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東南アジアを席巻する配車アプリ、Grabの使い方まとめ

 

タイをはじめ、海外で「タクシーに乗ったら、お金ぼったくられた!」なんて、経験がある方は少なくないはずです。

そんな方の悩みを解消すべく、今回紹介させていただくのが、シンガポール発の配車アプリ「Grab」です。

既に、東南アジア諸国を旅されている方はダウンロードされているのではないでしょうか?

Grabは日本では白タク扱いになってしまい、参入が困難を極めていますが、お隣のマレーシアでは昨年2017年に世界初となる合法化に成功しました。

アメリカやヨーロッパで人気のUberと対抗するどころか、東南アジアではUberが撤退するほどの人気になりました。

 

このアプリが人気を集めるのも当然。

実は、ものすごく便利で、簡単に、そして安全にタクシーを利用できることから地元の人にも、観光客の方からも大人気を博しています。

今回はこれからタイや東南アジアを訪れる方は必見!Grabの使い方やメリットを徹底解説させていただきましたので、ご参考にどうぞ。

 

Grabの凄さ1 スマホ一つでタクシーを呼べる

 

Grabの凄いところはスマホ一つでタクシーを呼べることです。

 

特に東南アジアは、観光客が普通にタクシーに乗ると、とんでもない額の価格を吹っかけられ、交渉するのに体力を消耗します。

 

この問題を全て解決してくれるのが、このGrab。

 

  1. Grabはアプリ内に目的地と、自分がいる場所を入力します

*日本語のまま住所いれると正確に表示されない場合があるので、英語やタイ語の住所をgoogleマップからコピペすることを推奨します。

  1. アプリ内の地図に表示された経路が正しければ予約ボタンを押すこのときに金額も表示されます。

一度予約が完了すると、到着までの時間はおよそ3~5分

予約完了場面に、迎えに来る車のナンバープレートと車種も表示されます。

(画像のように、目的地と一緒に予想価格が表示されている)

また、運転手が到着するまでと、自分が車にのってから目的地に到着するまではアプリで現在地を確認できるので、変な場所に連れて行かれることもありません。

車が到着したら、車のナンバープレートを確認してから車に乗り込みましょう。

運転手が到着するまでは、アプリのメッセージ機能を利用して、やり取りをすることが可能ですが、基本運転手は指定した場所に来ますので、必要ありません。

 

Grabの運転手は乗客の評価が命

運転手は毎回乗客から5点満点の評価をもらいます。大抵の運転手は5点、4点台後半の運転手ばかりですが、たまに評価の悪いドライバーもいます。

ドライバーは自分の評価を維持しなければいけないので、サービスや運転にも気を遣ってくれる印象です

自分も降車後にドライバーを評価します。何か問題が発生したときはコメントを残すと、Grabの運営から対応のメールが後日きます。

 

おなじく、ドライバーも乗客を評価します

マナーの悪い乗客は容赦なく低評価をもらってしまい、低評価の乗客は高評価の運転手に当たる確率が下がる仕組みになっています。

 

Grabの支払い方法

 

Grabの支払いは現金とクレジットカードの2パターン

 

支払い方法は予約の際に選択する必要があり、予約画面でクレジットカードの番号をいれれば、運転手と金銭のやり取りをする必要は一切ありません

 

これがGrabの人気の理由でもあります。

現金払いを選ぶと、目的地に到着した時点で運転手に現金を支払うシステムです。こちらも、現金を渡す必要があるものの、事前に金額はわかっているので、高額な金額を請求される心配はありません。

 

Grabに登録できない人の解決法

Grabを使おうとアプリをダウンロードしたのにも関わらず、Grabに登録できない人がよくいらっしゃいます。

原因は

1.Grabが利用できるエリア、国にいない

2.登録の際に必要なSMS(ショートメール)が利用できず、認証ができない

のどちらかですが、私のまわりは2番目に当てはまる人が多かったです。

このショートメールが使えないといった問題を

解決する方法としては

  1. 日本にいる友人、家族に助けを借りて、登録する

(自分のアプリに知り合いの番号を入れ、認証だけ終わらせる)

  1. タイでSIMカードを購入し、ショートメールを受信する

 

Grabの登録にはショートメールを受信し、SMS認証が必要になりますので、このような方法で解決される方がいらっしゃいます。

先述した通り、Grabの使用可能エリア以外での登録は不可となっているので、残念ながら日本にいる間にGrabの登録をすることは不可能でして、東南アジア、あるいはGrabが使用可能な圏内に入国してからGrabを登録する必要があります。

