主にタイ国内の電車・バス・飛行機(主に国内線)の席がとりずらくなります。

 

7月

7月30日(木) ★アサラハブーチャ(三宝節)
7月31日(金) ★カオパンサー(入安居)※官公庁のみ休み

官公庁のみお休みという微妙な休みがタイにはあります。

その微妙なお休みをいれると4連休となります。
この前後、電車・バス・飛行機のチケット(主に国内線)の席がとりづらくなります。

 

8月

8月12日(水) 王妃誕生日

タイの母の日でもあります。

 

9月

9月は、祝日休日はありません。

 

10月

祝日・祭日ではありませんが、
10月は学期の区切りの時期となるので、学生は2週間ほど休みになります。(学期休み)
家族連れで出かけるタイ人が増えますが、3連休の前後やソンクラーン時の時ほどの混雑はないように思います。
(主観なので、根拠はありませんが、とくにゲストからチケットが取りにくいといった報告はありません)

10月1日〜7日は、中国も国慶節の7連休となりますので、中国人観光客が増える時期となります。

10月23日(金) チュラローンコーン大王記念日

ここも3連休になりますので、
この前後、電車・バス・飛行機のチケット(主に国内線)の席がとりづらくなります。

11月

タイの祝祭日はありません。

タイの各地でロイクラトーン、象祭り、ロケット祭りなど、様々なイベントが催されます。

イベントによる観光客の移動が増えるため、
電車・バス・飛行機の席だけでなく、祭りのある日とその前後は、宿の予約もとりづらくなります。

バンコクのEZ STAYも、
チェンマイでコムローイ(ランタンを飛ばす有名なお祭り)の前と後は、
チェンマイに行く人やチェンマイから戻ってきた人が増えます。

 

12月

12月5日(土) 国王誕生日
12月7日(月) 国王誕生日 ※振替休日

3連休となりますので、
電車・バス・飛行機で移動を予定している方は、ご注意ください。

12月10日(木) 憲法記念日

12月31日(木) 大晦日

年末は、25日あたり(場合によってはそれより前から)バンコクから地方へ向かう人で電車・バス・飛行機が混み合います。
お早めに予約をしておくことをおすすめします。

同様に1月頭には、地方からバンコクに向かう人が増えますのでご注意ください。

 

コメントは、ゲストからのコメントなどを元にして主観で書いております。
もし、乗っている情報が間違っている、というご意見あればご教示ください。

ベンジャキティ公園

バンコクでジョギングや散歩にオススメの公園①ベンジャキティ公園

ベンジャキティ公園 バンコクのお気に入りの公園を紹介します。 ルンピニ公園も素晴らしいですが、僕が個人的に大好きなのがベンジャキティ公園です。 EZ STAY Bangkokからも歩いて行けます。 ゲストハウスの最寄り駅であるクイーンシリキットコンベンションセンターの横(アソーク寄り)にあります。 大きなため池とそれを周回するランニングコースと自転車道という非常にシンプルな公園なのですが、その雰囲気がとても素敵なのです。

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自転車 水面の向こうに見えるバンコクのビル群が、 バンコクのきれいな部分を切り取ったようで、 何度来てもいいな〜と思えちゃうんですよね。 夕暮れの公園 ボート 時間帯としてベストなのは、日没前後。 サンセットの時間に合わせて行けばバッチリです。 12月の年末ですと、17時半くらいが、日没でした。 サンセット 18時には、恒例の国家が流れ、 国王様に敬意を表す時間をタイの人たちと共有することができます。 日没の後は、空がオレンジやピンク色に染まるゴールデンタイム。 そして、ビルのネオンが水面に映る光景。 タイの写真好きが一眼レフに三脚を用意して その美しい瞬間をとらえようと構えています。 夕焼け 夜景 公園の西側のデッキに座ってまったりするのもいいと思います。 意外と蚊には刺されませんが、念のため虫除けは、持っていくか、塗っていったほうがいいでしょう。 公園には売店がないので、暑い日や、暑い時間帯に行く際は、お水を忘れずに‼︎ 炎天下で走ると熱中症になりますので、くれぐれもの注意ください。 行くなら夕方ですよ‼︎

