タイを旅行したくなる最強の本三選

旅行するときに、まずは本で想像を膨らませる人って意外と多いんですよね。

わたしもその一人で、旅本や旅専門雑誌を読みながら自分がそこにいる姿なんかを想像しながら、つぎはあそこに行こう!と決めたりします

今回はタイを旅行する方、旅行している気分になりたい方にオススメの本を紹介させていただきます。

地球の歩き方 タイ編 バンコク編 オススメ度★★★★★

 

まずはど定番の一冊から。

それでも書店へ足を運ぶことなく、ここでポチすれば購入できてしまうのがアマゾンの恐ろしくも、便利なところ。

 

さて、地球の歩き方ですが、やはり便利ですね。

タイを旅行する上で必要な情報が全て詰まったのがこの一冊。

ベーシックな情報、定番スポットはこの一冊があれば抑えることができます。

 

地球の歩き方タイバージョンは「バンコクでやりたい11のこと」と題して

旬のスポットやインスタ映えするスポットはもちろん、

目的別のバンコク1日プラン

人気エリアを散歩する特集

ナイトマーケットを最大限楽しむ方法

水上マーケット

パワースポット

タイダンス

ムエタイ

ディナークルーズ

などをご紹介。

 

 

さらに、お土産情報やグルメ情報も満載。

日本人にもタイ人にも人気のスポットがびっしりとまとめられています。

やはり、はじめてタイにいらっしゃる方、はじめて海外旅行される方にはオススメの一冊なのではないでしょうか。

 

地球の歩き方は、個人的にもおススメの一冊です。

ご購入はこちらから

バンコク編はこちらから

旅の賢人たちがつくったタイ旅行最強ナビ オススメ度★★★★

 

国内外の犯罪を取材するジャーナリストとして活動する丸山ゴンザレス氏と、バックパッカー経験者たちで構成された交流会「世界トラベラー情報研究会」によってまとめられ、17人にも登る著者によって執筆された最強の旅本のひとつ。

研究会のメンバー構成が、ライター、商社マン、会社経営者、さらには現役のバックパッカーまでバラエティに富んでおり、初心者からベテランまでだれもが楽しめる一冊となっています。

そのほかにも、グルメ旅や女子旅、パワースポットや珍スポット巡り、さらにはだれもが気になる夜の街情報まで、タイを旅する上で欠かせない情報が盛りだくさんです。

 

 

この本は7チャプターで構成されていて、準備編、バンコクの情報、バンコク以外の情報、グルメ、ナイトライフ、治安、危機管理、そしてタイへの思いなどに分けられています。

この本には、タイ好きも知らないようなマイナーな情報や話題が載っていたりもするので、タイを知ってるいる方も、タイにこれから行かれる方にもオススメの一冊です。

 

購入はこちらのリンクから。

 

 

新・タイ散歩 (歩いて楽しむ異国の街並み) オススメ度 ★★★★

 

2008年に「タイの新たな魅力を歩いて発見」をスローガンに「タイ散歩」が発売された。その後、改訂版を重版し、ついに「新・タイ散歩」が発売されました。

 

本は全5章に分かれていて、1章目から3章目まではバンコク内を主に紹介。

すがすがしい朝を満喫する散歩道

午後の太陽の下、ひたすら歩く厳選コース

まばゆいネオンが照らす夜の街をいく

など、シーン別に分けてオススメスポットを紹介。

 

観光名所やグルメなど情報満載。

 

残りの第4章、5章は

バンコクの少し外へ足を運びたい人向けの「バンコク近郊一日散歩」や日本人旅行客にも人気のチェンマイやプーケットなどを「海、山、ひなびた田舎 タイを堪能する8つのコース」と題し紹介しています。

この本は、タイを旅行する上で必要な情報だけでなく、1章完結型のモデルコースができているので、旅行がはじめての人も、これをモデルに歩いてみるのもアリですね。

 

はじめてタイを旅行する人には欠かせない一冊

購入はこちらから

 

いかがでしたでしょうか?数ある旅本のなかから、特に私たちがオススメしたい本を3冊紹介させていただきました。

個人的には、旅がはじめての人はまず地球の歩き方、そのつぎにタイ散歩、旅の賢人を購入するのをおススメします。

タイを知ってらっしゃる方は是非旅の賢人を読んでみてください。わたしも驚くほど、いろいろな情報が載っていて目から鱗でした。

 

今回はタイを旅行する上で読むべき本をまとめさせていただきました。

 

タイにいらっしゃる方はこちらのリンクもご参考ください。

日本人宿オーナー教える、タイを旅行する前に知っておきたい5つのこと(物価、行き方、言語、治安、Wi-Fiまとめ)

最後までありがとうございました。