マンダレー

【ミャンマー旅行メモ 1】マンダレー空港と市内を結ぶエアアジアのフリーシャトル

【ミャンマー旅行メモ 1】 マンダレー空港と市内を結ぶエアアジアのフリーシャトル

マンダレー ミャンマー旅行は、今回2度目。1度目は、2014年5月。(その時のメモは、こちら参照)。今回は、母と2人旅。これからミャンマーを旅する旅人のための参考になればと思いメモりました。  

マンダレーから入国した理由

今回の旅の行程は、マンダレー→バガン→ヤンゴンというルート。 マンダレーから入国した理由は、マンダレー空港からマンダレー市内までエアアジアがフリーシャトルバスを運行しているから。 フリーシャトルバスは、マンダレー市内からマンダレー空港までの運行も行っている。このバス、かなり早めに空港に到着するため、マンダレー空港でかなり待たされる。 マンダレー空港というのは、建物自体は、新しいのだが売店やレストランが少なく、世界屈指の退屈な空港。そんなところで、待たされるのがイヤということでマンダレーインとなったわけです。 「ヤンゴンイン、ヤンゴンアウトでもええやん」というご意見もありますが、マンダレーの方がバガンに近いし、意外と見どころあるし、僕的にはマンダレーははずせないスポットなのです。

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エアアジアのフリーシャトルバス

エアアジアのフリーシャトルバスは、とても便利。タクシーなら12,000チャット(1200円)かかるところを無料で行ってくれる。 これがあるから、バンコク→マンダレーのエアラインはエアアジア以外には考えられない。泊まるホテルもエアアジアのフリーシャトルバスの到着地から近いところを選んだ。  

このフリーシャトルバスの注意点を2つあげます。

1,空港の到着ロビーで何のサインもなく、係員もいない。 到着ロビーに着いて、案内も係員もいないので、不安になる。タクシーの呼び込みが激しく、不安になってついついタクシーに乗ってしまう人もいるんじゃないかな。タクシーっていっても、日本円で1200円くらいだし。不安になっても、とりあえず、建物の外に出てみよう。 エアアジアのバスなんてどこにも停まっていないのでさらに不安になるはず。よく見るとエアアジアの宣伝の乗ったカートがあって、そこにいるスタッフらしき(スタッフに見えない)がいて、彼が「エアアジア?」って聞いてくれて、遠くのボロいミニバスを指さす。 そのミニバスは、小松空港行きと書かれた、日本のおさがりバスで、エアアジアなんて一言も書かれていない。バスに乗り込むまで、本当にこれシャトルバス?、って思う。マジで。   2,車内では、エアアジアのチケットをチェックされる。 別にチケット捨てたところで、係員は、乗客名簿を持っているのでなんてことはないが、チケットを捨てずに持っていた方がスムーズである。 エアアジアのフリーシャトルバスの中  

フリーシャトルバスの乗降場所

最終的にバスは、マンダレー駅の少しお堀寄りの場所で下ろされる。 そこには、タクシードライバーが獲物を狙う狩人のように待ち構えているから、彼らと交渉すればいいと思う。(そんなにボッタクリ屋はいない。さすがミャンマー)。僕は、そこから徒歩で行けるホテルを予約しておいた。 [map lat=”21.982596″ lng=”96.085711″ zoom=”14″ height=”400px”]マンダレーのエアアジアのフリーシャトル乗降場所[/map]