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

ダムヌンサドゥアックの水上マーケットに自力で行ってみた

ダムヌンサドゥアックの水上マーケットに自力で行ってみた

ダムヌンサドゥアック水上マーケット いろんな水上マーケットはあるけれど、一番有名なのがこのダムヌンサドゥアック。 ツアー会社は毎日のようにツアーを出してるけれど、「自力では行けないんですか?」とよく聞かれる。 はっきりいって自力では行ったことないのでよくわからない。 そこで今回は、自力でどうやったら行けるのか? 自力で行くのとツアーで行くのはどちらがいいのか?を実際に体験して検証してみました。

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予防接種情報

バンコク予防接種情報 (2014年9月)

  これから世界を旅しようとする方、狂犬病とか気になる方のために バンコク予防摂取情報をお伝えします。

場所

地下鉄シーロム駅もしくはスカイトレイン(BTS)のサラデーン駅から徒歩5分くらいのところにある赤十字病院で摂取できます。 地下鉄サムヤーン駅からも近いです。 [mw-google-maps]

必要なもの

パスポート お金

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費用

ワクチン代+50バーツ(登録費用)+謎の20バーツ 英語は通じます。 カタコトの英語でもなんとかなりますが、 予防接種の英語名(下記表参照)は、かならず覚えていくかメモしておいてください。

主な感染症とワクチン代

予防接種情報 各感染病の症状、危険地域、何回打つか(どういう人が打つべきか)などは、 厚生省のサイトがみやすいので下記URLを参考にしてください。 http://www.forth.go.jp/useful/vaccination.html 情報提供してくれたペー君、村上さん、ありがとうございました!

コプソン・オーキッドホテルのプラべートビーチ

家族でペナン島 ビザ取り&リゾート

家族でペナン島 ビザ取り&リゾート

コプソン・オーキッドホテルのプラべートビーチ

旅のサマリー

ビザの切り替えで、マレーシアのペナンに行くことになった。 世界遺産の街ジョージタウンを要する南の島ペナン。20数年前、僕がはじめて海外旅行した時、旅先で出会った旅人にすすめられたところだ。テレビドラマ「深夜特急」では、大沢たかおがブーメランカットのビキニ水着で登場する場所でもあることからわかるように、一昔前は、ちょっと有名なアジアのリゾート地であった。

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本当は、夜行列車で行きたいところだったが、スケジュールの都合上、飛行機で往復することになった。チケット代は、一人往復13,000円。エアアジアで1日1便出ている。 宿泊先は、ビーチエリアにあるコプソン・オーキッドホテル。アゴダで1泊5000円ほど。ツインベッドに4歳児の息子は添い寝となる。ここに決めた理由は、4つ。 1,海沿いで部屋から海が見えること、 2,プールが良さそうだったこと (4歳児にとっては、プールの善し悪しは重要ポイント) 3,プライベートビーチがあること。 4,タイ領事館からそれほど離れていないこと。 2泊3日のビザ取り&リゾート旅行である。

タイムスケジュール

1日目

・バンコク15:45発ペナン18:10着 (エアアジア)。 ・ ペナン空港19:00発→コプソン・オーキッドホテル20:30着 コプソン・オーキッドホテルペナンの外観

・ 2日目

・ 8:00起床 ・ 8:15朝食 ・ 8:45タクシーに乗り9:00タイ領事館着 ・ ビザ申請 10:30申請終了 ・ タイ領事館からバス通りまで20分くらい歩き、そこからバスでホテルへ ・ ホテルのプールで遊ぶ&ビーチ ・ 14:00過ぎに出発してホテル前のバス停で待つが1時間程バスが来ず待たされる。 ・ 15:45頃ジョージタウン着。 ・ 16:00頃イースタン&オリエンタルホテルでアフタヌーンティー ・ 17:30頃イースタン&オリエンタルホテルを出る ・ 18:30頃コプソン・オーキッドホテル着。少しうたた寝 ・ 20:00頃TSUNAMI VILLAGEという海沿いレストランで夜ごはん ・ レストランからの帰りは、バスで3停留所分バスに乗って帰る。 ・ 22:00頃ホテルに戻る。 コプソン・オーキッドホテルのプール

