ミャンマービール

親子3人9泊10日ミャンマー旅メモ

ミャンマービール

●旅のルート

バンコク→ヤンゴン→バガン→マンダレー→バンコク ヤンゴン3泊、列車内1泊、バガン2泊、マンダレー3泊  

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●両替について

両替は、2回行った。 1回目がヤンゴン空港 1ドル=960チャット 100ドル紙幣2枚両替 2回目 チャンミーゲストハウスの下付近の両替屋 1ドル=959チャット 100ドル紙幣3枚両替 日本円に換算するには、「0」をひとつとればいいです。 1000チャット=100円ということです。  

●ヤンゴンの空港から市内(ダウンタウン)へのアクセス (タクシー)

ヤンゴン市内からダウンタウン(スーレーバゴダ前)8000チャット 夜間料金で1000チャット増しといわれてこのお値段。 空港の荷物ピックアップエリアを出るとタクシードライバーが待ち構えている。この待ち構えている人に交渉。 後でヤンゴンに住んでいる人に聞いたところ、だいたいそんな値段とのこと。  

● ヤンゴン市内のタクシー料金の相場(僕たちが乗った料金)

ダウンタウンからシュエダゴンバゴダおよびそのちょい先くらいまでで 1500チャット〜2000チャット(日中) シュエダゴンバゴダで待ち構えているタクシー シュエダゴンバゴダ→チャイナタウン 3000チャット(夜間) チャイナタウン→スーレーバゴダ 2000チャット(夜間)  

● ヤンゴンの宿

最初の2泊は、アゴダで予約。 メイシャンホテル ダブルルーム1泊45ドル。ホットシャワーあり。冷蔵庫なし。エアコンあり。 ボロイ割に高い感あり。アゴダで予約できるところは、そんなもんか、というあきらめの感もあり。   次の1泊は、チャンミーゲストハウス。(←おすすめ) ダブルベッド+シングルベッド ホットシャワーあり。エアコンあり。冷蔵庫あり。 32ドル。 スタッフのサービスもよく部屋も広くてきれい。とてもいいゲストハウス。 ドミトリーも覗いてみたが、いいかんじ。一人ならここのドミに泊まりたい。 ここは、ゲストハウスに直接行って予約。 過去にビューティランド2にも泊まったことがあるが、3つの宿を比較して、ダントツでチャンミーゲストハウスがおすすめ。  

● ヤンゴンからバガンへの夜行列車

寝台車:16500チャット(一人) 3日前に、さくらタワーの対面(道路を渡ったところ:ぱっと見たところわかりにくい)のチケット売り場12番カウンターにて購入。 (列車で行く人が少ないのか、チケットを買いに来てる人は誰もいなかった) 寝台車両は1車両しかない。 下段も上段も料金同じなので、下段の方がベター エアコンは、ないが、窓開けっ放しでファンも回せば酷暑の5月ですら寒いくらい 噂どおりよく揺れるが僕たち3人は、みな爆睡。 窓開けっ放しだが、以外と虫は入ってこない。 食堂車があって(僕らは行ってない)そこからオーダーすれば食べ物を運んでくれる。 チャーハン2000チャット、酢豚3000チャット、ミャンマービール2500チャットと若干高めだけど許せる程度。 チャーハンは、結構ボリュームあり。 朝食もあるが、バナナとビスケットを持ち込みしてたので、ミルクティーのみ頼む。1杯600チャット。 横揺れが激しいので、皿がテーブルから落ちる心配あり. 16:00発(定刻どおり)—翌日の正午近くにバガン駅到着 20時間 最近は、バスで行く人が増えているが、ミャンマーの列車経験したい人はぜひ、おすすめ!(この揺れは、世界一かも!)

● バガン駅からニャウンウー(バガンの宿場町)までのアクセス

待ち構えているタクシーに乗るしか他に選択肢がない。 1台(3人乗車)7000チャット

● バガン(ニャウンウー)のゲストハウス

インワゲストハウス

1部屋20ドル。ホットシャワーない(暑すぎていらない) 冷蔵庫あり。 部屋は、まずまず。朝食を食べる屋上がさわやか(特に朝) 特に予約せずウォークイン。

ピンサ・ルパ・ゲストハウス

泊まっていないので、部屋はどうかはわからないが、自称、藤井フミヤという43歳日本語の上手なミャンマー人がいるので、一度泊まってみたい。彼とは、宿の前で話をしただけだが、面白い インワもボロイけど、自分たちの宿の選択は正しかったと思っています。

●バガンのまわり方

(パヤーとはバゴダのことです) 僕たちは、馬車を利用。

馬車を選んだ理由。

バガンを馬車でまわるという風情にこだわり&子供が喜ぶ。

馬車との交渉

1,サンセットのみ 到着した日、夕日だけ見に行きたかったので、馬車ドライバーに交渉。 サンセットで有名なシェーサンドパヤーとその道中にある景色のいいパヤーの2カ所回って、1万チャット。 2,半日バガンめぐり(サンライズなし) 翌日は、8:30出発の半日で1万5千チャット。 (朝日は、子供もいたので見に行かなかった) →半日回ればだいたいは、見ることができる。 3,サンセットを見にオールドパガンの船乗り場までの往復 夕方、船の上からもみたかったので、オールドバガンの船乗り場まで往復チャーター8000チャット。 馬車は、No.50のミュウミュウさん。なかなかいい人だった。 4歳の息子に馬車の運転をさせてくれて、息子大満足。 途中パヤー見物に飽きた息子の子守までしてくれた。