 

アプリの登録は

Apple Store (iPhone) 

Google Play (Android)

にてGrabと検索。 緑が目印の”Grab – ride hailing app-“をダウンロードしてください。

https://www.grab.com/th/en/

その後、名前やクレジットカード番号を入力すれば、登録完了になります。

Grabは今や東南アジアを旅する上で切っても切り離せないサービスになりました。

安い、早い、そして基本的に金銭のやりとりがない安全なサイトです。

また、日本で体感することができない配車アプリを体験してみるという点でもGrabを利用するのは貴重な機会になると思います。

皆さまの旅がGrabを通して、より一層快適で思い出に残る旅になるよう、祈っております。

画像は全てGrab公式サイトより出典

エアアジア写真

バンコク発のローコストキャリア(LCC:格安航空会社)

エアアジア写真

最近、エアアジアやジェットスターでいらっしゃるお客様が増えてきました! エアアジアのキャンペーンで、たまに格安チケットが出るらしく、 往復2万円ほどでチケットを購入されたゲストもちらほらいらっしゃって、 そのローコストぶりに驚かされてしまいます。 そんなわけで、バンコク発のバンコク発のローコストキャリア(LCC)を調べてみました。

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バンコク発のローコストキャリア(LCC)

_______________________________

●成田(日本)

エアアジア http://www.airasia.com/

●関空(日本)

エアアジア http://www.airasia.com/

●福岡(日本)

ジェットスター http://www.jetstar.com ________________________________

●ホーチミン(ベトナム)

エアアジア http://www.airasia.com/ ジェットスター http://www.jetstar.com ベトジェット http://www.vietjetair.com

※ベトナム語のページに飛びます。右上のところで英語に切り替えてください。 ※日本語のページは、オンライン予約できないので注意!)

●ハノイ(ベトナム)

エアアジア http://www.airasia.com/ ベトジェット(英語サイト) http://www.vietjetair.com ジェットスター http://www.jetstar.com ________________________________

●ヤンゴン(ミャンマー)

エアアジア http://www.airasia.com ノックエアー http://www.nokair.com

●マンダレー(ミャンマー)

エアアジア http://www.airasia.com ________________________________

●シェムリアップ(カンボジア)

エアアジア http://www.airasia.com

●プノンペン(カンボジア)

エアアジア http://www.airasia.com ________________________________

●バリ島(インドネシア)

エアアジア http://www.airasia.com

●ジャカルタ(インドネシア)

エアアジア http://www.airasia.com ライオンエア http://www.lionair.co.id ________________________________

●シンガポール

エアアジア http://www.airasia.com タイガーエアー http://www.tigerair.com ジェットスター http://www.jetstar.com ________________________________

●マニラ(フィリピン)

セブパシフィック http://www.cebupacificair.com エアアジア http://www.airasia.com ________________________________

●クアラルンプール(マレーシア)

エアアジア http://www.airasia.com ________________________________

●チェンナイ(インド)

エアアジア http://www.airasia.com ________________________________

●ダッカ(バングラディシュ)

リージェントエア http://www.flyregent.com ________________________________

●台北

タイガーエアー http://www.tigerair.com V Air http://www.flyvair.com/en/ ________________________________

●香港

エアアジア http://www.airasia.com ________________________________

●マカオ

エアアジア http://www.airasia.com ※エアアジアは、バンコクーマカオよりもチェンマイーマカオの方が安いチケットが多いという情報あり ________________________________ もし、他にローコストキャリア(LCC)情報がありましたら教えてくださいませ。  

●番外編(タイ国内の場合) タイ国内のローコストキャリア(LCC)をチェックする場合

僕は、エアアジアとノックエアの2つをチェックして安い方を選びます。 ちなみにノックエアは、15kgまでの預け荷物料がフリーです。  

●そこでちょっと宣伝もかねたご提案

LCCを乗り継いで世界のEZ STAYを旅してみては、いかがでしょうか? (プラン例) 日本→台北(バニラ・ピーチ・ジェットスター) (EZ STAY台北 泊) 台北→ホーチミン(ベトジェット) (EZ STAYサイゴン 泊) ホーチミン→ハノイ(ベトジェット・ジェットスター) (EZ STYAハノイ 泊) ハノイ→バンコク(ベトジェット・ジェットスター・エアアジア) (EZ STYAバンコク 泊) バンコク→日本(エアアジア・ジェットスター) それでは、よい旅を!