3日目

・ 8:30起床 ・ 9:00ホテル近く(通り渡って右手の方に進んだところにある)インド屋台で朝食 ・ ホテルのプールで遊ぼうかと思ったが、雨が降ってきた ・チェックアウトタイムの正午まで部屋でまったり ・ 12:00のチェックアウト後、バスでガーニードライブという屋台街に向かう ・ 昼だったので屋台街のお店は開いていなかった(予想はしていたが・・・) ・結局マックで昼食 ・ ガーニードライブからタイ領事館までタクシーで向かう。 ・ビザ受け取り時間は、14時。その15分前に到着(すでに20人程並んでいた) ・ 14:15 ビザゲット しかし、スコールのためしばし雨宿り ・ 15:00 雨がやみそうもないので、コピー屋の兄ちゃんの白タクで空港へ向かう。 ・ 15:50 ペナン空港到着 ・ 18:40ペナン発(予定より15分早く出発) 19:30 バンコク到着 ・ 20:30帰宅 エアアジア  

移動情報

・空港からホテルへ

到着は、マレーシア時間の18:10。タイとマレーシアの時差は1時間。タイ時間から1時間針を進める。 ペナン空港からコプソン・オーキッドホテルまでは、102番のバス1本で行ける(所要時間1時間半 一人3.4RM=約102円)。 バス乗り場は、飛行場を出て左の方にある(わからなければ係員に聞けばいい)。 このバスは、ジョージタウンのコムタ(円筒形の高いビル)も経由するので、ジョージタウンに宿泊の人も使えるはず。 乗るときに、「コプソン・オーキッド」とドライバーに言えば、降りる場所を教えてくれる。 ※ 重要:バスは、おつりはくれないシステムになっているので、細かいお金を用意すること。3.4RMの場合、4RM払ってもおつりはない。1RM以下は、あきらめるとしても、1RM以上のおつりはあきらめきれないと思うので、できるだけ1RM札を用意すること。 ペナン空港に停まっていた102番のバス

 

・ タクシーの相場

メーターだと初乗り5.2RMだがほとんどのタクシーはメーターを使ってくれない。コプソン・オーキッドホテルからタイ領事館は、25RMだと一発OKだったが、後から考えるとせめて20RMまでは値切りたいところ。実際のメーターは、12RMくらいだった。 ガーニードライブからタイ領事館は、ドライバーの最初の言い値が15RM。こっちは、10RMがスタートして結局13RMで契約成立。メーターだと8RMくらいなんだけどな〜 2014年8月情報 1RM(リンギット)=10タイバーツ   約31円

ご飯情報

僕たちは、4歳児連れなのでどうしても子供中心の店選びとなる。 マレーシアは、カレーがおいしいので、本格派のカレーをがっつり食べたいけれど、それが難しい。屋台でも子供の食べられるものも限られているので、普通のバックパッカーには参考にはならないかもしれません。

●BAA BAA BLACK SHEEP

(コプソン・オーキッドホテルの道路を渡って右方向に少し歩いたところにあるさわやかな韓国人青年の働くカフェレストラン 夜ごはん ここの店名と同じ名前のメニューであるラムチョップは、なかなか美味であった。イスラム国に来たらうまいラムに出会える確率は高い。 サーモンも子供が食べたハンバーガーもおいしかった。 だいたい、メインディッシュが20~25RMするので、決して安くはないが、日本人好みの味でどれもはずれなし。 ラムチョップ25.9RM サーモンフィレ25.9RM バーバーガー18.9RM プレーンウォーター(沸かした水)は無料 ラム (写真は、ラムチョップ。イスラム国に来たらやはりラムでしょ。) 翌朝もこのお店で朝食をとった。 エッグベネディクト13.9RMは、ボリュームにやや欠ける。映子が、スモークサーモンと卵のワッフル11.9RMで本人曰くアタリ。息子は、ベーコン&エッグクロワッサン12.9RM。これもアタリ。僕的には、息子の頼んだメニューが一番だと思う。 コーヒーがそこそこするので、結局昨日の夜ごはんと総額は変わらなかった。 カプチーノ1杯8.9RM。オレンジジュース1杯9.9RM。