船から見るバガン

1時間1万5千チャット。 バガンは、高いところから見るのが一番で、船からわざわざ見る必要もないとは個人的には、思う。次回来る機会があったら屋形船のノリで酒飲みながら船上バガン見物を楽しみたいと思う。

● バガン(ニャウンウー)のレストラン

シュエ モー レストラン

地球の歩き方にも載っている。トマトカレーはおいしかった。

Cheri Land

ビアレストラン。特筆すべきは、ミャンマードラフトビール(生ビール)。 安くて冷え冷え。暑いバガンには、冷たいビール! ビール飲めない人は、マンゴジュースがおすすめ。 ごはんの味は、普通。

● バガンからマンダレーへ

最初は、船でマンダレーに行きたいと思っていたが、5月で水不足のため船は出ていなかった。 バスで一人7500チャット。 ガイドブックには7時間と書かれていたが、4時間で到着。 途中、お昼ごはん休憩30分。 ミャンマー定食1500チャット(肉をつけるともっと高くなる)

●マンダレーのバスターミナルから宿のあるエリアへ

マンダレーのバスターミナルからタクシーで7000チャット。 タクシーの客引きのテクとして、ゲストハウスの看板を掲げる客引きが出現。 「おや?無料送迎?」みたいに思わせておいて、実はタダのタクシーの客引き。 旅人がよく使う「ナイロンホテル」「ガーデンホテル」「ロイヤルホテル」の看板を掲げている。 僕らは、3人だったから、「ま、いっか」のノリでそれに乗ったが、一人旅ならバイクタクシー使うと思う。距離的に1500〜2000チャットかと(推測)

● マンダレーの宿

ナイロンホテル

ダブル 25ドル バスタブ付きホットシャワー。冷蔵庫あり。エアコン・ファンあり。 場所は便利な立地にある。 ネットが異常に遅い。重いファイルはダウンロードできないくらいの遅さで仕事にならないのでビジネスマンには無理。 マンダレーヒル行きのピックアップトラックも目の前から出る。 目の前のアイスクリーム屋のアイスは、地元で人気らしくいつも混んでいる。そしておいしい。 近くの櫻花レストランは、シャンヌードルが絶品。 シャンヌードル(スープ・サラダ)とメニューに書いてあるが、 サラダというのは、汁なしの油そばみたいな感じ。別椀のスープを途中でかけてもよい。 スープ(汁あり)のほうが、個人的にはおいしいと思う。

79ホテル

ダブル 4万チャット(アゴダで予約) ホットシャワー、冷蔵庫あり。ネットも早い! この早さなら仕事もできる! エアコン・ファンあり。 79ホテルの方が、新しくて快適。(値段が高い分、当たり前か・・・) エアアジアのフリーシャトルバスは、ホテルから300mくらい歩いたところから出るので便利。 駅には近いが、近くにこれといったレストランがない。 エアアジアの無料シャトルバスは、79ホテルを出て左手の方向に向かって 10分。 お堀脇の道にぶつかる手前(T字路手前)

● マンダレーヒルの行き方。

ナイロンホテルの斜め前のピックアップトラックで、後ろ座席500チャット。前座席1000 チャット 終点で降ろされる。7合目まで行くピックアップトラックに乗り換え。後ろ500チャットだが、1000チャットと言ってくるので注意。 7合目で降りたら、山に向かって左側の建物から入り、エスカレーターで登る。履き物をここで預けない方がいいので、ビニール袋持参した方がいい。 撮影フィー1000チャットと書いてあるが、どこで払っていいかわからず、払わなかった。 子供連れだったので、エレベーターで降り、またピックアップトラックに乗って下山。 マンダレーヒルからの眺めは、いい。

● アマラプラの行き方

160年前の雰囲気の残る長い木橋。雰囲気があるので、ぜひいくべし。 地球の歩き方に乗っているピックアップトラック乗り場から後ろ座席500チャット、助手席1000チャット。「ウーペイ」とドライバーに言っておけば、適当におろしてくれる。 線路を越えていったところ(ミャンマー人が道は教えてくれる)あたりにいる馬車と交渉。往復3000チャット。 帰りのピックアップトラックがなくなったので、バイクタクシーでホテルまで帰る。 1台1500チャット。40分以上走ったと思うが、それでこの値段は安い。

● ミングウォン

ナイロンホテル前のバイクタクシーと交渉して、船乗り場まで1000チャット。 (帰りは、バイクタクシーが船着き場で待っていてくれる。同料金でホテルまで帰れる) 船:一人往復5000チャット(子供無料) 所要時間 片道1時間

牛車タクシー(牛2頭!)

半日(正味3時間くらい):5000チャット 船が着くとそこには、馬車タクシーが待ち構えていた。 子連れの僕たちにとっては、大変ありがたいので喜んで利用したが、普通の大人なら歩ける。 ホワイトパヤーがなにげによかった。

●私たちのプロフィール

親40代2名 子4歳 宿の部屋:ダブルベッド 1Roomをいつも予約。そこで親子3人寝る。 子供は、ミャンマーでは、食べるものがあまりありませんでした。 子供のお気に入りは、ヤンゴンの「MARU」というワインバー(料理がおいしいけど、3人で60ドルかかった)とマンダレーのシャンヌードルと道端で売っているうずら(一袋3個入りで100チャット。 子供は4歳5ヶ月ですが、どこでも寝れるし、東南アジア暮らしが長いせいか、おなかは強い方。

●ミャンマー旅行にかかった費用 (大人2人・4歳児1人)

詳細 ミャンマー家計簿詳細