【写真付】タイの現地通貨、タイバーツの見分け方まとめ(コインと紙幣と日本円換算)

今日はタイの現地通貨について説明したいと思います。

海外旅行でよくあるのが、コインを使いこなすことができない。

コインが余ってしまう。

そんなことってよくありませんか?

私も世界をまわりましたが、タイのコインは慣れるととても使い勝手がよく便利なので、ご旅行でいらっしゃる方にも是非上手に使いこなしていただけたらと思います。

タイにいらっしゃる方が、現地通貨であるタイバーツを上手に使いこなせるよう、今回は通貨の見分け方について説明したいと思います。

タイバーツの使い分け (紙幣編)

タイの現地通貨であるタイバーツは、紙幣とコインがあり、紙幣は20, 50,100, 500, 1000の5種類になります。

本日ブログを更新する9月27日の時点で

100円が28.7バーツです。

ということは

20バーツ = 70円

50バーツ = 175円

100バーツ = 350円

500バーツ = 1740円

1000バーツ = 3485円

となります。これをおおよそで覚えておけば、毎回スマホを開いて料金換算する必要がなくなります。

逆に日本円から計算すると

100円 = 29バーツ

500円 = 145バーツ

1000円 = 287バーツ

5000円 = 1435バーツ

10,000円 = 2870バーツ

という換算になります。

タイバーツ (コイン編)

それでは、肝心のタイバーツのコインについて説明していきましょう。

タイバーツのコインの種類は主に5類

10バーツ、5バーツ、2バーツ、1バーツと1/2バーツがありますが、特に重要で、よくお釣りでもらうのは10バーツ、5バーツと1バーツです。

形の特徴としては10バーツは、黄色が入っていて、やや大きく重い。

5バーツは角ばっていて、表面に5バーツと書いてあります

2バーツは1バーツと似ていますが、1バーツよりもやや大きく表面に2と書いてあります。1バーツは、それも小さいものになります。

1/2バーツは1パーツよりもさらに小さく、オレンジ色なのでほかのコインとは違いわかりやすいです。

コインの タイバーツ=日本円 の換算ですが9/27現在で

10バーツ = 35円

5バーツ = 17円

2バーツ = 7円

1バーツ = 3.5円

となります。

コインの使い方ですが、

コンビニでお水を買うときは大抵7~10バーツなので、そこでコインが消費できたり。

地下鉄や電車にのるときに切符を買う際に使ったり

タクシーの支払い額が中途半端だったときなど、使い道はたくさんありますので、みなさんコインをどんどん使用してみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?

大切なのは、どれが大体いくらくらいの価値なのか知っておいて、即座に対応できることで”ぼったくり”を防ぐことができたり

コインも形を知っておけさえすれば、上手に使いこなすことできます。

タイにいらっしゃる際に、是非参考にしていただければと思います。

読んでいただきありがとうございました。