● イースタン&オリエンタルホテル のアフタヌーンティー

ジョージタウンにある歴史あるホテルのアフタヌーンティー。海沿いのレストランでアフタヌーンティーによく似合う場所。 値段は、タイのホテルのアフタヌーンティーとほぼ同じくらい。ボリュームはまあまああって、4歳の息子は超気に入っていた。子供と3人で行ったが、オーダーしたのは2人分。なんとサービスで息子のためにフレッシュオレンジジュースを出してくれた。 アフタヌーンティー 56RM+6%Tax+10%ServiceChage=65RM/1人 オリエンタル&イースタンホテルのアフタヌーンティー

 

● TSUNAMI VILLAGE RESTARANT

海沿いのシーフードレストラン。観光客でにぎわっていた。 他のテーブルではカニを食べている人が多かったが、僕らは、イカフライ20RM、チキン唐揚げマンゴーソース10RM、カニ豆腐10RM(カニはあまりはいっていない)、ビーフン5RMをたのんだ。

 

● インド料理屋台(朝食)

4歳の子供は、カレーは食べられないので、クラブサンドイッチを頼んだ。 僕は、インド系の客が食べているのを指を差して頼み、映子はチャパティとカレーのセットを頼む。 マレーシアのカレーは、僕の中では世界ナンバー1である。 インドのカレーは、ターリーと呼ばれる定食が主であまり選択肢がないケースが多いが、マレーシアのカレー屋は、いろんなカレーがガラスケース越しにあって、見ているだけでゾクゾクする。 朝食もおいしかったが、できれガッツリとマレーシアのカレーを食べたい!

 

● ペナンでタイのビザを取る

・タイ領事館の行き方

1,バスと歩きで行く方法

ジョージタウンからだと101か102のバスでカントンメント通り(Jalan Cantonment) 入り口のバス停で下車。 そこからカントンメント通り(Jalan Cantonment)を15分程歩き, Jalan Tunku Abdul Rahmanを右折し、20m歩いて左折したら右手にある建物がタイ領事館。 4歳児の息子も歩けた距離なので、酷暑でなければ十分歩ける距離。 僕たちが泊まったタンジュン・ブンガ方面からだと、更に近くなる。 (※バス通りが一方通行のため1ブロック分バス停が近くなる) バスで降りる場所は、バスドライバーに「Jalan Cantonment」と言うか紙に書いて渡すかすればいいと思う。

2,タクシーで行く方法

タンジュン・ブンガのコプソン・オーキッドホテルからは、交渉で25RMで行けたが、20RMまで下がるのではないかと思う。 (※タクシードライバーの言い値は、30RMスタートだった) タイ領事館から空港までは、40RM。 ペナンのタイ領事館

・ タイ領事館の場所

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・ペナンでビザを取るメリット

1、 人が少ないので並ぶ時間が少なくてすむ 申請する人の数が圧倒的にラオスのビエンチャンより少ない。 2、 エアアジアのバンコクから直行便がある 飛行機でダイレクトインできる 3、 リゾート地であり観光地でもある あまりきれいではないがビーチもあり、世界遺産の街ジョージタウンもある

 

感想

ペナンでのビザの申請は、いいなと思った。 特に子連れだと、ビーチ沿いのプール付きホテルに泊まれば、子供も大喜び。僕らの泊まったコプソン・オーキッドホテルは、やや斜陽がかったホテルだったが、部屋はビーチビュー、海沿いのプールは、なかなかゴキゲンな上、一応プライベートビーチもある。 ジョージタウンは、少し歩いただけだが、雰囲気はいい。一人だったらジョータウンの安宿に泊まると思う。 心残りなのが、世界一うまいインスタントラーメンがペナンにはあって、それを買い損ねたこと。類似品を飛行場で買ってしまったが、まだ食べていない。誰かペナンに行く人がいたら買ってきてほしいな。な〜んてね。 ジョージタウン

使ったお金(親子3人分)

acount

女一人ビエンチャン3泊4日の旅 3日目 ビザ受け取り&帰路

旅3日目 ビザ受け取り

朝はJoma Caféにてサンドイッチ。ここのフォカッチャサンドは最高においしかった。 コーヒーもおいしくて、雰囲気もいいし、今回滞在中に3回も行った。 21

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ビザ受け取りは午後なので、それまでにタラートサオに行って、昔買ったシンというラオスのスカートを短くしてもらいに行った。 というのも、10年前に作ったスカートが、2年前に同じようにビザ取りに来たとき、はこうと思ったら、「ん?長すぎる」昔は普通だったそのスカートの丈も、今ではかなりの流行遅れ。いまどきラオスのおばちゃんだって、そんなに長いスカートをはいてる人はいない。足首まであったスカートの丈が、今はひざ下くらいなのである。時代とともに、スカートの長さも変わるのね。 他の人に言うと、「スカートを短くしてもらうのなんて、どこでもできるんじゃない?」と言われるんだけど、私はどうしても、ここタラートサオで作ったスカートだから、ここで直したかった。 そして、念願かなって、私のスカートはあっという間に短くしてもらえた。 さらに子供とダンナにちょっとしたお土産も買えた。 そして、さらに帰り道でワインを買った。ラオスで作っているワインはどうやらないらしい。フランスワインが少しは安く手に入るのか?ボルドーワインが400バーツくらいだった。タイはワインが高くておいしくないからね~。 (このボルドーワイン結構当たり!でした。)   さて、本題のビザの受け取り。 こちらは、13:30より受け取り開始なので、昨日の人数の多さから見て、開始前から行列ができることは目に見えている。あまり早く行っても仕方ないかな?と私たち3人は、開始時間ちょうどくらいに大使館に到着した。 今日は1時間くらい待って、ビザゲット! そのままタラートサオバスターミナルでバンコク行きのチケットを買う。 22 バンコク行きの国際バスは18:00発だけ。料金は、900バーツと思っていたら、1000バーツ出しておつりが1000キップ。おつりがなんだか少ない?でも、キップは余ってるし、たくさんあっても仕方ないかな。看板に書いてあった値段は、248000キップなり。   バスは5分遅れで出発。こちらも3列シートで快適。ナコンチャイエアーよりは少し劣るかな?でも、薄手のお布団付。それでも寒いので、靴下と上着があるとよい。 23 バスに乗ると、係りのお兄さんが、5バーツ(または2000キップ)ずつ集める。国境越えが時間外だから手数料なのかな? 18:40国境に到着。同じバスの人はほとんどラオス人のような感じ。欧米人カップルが1組だけ。あとは、タイ人かラオス人みたい。 24 出国時にまたしても通行料を取られるポイントあり。入国時に使ったカードを得意げに出したけれど、通れず。あそこでお金を払えと言われて、結局10,000キップ払った。1回だと1,000キップ?なんだか損した感じ。このカードは1年有効みたいなので、1年に何回も行き来しないと元が取れない・・・がっくし。余ったキップを使えてよかったと思うしかない。 25 ラオス出入国時は荷物をバスに置いたままで大丈夫。昨日タイを出国するときも大丈夫だった。しかし、タイに入国するときは、荷物チェック有。全部の荷物を持って降りて、機械を通す。 26 19:40タイ入国も無事終了して、出発。待ち時間の間にカップケーキとインスタントコーヒー、ジュース、水が配られた。 20:40ウドンタニ―のガソリンスタンドでトイレ休憩。と、ここでドライバーたちは食事休憩。私たちの食事もこの時間ならよかったのに・・・ 27 ひと眠りした後の夜中24:15にやっと食事休憩。バスチケットに食事券がついてくるので、食べないと損だと、寝ぼけ眼で食べたのがこれ。 28 これは、クイッティアオ(米麺)、デザート付。ほかには、お粥やカオマンガイもあった。  

旅4日目  旅の終わり

朝5時ごろからバスを降りる人もちらほら出始める。 でも、なぜか5:30にトイレ休憩。バスターミナル到着は、6時頃。バスの車庫みたいなところで降ろされる。 とりあえず、前を歩いて行くおじさんについていく。出口はどこだ? 29 バスターミナルの建物の中を通り抜けて、市バス乗り場まで15分くらい歩いて、やっとたどり着いた。 30 再び136番のバス(6:40発)で、始発から終点まで乗って、帰宅は8時頃。朝のラッシュの前には何とか帰れてよかった。こうして、ちょっとハードだけれど楽しい一人旅は終わった。